映画「ソーシャル・ネットワーク」を見た。
いや~、日本語吹き替えで見てよかった(笑)。
これ、字幕で見てたら、ものすごいストレスだったと思う。
まず、専門用語の羅列、それに過去と現在が錯綜する作り方。
それらを考えると、絶対吹き替えで見るべき映画。
監督のデヴィッド・フィンチャーは絵作りがどうも暗過ぎて、
あまり好きな作品はないのだが、
これは普通によかった。
最近のハリウッド的お気楽さとは一線を画しているところも長所に見えてきた。
(けど、まだ好きな監督というわけやないぞ)
主演のジェシー・アイゼンバーグは「ゾンビランド」で初めて知ったんだけど、ベスト・キャスティング!
こういう役、ぴったりはまってた。
どことなく、嵐の二宮君に雰囲気似てると思うのは、私だけ?
それと、映画に出てきた双子。
こんなカッコいい双子がいてるはずないと調べて見たら、
顔だけ1人2役(片一方は別人にCGで作った顔を貼り付けた)。やっぱりね。
けど、公開当時の映画評とか事前情報で、
ぜんぜん触れてなかったのはなんで?と思ってしまう。
こういうトリビア的雑情報は、昔やったら誰よりも先に知ってたはずなのに。
映画感度が鈍ってきたのかなあ、とちょっと焦った。