2026年4月19日(日) 晴れ

尾張本宮山(おわりほんぐうざん293m)~信貴山(しんぎさん202m)~相澤山(そうたくさん206m)登山

愛知県犬山市

 

尾張本宮山、信貴山、相澤山には何度も登っているが、今回のコースは初めて。

 

 

参加者 3人

 

お薦め度ランク  A+

 

A+・・・・・A・・・・・B+・・・・B・・・・・

 

高い・・・・・・・・・・ 普通 ・・・・・・・・・低い

 

 

プラスポイント

・登山口に大縣神社の駐車場がある。トイレもある。

・大縣神社は立派な神社である。春は梅の花の群落を楽しめる。

・登山道は良く整備されていて歩き易い。案内標示も充実している。

・分岐1から本宮山頂上の間で眺望の良い所がある。

・本宮山頂上からの眺望は素晴らしい。頂上にある奥宮のお社は立派だ。

・信貴山本堂からは名古屋市の市街地の眺望が良い。

・信貴山の二重の多宝塔の朱色が鮮やかである。

・分岐2から3の間にあるせせらぎの小径は癒される。

・相澤山頂上少し手前の石窟はよく手入れされている。

・相澤山頂上は見晴らしが少し良くないが、すぐ下のところに見晴らしの良い展望地

 がある。

・見どころがいくつもあるので飽きない。

 

 

マイナスポイント

・頂上手前の階段はいつも苦労する。

 

 

地 図

 

 

コース定数 8

最大標高差 293mー68m=約225m・累積標高差330m

歩行距離     約4.8km

 

 

コース

大縣神社からまず尾張本宮山に登る。次に来た道を少し引き返して信貴山に登る。さらに二重の多宝塔へと下ると林道に出る。しばらく歩くとせせらぎの小径への分岐に出る。右に曲がると登山道に入る。せせらぎを見ながら登ると本宮山頂上への登山道に出るがすぐ左の相澤山への登山道に入る。しばらくすると石窟がある。さらに登ると相澤山頂上に出る。尾根道を下ると大縣神社に出る。

 

コースタイム・歩行時間

09:30 大縣神社駐車場

      大縣神社

      分岐1 

10:30 大鳥居

      階段  

10:50 本宮山頂上  (休憩30分)

11:20

      分岐1

11:45 信貴山頂上 (休憩15分)

11:55 二重の多宝塔

      せせらぎの小径分岐2

      分岐3

12:25 岩窟

12:45 相澤山 (休憩15分)

      大縣神社 

13:15 大縣神社駐車場   

   

合計    2時間45分(途中の小休憩時間を含む。大休憩時間を除く。)

      

 

歩くペース  

コースタイム倍率=実績コースタイム 2時間45分/標準コースタイム2時間15分(YAMAP)=1.22

 

登山記録

 

09:30 登山開始

 

09:34 大縣神社

 

 

09:37

 

 

09:40

 

 

10:28 この鳥居から先は本宮山頂上まで階段が続く。

 

 

10:28

 

 

10:43 展望地、小牧市、春日井市方面の山々が見える。 

 

 

10:50 本宮山頂上に到着

      (休憩30分)

 

11:09 奥宮

三角点の標柱はこの裏にある。

 

次の目的地、信貴山に出発

 

11:42 正面に小牧の山、その左に砕石場

 

11:44 泉浄院

狛犬ではなく虎?

右側の階段を登る。

泉浄院の本堂が見える。

 

11:45 信貴山頂上(本堂)

    

 

11:47 本堂からの眺め 名古屋市、小牧市、春日井市

 

 

11:47 本堂からさきほど登ってきた階段の参道を見下ろす。

 

11:55 二重の多宝塔

 

11:56 二重の多宝塔

 

ここから少し下ると林道に出る。

 

せせらぎ小径

右に渓流が流れている。

登山道は幅広で歩き易い。

 

 

12:24 石窟

 

 

12:26

 

 

12:26 岩窟の穴

 

 

穴の中に入ると・・・

 

 

12:45 相澤山頂上到着

 

12:45 木が茂り、見晴らしは良くない。

 

 

12:45 頂上

 

 

頂上から少し下った展望地

こちらは見晴らしが良く、休憩地に良い。

12:48 濃尾平野が広がる。

 


12:49 

 

 

13:04 池

 

 

13:14 大縣神社に戻ってきた。

 

 

12:50 駐車場に到着

 

      登山完了

 

  

今日も無事に下山できたことに感謝。

同行した山仲間に感謝。

 

 

2026年3月30日(月) 晴れ

岡崎城・岡崎城公園の花見

愛知県岡崎市

 

岡崎城へは小学生の低学年のころ一度だけ訪れたことがある。

その時は、藤の花がたくさん咲いていたのを覚えている。

多分、小学校の遠足で訪れたのだと思う。

今日、見かけた藤棚は当時のものなのか?

