明日はSuperGT 第6戦 鈴鹿 POKKA 1000Km。




思いおこせば、昨年。




何を思ったか、


いきあたりばったりでPOKKA 1000Kmへ行ったのが


きっかけでSuperGTにはまった訳ですよ。


(森下悠里さんと川村ゆきえさん目当てってのもありましたが...。)




今思えば、よく宿がとれたなぁと思います。


(それも亀山で)



かなり無謀。


だってさ、国内一番人気のカテゴリーとは


全然思ってなかったもん。




今年は宿も早めに確保しまして、


参戦チームとかレギュレーションとかSuperGTを取り巻く


諸事情なんかも頭に入った上で観戦する訳ですが、


そうなると、ちょいと不満もある。




この1000kmの耐久レースに限っては、


ウェイトハンデを取っ払って、


条件的にフラットな状態でやった方が


いいんじゃないのって思います。



ウェイト背負っちゃうと通常の300kmの


スプリントレースでも厳しいわけで、


それが1000Kmの耐久にもなると上位入賞はほぼ望めません。



となると今回はウェイトを下ろすためのレースと位置づける


チームも出てくる訳です。



それは手を抜くと言うことでは無くて


戦略として致し方ないとこなんですが、


見てる方からするとすっきりしないし、


何よりわかりずらいよねぇ。



そんな中で昨年の1000km優勝チームTOM’Sの


脇阪寿一選手は


「全力で行くよ。


それでシリーズチャンピオンを逃す事になっても


それはそれで仕方ない」


と語ってました。




いいですよね。


こう言ってくれると俄然応援したくなりますね。



とにかく、


8耐と同じくお祭りでもあるので


十二分に楽しんできますよ。



ちょっと天候が崩れそうなんですが、


決勝は晴れる事を祈って


いってきま~す。


では。