羹(あつもの)に懲りて、、 | ひまひまきままに
-
羹に懲りて膾を吹く (アツモノニコリテナマスヲフク)
きのう、てんぷら揚げの古い油を固め液で処理
今朝処理したがまだ早いのか固まりきっていず処理に手こずる
冷凍海老 揚げろと書いてあったがフライパンでも可と有ったので
油を引いて暖めた
寒くなったしてんぷら鍋も掃除できたので今日以後はフライ処理も出来るかな?~
いや、駄目だてんぷらはやっぱり止そう
粉溶いて衣つけてなんて 一人用には大変や~~
そのあとだ 昨夜コップの白湯を少し呑んで薬、服用にと熱い湯に入れ替えた 直後!! 何気にコップの湯を含んでしまったものだからもう遅しこんな熱湯胃へ通せば大変!! 思わず咽びながらそこへ吐いてしまった
舌が焼けてしまったことは言うまでもない
しばらくは物、食うのが大変みたい~
●羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)
ある失敗に懲りて、必要以上に用心深くなり無意味な心配をすることのたとえ。羹(肉や野菜を煮た熱い汁物)を食べたら、とても熱くて懲りたので、冷たい食べ物である膾(生肉の刺身。鱠では生魚となり誤り)を食べる時にまで息を吹きかけて冷ましてから食べようとしてしまう、という状況を表している。
中国故事原典に興味ある方は
http://homepage1.nifty.com/kjf/China-koji/P-008.htm