それ以後一度も岡崎城へ行ったことがないから、今回で70年ぶりくらいの岡崎城になる。

 

JR中央線で高蔵寺駅に出て、愛知環状鉄道に乗り換え豊田市を経由して中岡崎駅で下車。

ここから岡崎城まで歩く。

 

10:26 ほぼ満開

 

10:28

 

 

10:28 花見の遊覧船

 

おしゃべりが止まない1時間以上のコーヒータイム 

 

12:03

 

12:03

 

12:04

 

12:06 コンクリート製の天守閣に登る。

 

12:07

 

12:07

 

12:31 天守閣からの眺め

 

12:35

 

13:02

 

八千代本店でなめし田楽の昼食。

おいしかった。

 

14:10

 

14:12

 

14:15

 

14:16

 

 

14:12 能楽堂

 

 

帰りは名鉄線東岡崎駅から乗車し、金山橋駅で中央線に乗換える。

 

2026年3月27日(金) 晴れ

布引の滝(ぬのびきのたき)~摩耶山(まやさん702m)~六甲山最高峰(931.3m)登山

兵庫県神戸市

 

須磨アルプスへは2年前に歩いたことがあるが、摩耶山へは4年前、観光として訪れたことはあるが、登ったことはない。

 

六甲山域にはたくさんの山があり、登山道が網目のようになっている。公共交通機関もたくさんあり、この地域に不案内の者にとって計画書を作成するのは難しい。

今回、六甲山域に詳しい人が布引の滝、摩耶山、六甲山最高峰を案内してくださることになった。

 

日帰りで布引の滝~摩耶山~六甲山最高峰をロープウェイ、ケーブルカー、車を使って歩く欲張り登山だ。

 

参加者 3人

 

お薦め度ランク  A+

 

A+・・・・・A・・・・・B+・・・・B・・・・・

 

高い・・・・・・・・・・ 普通 ・・・・・・・・・低い

 

地図  布引の滝

 

 

地図  摩耶山

 

 

地図  六甲山最高峰 

 

歩行時間  約3時間20分

 

コメント

・布引の滝:新幹線が停まる新神戸駅から歩いて行ける場所にあることに驚く。雄滝は落差が大きいので、水量が多ければ迫力ある滝である。布引の滝はこの雄滝に雌滝、夫婦滝、鼓滝を合わせた滝の総称である。                  

 

・摩耶山:標高差の半分を上りはケーブルを利用し、下りはロープウェイを利用する省エネ登山。展望の良いところが多い。摩耶の大杉、摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)は必見、旧天上寺跡手前の階段はきつかった。掬星台から見下ろす瀬戸内海と神戸の市街地の大展望には圧倒される。                     

 

・六甲山最高峰:一軒茶屋から往復わずか20分くらいで登ることができる。頂上からは360度の大展望がある。「六甲山最高峰」の標柱を見て感動する。

 

登山記録

 

〇布引の滝(ぬのびきのたき)

 

Wikipediaの記載を引用する。

 

六甲山の麓を流れる生田川の中流(布引渓流)に位置し、上流から順に、雄滝(おんたき)、夫婦滝(めおとだき)、鼓滝(つつみだき)、雌滝(めんたき)からなる。

 

・雄滝 - 高さ 43m、滝壺は面積430m2、深さ6.6m、滝の横には5箇所の甌穴(最大のもので10畳大)があり、竜宮城に続いているという伝説がある。

・夫婦滝 - 高さ 9m

・鼓滝 - 高さ 8m

・雌滝 - 高さ 19m」

 

09:17

 

 

09:20 登山開始

 

すぐ急な坂道を登る。

 

09:37 布引の滝まで0.1km、新神戸駅まで0.5km

 

09:43 みはらし展望台から新神戸駅方向を望む

 

09:43 高層ビル群のすぐ隣に布引の滝があることに驚く。

 

 

ここ最近、雨が降らないため渇水が続いていた。滝に水が流れていないかも知れないと思っていたが、少し恵み雨が降ったようだ。まだまだ水量は少ないものの何とか水の流れている滝を見ることができた。

