わたしはかれこれ50年来にわたって俳句を趣味としてきました

世に言う偉い先生方の下で俳句を学んできました


そのつながりでいまもWEBの句会 二、三関係しています

今日はごく親しい仲間の会へ選句5つを選んで送ります 75句中の5句選句です

少しばかりの感想などを書き添えて





               ひまひまきままに





冬深む肩胛骨をゆるくして
    けんこうこつ

読初の漢よく涕き東歌
よみぞめのおとこよくなきあずまうた

人日の回りつづける地球かな
俳句嚢で引いて解った「人の日」 鈴木六林男先生も好んで書いておられましたね
(正月七日の別称。七日にその年の人間界を占う故事から由来すると伝えられる)
暦でよばれる言葉を季語に持ち込めば切り口が多様な作品が出来ますね~
啓蟄、半夏生とか


俳句止めるなと書き添え寒見舞い
年賀状の時分に忌中はがきが送られてきますね
そういう先様に正月明けの寒中に見舞い状をとの慣例が有ります
そのことをわきまえられて寒中見舞いを、、俳句やめるなとの書き添えがやさしい~



粕汁や新築マンション買う話
寒い折の粕汁は何よりの馳走 語らいは、ふたりあるいは三、四人での家族が寄ってのいろいろ話し 健康な一市民生活の様子がうかがえる
酒は駄目な私も好んで粕汁を作って食しますが、、 独りでもあったかくしてくれる粕汁(笑)


    俳句にはそれぞれ作者の著作権がありますので、、


 午後からはごくごく親しい仲間四、五人で句座を開きます

時間が有れば百人一首のカルタ会などもトライしてみようかなと、、