指原のテレビの発言が、話題になっているらしい。
よくわからないなあ。
テレビでの発言について、外野はともかく、指原推しの一部も腹を立てているということが理解しがたい。
文春に感謝という言葉がリップサービスか皮肉かはともかく、指原が一位になれたのはHKTに移籍したからで、言ってみれば焼け太りなのだが、これを受け入れられなければ、そもそも指原を推すことなどできないだろう。事実をネタにしただけだから、騒ぐほどのことではないと思うのだが。
ちなみに僕は「週間文春」という雑誌を大変高く評価しているし、これからも今の姿勢を貫いて欲しいと思っている。理由は二つ。
ストイックにアイドル道を全うしようとしているメンバーにスキャンダルは関係ないから、どんどん張り付いてもらって結構。スキャンダルを撮られるのは、メンバーの方により大きな責任がある。
もう一つは、運営への牽制だ。
僕はAKSのうち、出来ればKとSには運営を離れてもらいたいと思っている。出来ればパチンコメーカーも。
もともと芸能事務所を運営するような人たちではないし、普通なら週刊誌に書かれた時点で事実に関係なく退場だ。大人なんだし、人気商売だから、李下に 冠を正さずという言葉くらい覚えて欲しい。
とはいえ、実際にお金を出している人たちだ。退場などさせられるわけがない。だとしたら、きちんとした運営をするように変わってもらうしかないし、そのためには批判的(反対するという意味ではなく)なメディアの存在が不可欠だ。
昔の日本の芸能事務所は、今の韓国の芸能事務所みたいなこと、結構あったと思う。それが、メディアや社会からの批判にさらされることで、きちんとした組織に変わってきたのだ。AKSにも変わってもらわないと。少なくとも商品に手をだすようなことは、絶対にあってはならないこと。
週間文春以外のマスコミにも、もう少し頑張ってもらいたいものだ。
とはいえ、文春にも言いたいことはある。武士の情けという言葉を知らないのか。あっちゃんのお尻丸出し事件、記事だけで写真のっけなくてもいいだろう。お酒の飲み方を教わってこなかった女の子が、重圧から解放された途端に、少し飲みすぎてしまっただけのことだ。僕は学生の頃、女の子をつぶしてはいけないし、もしつぶれたらそれは一緒にいた野郎の責任だと教わってきた。あぶなくなってきたらそれ以上絶対に飲ませるなと。
あっちゃんは悪くないぞ!
(最後の文は、推し補正はいっています。悪しからず)