ブラジル人が乗車か=名古屋ひき逃げ-愛知県警
名古屋市熱田区の国道交差点で1日未明、乗用車が歩道に乗り上げ、男女3人がはねられ死亡した事故で、車内から見つかった携帯電話などから、愛知県内に住むブラジル人の男が車に乗っていた可能性があることが1日、県警熱田署捜査本部への取材で分かった。
(1日 20:07)[時事通信社]
在日外国人でも真面目に勤務したり生活している人が殆んどです。
しかし犯罪を犯した後で、帰国して逃走してしまう事案もあります。
浜松市で今回と同じ国の人が死亡ひき逃げ事件を起こし、自国に逃走しました。
犯罪者の引き渡し条約がない為に相手国に、通報して相手国の法令で処罰されたかと記憶しています。
外交の壁で、犯罪者を日本の法律で逮捕したり裁けない現実。
容疑が固まらない内に、帰国すれば、捜査や逮捕にも支障がでます。
インターポール(国際刑事警察機構)も逮捕、引き渡しの権限はありません。
外国人の犯罪も増加傾向にあると言われながら、相互に捜査協力や引き渡し条約等の具体的進展がみられないのは残念です。
真面目に生活している外国人の差別化にもつながっていると思います。