【快適化】ランドホームエアコン検証
(2014年8月)
 
あづい。。。
こんなあづい夏のキャンピングカーの中は地獄絵図。。。
 
初代キャンピングカーであるアミティRRのときにも、ウィンドウエアコンを後付けしましたが、結局発電機(HONDA EU16i)を起動させるのが前提でもあり、なかなか使う機会を見つけることができませんでした。
 
ランドホームは元々205Ahタイプのサブバッテリーを2個搭載、1個はエアコンと電子レンジ専用として、もう1個をそれ以外の電源供給源とし、インバーターエアコン28度利用なら5~6時間使えるそうです。
(詳細はRVLandスタッフ通信:RVLandHPへリンク)
 
わが特注ランドホームはさらに205Ahタイプのサブバッテリーを2個追加+SHARP製ソーラーパネル4枚を追加!というわけで半日くらいはエンジンをかけることなく、外部電源に頼ることなく稼働できるはず。。。
 
というわけで、この真夏の暑い中検証実施!
 
【1】電源投下前
 (午前9時40分、天候晴れ、ソーラーパネル部分は影)
   1.13.89V +0.6A(冷蔵庫やテレビなどの電源関係)
   2.13.98V    +0.0A(エアコン、電子レンジ系統)
   ダイネット・・・気温 29.8度
   ベット部分・・・気温 32.0度
 
   直接太陽光が当たってませんが、充電されているようです。
 
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【2】メイン電源ON
 (メイン電源、インバータ起動)
   1.13.67V -5.0A(冷蔵庫+MAXファン稼働)
   2.13.49V   -4.8A
 
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【3】エアコンON(午前11時40分 2時間経過)
   1.12.69V -4.8A(冷蔵庫+扇風機稼働)
   2.12.55V    -68.3A(エアコン)
   ダイネット・・・気温 30.0度
   ベット部分・・・気温 26.0度
 
約2時間稼働、ベット部分は26度に下がりましたがダイネットは30度でほぼ同じ。ただ、外気温は36度であること、通常社内の温度は閉め切っていると50度近くになることを考えると、効果はあるようですね。
 
ちなみにエアコン稼働時の動きをみると、24度のときは-30A~-80Aの間をいったりきたり、26度に上げたときは-10A~-60Aあたりを行ったり来たりって感じでした。
 
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最後に、車を移動させるためにエンジンをかけたら即充電~
 
   1.14.13V   +5.8A
   2.13.26V   +50.7A
 
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