今日は広島は鎮魂の1日だったと思います。平和記念式典がありました。残念ですが今年も広島の現地には行けませんでしたが、私も職場で8時15分に黙祷をしました。当時の広島市の人口は約35万人で14万人の方が一週間以内に死亡したそうです。実に40%です。広島には7年前に行きました。原爆ドームや平和記念資料館にも行きました。被害の大きさや遺品、展示された資料や被爆者の写真に衝撃を受けました。アメリカの政府関係者は一度も平和記念式典に参列した事がないそうです。外務省も外交努力をしているでしょうが、オバマ政権の間に是非実現して欲しいです。原爆症認定訴訟は和解的な解決で原告全員が認定されましたね。勿論十分な調査や検証が必要ですが、原爆被害者全員を救済や保証をしてあげて欲しいです。しかし今の若い人や広島、長崎以外のほとんどの人は、原爆の日の事は知らなかったり興味無いでしょうね。広島出身の女性のブログには書いてありました。学校の教育や日頃から触れる機会も多いからなのでしょうね。日本人として忘れてはいけない事だと思います。機会があれば是非とも原爆の被害を展示してある資料館を見学したり、語り部さんの話を聴いて見て下さい。唯一の原爆被害国の国民として、そして原爆犠牲者の死を無駄にしない為にも。