娘のために納豆とご飯を混ぜる。
あの独特の臭いに耐えながら。
そばにいた嫁に愚痴りながら。

「何で納豆嫌いな俺が臭い我慢して混ぜなアカンねん!」

嫁は笑ったが、決して交代してくれない。