 

09:57 雄滝が見えてきた。

 

09:59 水量が少ないので迫力がないのが残念。

 

10:01 雄滝は5段、高さ43mの滝

 

 

10:04 布引の滝は「雄滝、雌滝、夫婦滝、鼓滝の4つの滝で構成されており・・・」

 

10:04 滝つぼも大きい。

 

10:06 雄滝のすぐ下に夫婦滝がある。雄滝の滝つぼから流れるようである。

写真右下に夫婦滝がある。水量が少ないので分かり難い。

 

10:20 雌滝

 

 

10:20 雌滝は2段の滝

 

10:21 雌滝

 

鼓滝(つつみたき)は見過ごしてしまったようだ。

 

新神戸駅に戻る

 

10:25 下山完了

 

摩耶ケーブル駅(下)へ車で移動

 

〇摩耶山登山

 

10:52 摩耶ケーブル

 

高低差312m のケーブルで虹の駅まで一気に標高を上げる。

 

11:10 登山開始 

虹の駅から歩き始める。

 

11:11 虹の駅

 

 

11:26

 

11:26 虹の駅まで0.2km、摩耶山史跡公園まで0.8km、掬星台・摩耶山まで1.5km 

 

11:26

 

11:28 摩耶山歴史の散歩道

 

11:28 大展望が広がる。

 

11:28

 

11:50 摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)

 

11:50 摩耶山史跡公園まで0.3km、掬星台まで1km

摩耶山まで1km、摩耶ケーブル駅から2km

 

11:52 山門

 

12:07 旧摩耶の大杉

「昭和51年の旧摩耶天上寺の大火災の後、火を被ったことが原因で、徐々に樹勢が衰え枯死してしまいました。」

 

12:07 立ち枯れしている。

 

12:07

 

12:10 延々と続く階段、振り返って見る。

 

12:13 まだ階段が続く、あともう少し。

 

摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)

 

12:14 鐘楼跡

1976年の火災により主要な建造物のほとんどが消失した。

 

12:14 摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)

 

12:15

 

12:15

 

12:15 多宝塔跡

 

12:20 旧天上寺の親子杉

 

12:20

 

12:20

 

12:47 天狗岩大神

 

12:48 摩耶山頂(標高698.6m)

どういうわけか摩耶山の標高702mと違う。

どちらが正しい?

頂上から視界が開けていない事には少しがっかりする。

 

12:48

 

 

12:55 掬星台到着

 

昼食休憩  25分

 

12:55 掬星台は広い平らな場所である。

 

12:58 掬星台からの大展望

少し霞んでいるのが残念。

 

12:58

 

12:59

 

13:11 摩耶山掬星台

 

 

13:20 下山はロープウェイで星の駅から虹の駅まで下りる。

行きは歩いて登った道を、帰りはロープウェイを利用。

 

13:21

 

13:22

 

13:22

 

13:30 下山開始

 

13:32 虹の駅

ここまではロープウェイを利用したが、行きに利用したケーブルカーに乗らず帰りは歩いて下山する。

 

13:32 登りの時はここまでケーブルカーに乗ってきた。

 

13:59

 

14:13 大展望が広がる。

 

14:32 この陽光桜は満開。

桜の花を期待したが、ソメイヨシノはまだほとんど咲いていなかった。

 

摩耶ケーブル付近の有料駐車場に戻る。

14:40 下山完了

 

 

〇六甲山最高峰登山

六甲山最高峰直下の一軒茶屋へ車を走らす。

 

15:15 登山開始

 

15:17 一軒茶屋は今日はお休みのようである。

茶屋の駐車場のようだ。ここに停めさせていただく。

 

15:18 幅広の急な道を登る。

 

 

 

15:26 電波塔

 

15:30 六甲山最高峰到着

 

15:32 六甲山最高峰

 

15:33 六甲山最高峰(標高931.3m)

 

15:33 少し霞んでいるが、360度の大展望が広がる。

 

15:34

 

15:39 ほんの少し下ったここにも六甲山最高峰のケルンがあった。

 

 

一軒茶屋へ戻る。

15:45 下山完了

 

今日も無事に下山できたことに感謝。

楽しく過ごさせてくれた山仲間に感謝。

2026年3月13日(金) 曇り

吉祥山(きちじょうやま 392m)&石巻山(いしまきやま 358m)登山

愛知県豊橋市

 

