2023年3月


2012年2月、コチイママ(次女)のたっての希望?!で家族の仲間入り。


とても愛らしい仕草であっという間に我が家の人気者に!
年を重ねるごとに可愛くなり、最近までほんとに元気で、20年くらい生きるかな?!と思っていたのですが・・・

最初は固いものを飲み込んだのでは?!とのことでしたが、血液検査の結果、至急手術しないと不味いとのことで、別の動物病院を紹介いただくことになりました笑い泣き

診察の結果、脾臓破裂の疑い、肝臓機能悪化も、元々心臓も弱く麻酔&手術に耐えられないとの判断で、週二回一日入院で特別点滴してもらうことになりました。

奇跡的に体調も回復、年末年始は帰省も出来るまでになっていたのですが

年明け後、いつもなら点滴したら元気になり食欲も戻るのですが徐々に食が細り、点滴でも食欲がなくなりつつあった先週末2/25(土)、鼠径ヘルニア悪化による腸捻転で手術しないと助からない、けど手術したとしても体力持たず息絶えるかもとの究極の選択、、、

CoCoの生命力にかけようということで緊急手術、無事成功!!

術後は腎機能低下の兆候も見られたそうですが、その後落ち着き手を舐めるまで回復。

手術後4日目の水曜日からは流動食も始まり、ご飯さえ食べれば安心ですねと先生ともにお話しして退院も間近かな?!と思っていた矢先、3/3(金)に病院で体調急変ガーンガーンガーンガーンガーン

11年2ヶ月の早い犬生に幕を下ろしましたえーん

直ぐに斎場確保に動きましたが、越谷市斎場は最も早くて3/9(木)とのことで、待ってられないということでGoogleで検索、自宅から近く評価も良いあすかの郷 に連絡、本日3/4(土)で時間が取れました。


非常に丁寧でお願いして本当に良かったです。
立ち会いでお経をあげてもらい焼香。

火葬後のお骨上げもとても丁寧に接していただき、最後のお別れができました。


改めて血液検査を見ると、肝臓の数値が年々悪くなっていました。体調が悪いはずなのにいつも愛想をふりまき、最後まで家族に笑顔と癒しを与え続けてくれたCoCo。

本当に有難うおねがい