フランク・シナトラの歌でこんな曲があった・・・。何の脈絡もないが

2003.04.05.使用開始のわが盟友パソコンが永眠。享年4年半は短

命らしい。この時を予見した我は、NASA技術水準並みと称される

データ削減作業を施し中、最後まで全うせず電源が切れた。少し

神妙な気持ちで片づけをした。昨年、悲しそうな目をして息を引き

取った愛犬“おねぇちゃん“が重なって甦った。


今年も後2日、日々在ることに特別の想いがする。3期目を祝福し

た盟友議員はペースメーカーを入れ、苦楽を共有した友は耳の下

が腫れて30年前にも手術をしたことがあるのだとか・・・入ってくる

ニュースが生命直結域、重圧を伴うことが多くなった。


ありがたい⇒有り難い→⇒普通のことこそアリガタイ のだろう。



町村官房長官のことである。表向きとは違い内在する何かを

感じる為か、寧ろ以前から嫌悪感を持っているが・・・。


福田さん・・・お父様も“貧乏顔”だったが暖かさがあり、それは

それなりの存在感はあった。こっちの方はナーーーンもなし。


年収200~300万円の人等が激増中とか。しゃべくり官房長官

や空皆首相の冬のボーナスにも届かない。官僚に擦り寄り歴

然を隠そうともせず、余命何十年か国交省大臣は何でこんな

に物分りが良いのだろう。この友党大臣は厚生省で100年保証

してみたり、道路では10年先まで何兆円の数値もいとも簡単に

書き換えて、預言者修行でもしたのだろうか。


消費税に言及・・・さも偉そうに報道。こんな社会にして国民の

どこにそんな金があるのだろう。足りないから増税・・・の図式は

昔、昔、その昔の悪夢、飲んだくれが銭持って来い、酒持って来

い・・・女房に、子供に・・・同じ臭いがする。


白鳥は悲しからずや・・・虱取りは国会議事堂の中。悲しすぎ・・・。

い

めまぐるしく社会が変動している。日本の衛星の地球の画像が

ことさら新鮮に見えた。染みとおるが如き気高さをも秘めた姿

に、経済成長の大義名分のもとに、環境汚染に理屈付けをし

ている先進国と称されるおぞましき現象は何なのだろう。


国益という美名の下、政権を支配したい政治家が居て、取りも

直さずそれらの存在は、環境益・生存者益には有害である。


有害といえば、国交省は道路予算財源食い潰しを発表・・・何十

兆円レベルの話である。もう一度、地球の映像を見て、そこにあ

る我が国を探して、この膨大な数値を国民の財布の中のお金と

読み替えて、少しぐらい馬鹿な発想は留まる識者は出て来ない

か・・・。


かなりの専有部分にある末端零細業者は、気力すら萎えて来

始めている。日銀の云うように“穏やかな回復基調”であるなら

ば、この底沼を思わせる重税感・重負担感は、政治に携わる者

の認識不足・力量不足でしかない。


消費税引き上げを断念とか・・・。特別会計周辺に巨大シロアリ

の巣窟網がある。当然の事である。小沢民主がんばれ・・・は失

望の産物なれど三善の策・・・は国民も同様のようだ。


耳元で蚊の羽音・・・暖かいのだ。巷の心は寒さ蔓延、暮れ近し。



一度に数社から相談が来て、気忙しくしているうちに前説“一丁上がり”を書いてから2ケ月になろうとしている。今は総じて小沢さんの話題・・・世の中の変遷の早さに脱帽。各様な解釈はあるのだろうが、一部アナウンサーや得たり顔の評論家達は、個人的な感情を見て取れるほどに露出過剰である事が気まずさを誘う。


子供に絵に書いた餅を食べさせる訳には行かない如く、責任者は常に何か具体的なものを要求される。小沢氏の場合も、過分な参院議席数を得て、具体的な何か・・・を模索し続けていた所、報道通りとすれば途方もない野放図が提案されて、浮き足立ってしまったのだろう。


政権闘争は究極の権力争いである。あらゆるチャンスは捕らえる準備が必要で、今度の騒ぎも、手に成ると読めた人と何も閃かない人の差、手法の差でもあるのだろう。大連立なる言葉に踊らされて俄かに拒否反応に走った議員も、どだい現行選挙制度では言葉上のことだけであることは理解出来たはず。非難するに当たらない。


静かに想いを巡らす時、現与党では展開もないことは否定できず、民主党-小沢=≒を考えると政権などと云う文字すら霞むほどに心もとない。ややこしい事であるが、そこがされどOZWAなのである。