朝7時  体調悪くて食べられず期限切らしてしまったちょいビッグのお弁当、野良くんに進呈しましょうと近所のスポットパークへ 置きに行く 猫好きのお家に大きな等身大の猫から小さな猫の置物まであって実物かと驚いたほど、、ここをさして多くの野良くんたちが集まってくるのだ (中には飼い猫と思うほどの賓種も2、3いる)

途上、堤沿いの地道へミミズが沢山上がってきて大量自殺を図っていた。
そこ、ここにバラバラと散らばって干からびて死んでいた。
下部の畑から上がってきたものか、どういう現象か例年よく見かけることだ、、

信号を上がり大和川堤防にチャリごと登る 橋を縦断して大阪へ行くことはあるが堤防沿いに闊歩するのは何年振り 家の窓から見えてる堤なのに、(笑)

猫を飼っていた頃は猫砂を採取に行ったり処分に河川敷へ降りてたものだったが足腰弱くなった今は石階の上り下りは骨だでもうやらない

大雨の際の増水で家まで水音が聞きえるほどでも覗きに来ない そんな時は風も強くて飛ばされるほどだから 何しろ一級河川だから濁流増水を見るのは勇気が要る

この近辺の増水情報はライブカメラ、PCで常に目視データで見ることが出来るのでその分は怠りが無い

大河には河川省の監視塔がある(ここのカメラからの目視データだな)

大河に落差2メートルも無いか位の落差がありその下に無数のテトラボットが並べてあり
アト水勢を押さえるような石組みが組まれてあったりの様子が見える

一種の堰なんだろうけどこの小さな落差はどんな効果なんだろう~

堤は春夏の草花が青く盛り上がっていた それぞれに固有の名もあるのだろうが見慣れた草花が生い茂って、、目に付くのが虎杖(いたどり)の若芽、





                         

ひまひまきままに



                          ひまひまきままに


                                              

と言ってもイタドリはもう1ヶ月以上前から堤の下から仰いで通っていたぐらいだからもう旬は過ぎているだろうけど、昔はよくこのイタドリの若いのを摘んで帰りおしたしにして春の香りとしたものだ

目前のものは中途半端ないたどり、これを摘むためにこの斜面を這い下りる勇気は無い

     ※ビジュアルのはちょうど摘み頃かそれ以上みたいですね、、


目の前にもやもや~としたものが、 目を凝らしてみたら 見えたり見えなかったり、そのうすいものがこちらへ迫ってきたり~ 目を凝らすのを止めたら遠のいた

熟年になると目に現れる飛蚊症(ひぶんしょう) あれは私には未だ無い

 しかし今のこの現象はこの 飛蚊症(ひぶんしょう)と一つである

もっと目を凝らして確認できたことはこれこそほんとの見えるか見えないの小さな蚊が無数に集まって飛びながら移動しているのです

俳句でもこの動物現象を「目まとい」と書き残しています

医学の病名、飛蚊症(ひぶんしょう)は実にここから来ているのです


真実の飛蚊症(ひぶんしょう)を体験した一と時でした