フェラーリ1-2で圧勝!
ハミルトン、スタートミスで撃沈


バーレーンはフェラーリが圧勝で終わる。
砂が乗る滑りやすいコースで序盤は接触も多く、順位が混乱したが、10周もすれば順位が安定し、ピットインで順位を落とした以外はすべて1-2キープ。楽勝だったのだろう。

しかしマシーンの出来が良いのがBMW。2強を食うというよりも、若手2名でセットアップ能力の落ちたマクラーレンを倒して2番手チームになってきたのでは?速いクビサと巧いニックのコンビもチーム上昇要因の一つだろう。逆にマクラーレンはスタートミスと接触で完全に脱落したハミルトンが痛い存在となってしまった。

琢磨、スタートの混乱の中での順位アップは神業。何故ホンダは琢磨を捨て役立たずのバリチェロを使用しているのか判らん。

一貴とウィリアムズの1ストップ作戦は大失敗。スタート失敗も原因の1つかも知れないが、スピードが上がらない状態でのレースは自分たちでポイントを捨ててるような状態。2ストップのニコがポイントゲットしているのに。

しかしマッサ、優勝してクビにならずに済んだかな?