【2023年9月〜10月初訪問】



今回泊まる際に調べたら情報がなかなか取れなかったので纏めました。



  【1】ホテルインプレッション

 

①チェックイン

京阪本線清水五条駅から徒歩1〜2分、国道1号線からホテルに入ると、チェックインカウンターは1階ではなく地下1階(ロビート表示されていました)に降りた場所にありました。階段からはラウンジが一望できます。
(当たり前ですが、エレベーターもあります)


チェックインは15時、チェックアウトは12時ですが、ヒルトン・オナーズダイヤモンドメンバー特典でチェックアウトを14時にしてもらいました。


チェックイン前に到着し、荷物だけ預けて保津峡下りへ。チェックアウト後も荷物を預けて安井金比羅宮と京都恵比寿神社へ参拝。思う存分京都を堪能できました。

チェックインカウンターの応対はとても良かったです。

②1日目カクテルタイム:オールデイダイニングOPEN

エグゼクティブ専用フロア及びダイニングはないとのことで、オールデイダイニング「OPEN」でカクテルタイムを1時間設定されていましたので、おつまみとお酒をラウンジでいただくことができました。




この稼ぎ頭、京都伏見に現存する最古の蔵元のひとつ、増田德兵衞商店さんが海外をターゲットに新たに生み出した銘柄だそうで、白ワインのような芳醇な香りを楽しむことができ、ついついおかわりしちゃいました爆笑


 

ちなみに、オールデイダイニングOPENが少し狭いかな?と思い調べたら、こちらは2021年3月開業し2022年11月に閉業したホテルセンレン京都東山清水をリブランドして今年2023年8月にオープンしたそうです。
居抜きなので一部窮屈な感じがしたのも納得です。

③ルームツアー

今回は土曜日1泊の宿泊でしたがアップグレードしていただき、320号室に変更してくれました。デラックスルームなのかプレミアムルームかは分かりませんがニヤリ


ネスプレッソコーヒーメーカー、お皿は窓側にあります。



その下には冷蔵庫。
先日のヒルトン長崎同様、冷凍室はないタイプでした。


ミネラルウォーターは自分でボトルに追加する必要があります。
ただ、ロビー階と一階にしかステーションがないので少し不便です。



チェックイン時にいただいたクッキーとコーヒーを飲んで一段落。


ここでトラブル発生笑い泣き
メロディアンのミルクが固まってるガーン


直ぐに交換してもらいましたが、念のためネットで調べたら、油分と分離してたらやばいけど、水分が飛んでるだけで大丈夫とありました。

が、やはり気になるのでチェックアウトの際に指摘しておきました。
 

④2日目朝食 モーニングビュッフェ:オールデイダイニング「OPEN」 

2日目朝食に利用しました。

居抜きのためか狭い印象、ダイヤモンドメンバー向けエリアやメニューはなかったようです。



また、エッグステーションのシェフはほんとプロ?と思わせる手際の悪さで美味しく見えなかったり(実際味もイマイチ)、順番待ちがぐちゃぐちゃになってたりと、狭い中でどうやって海外の方含め誘導していくかは課題かな~と感じました。

チェックインカウンター、カクテルタイムの対応が素晴らしかっただけに頑張ってほしいところですね。



 ⑤大浴場

写真撮影不可のせいか、情報がなかったのですが、朝風呂で利用したら貸し切り状態でしたので備忘録として記載していきます。

男子はそのまま入れますが、女性用は専用のカードキーが必要で、チェックイン時にもらえます。

各ロッカーにはキーがついてあるので、貴重品があっても安心です。


バスタオル、タオル、アメニティは用意されています。


温泉ではありませんが、落ち着いた雰囲気でのんびりできました。


 

  【2】予約手続

 ヒルトン・オナーズアプリは英語verしかなく良くわからないので、ヒルトンプレミアムクラブ から申し込みました。


HPC会員割引かつヒルトン・オナーズポイントとの併用支払いが可能。

今回はクレジットカード支払いが9499円、残りをポイントで支払いました。 

素泊まりのビジネスホテル並で宿泊することができました。