過去の登山記録

 

 

 

 

地図 

吉祥山

 

地図

石巻山

 

 

 

参加者 3人

 

お薦め度ランク  A+

吉祥山・石巻山とも

A+・・・・・A・・・・・B+・・・・B・・・・・

 

高い・・・・・・・・・・ 普通 ・・・・・・・・・低い

 

 

吉祥山

コース定数   

最大標高差 382mー44m=338m・累積標高差 +378m

歩行距離     約4.4km

 

石巻山

コース定数  2 

最大標高差 358mー196m=162m・累積標高差 +164m

歩行距離     約1.4km

 

  

吉祥山

歩くペース  

コースタイム倍率=実績コースタイム2時間26分/標準コースタイム2時間18分(YAMAP)=1.06

 

石巻山

歩くペース  

コースタイム倍率=実績コースタイム1時間7分/標準コースタイム35分(YAMAP)=1.91

 

登山記録

 

吉祥山(きちじょうやま 392m)

今日は曇りだが、幸い空気は澄んでいるため眺望を楽しめる。

じっとしていると少し寒いが、歩いていると少し汗ばむ程度。

 

吉祥山頂上

360度の展望がある。

本宮山が背後に見える。

 

 

吉祥山頂上  

遠くに冠雪した南アルプスが見える。

この写真には写っていないが、東方向には富士山も見える。

南方向には三河湾、太平洋も見える。

豊橋の市街地が広がり、渥美半島が島のように見える。

 

 

車で石巻山展望台駐車場に移動する。

 

石巻山(いしまきやま 358m)

頂上に近づくにつれ険しくなる。

頂上直下は鎖、ハシゴを使って登る。

 

 

石巻山頂上

頂上は岩が積み重なっている。

360度の眺望を楽しめた。

標高358mの山とは思えない。

 

 

10年近く昔の登山記録と比較すると、残念ながら脚力の衰えが数字に表れている。

特に急登の岩登りの場面では数字的においても、実感においても衰えが目立つ。

 

今日も無事に下山できたことに感謝。

楽しく過ごさせてくれた山仲間に感謝。

2026年2月20日(金) 曇り

三の丘~二の丘~一の丘~仁和寺~成就山(さんのおか78m~にのおか102m~いちのおか116m~にんなじ~じょうじゅさん236m)登山

京都府京都市

 

双ヶ丘とは南北に並ぶ3つの丘の総称であり、北から順に一の丘(標高116メートル)、二の丘(標高102メートル)、三の丘(標高78メートル)と呼ばれる。

 

 

仁和寺の思い出

学生時代から旅行好きだった私は、西日本旅行の帰りに時々京都に立ち寄り寺院巡りをしていた。仁和寺のことは徒然草に載っていたので興味があり立ち寄ったことがある。ニ王門までバスで来て拝観しようとしたが、拝観料が高かった。学生時代の貧乏旅行なので中に入らず、ニ王門から眺めるだけの拝観になってしまった。今回、五十数年ぶりに仁和寺に訪れた。

 

仁和寺ではこの門をニ王門と呼ぶ。

 

下記の地図のG(ゴール)は御室仁和寺駅であるが、軌跡はゴール手前へで切れている。その理由は観音堂特別展の拝観前に事実上登山完了していたのでYAMAPを登山終了としたためである。

地図 

 

 

参加者 3人

 

お薦め度ランク  A+

 

A+・・・・・A・・・・・B+・・・・B・・・・・

 

高い・・・・・・・・・・ 普通 ・・・・・・・・・低い

 

 

プラスポイント

・成就山登山をすることで四国八十八ヶ所札所巡りのミニチュア版を体験でき、仁和寺の拝観もできる。                              ・登山道は良く整備されている。

・案内標示も充実している。

・眺望も時々あって癒される。京都の市街地や京都周辺の山々(比叡山、大文字山)が見える。

・成就山頂上からの眺望も良い。

・長く続く急登はない。

・八十八のお堂が登山道沿いに並んでいる。車の入れないお堂がほとんどなのでその維持の苦労が思い起こされる。

・下山口にある仁和寺を参拝できる。大きな境内に美しい伽藍、よく手入れされ清潔感一杯の庭が素晴らしい。金堂は国宝である。

 

 

マイナスポイント

・階段が多い。

・八十八ヶ所札所巡りのお堂の屋根が崩れているところがあり注意のこと。

 

コース定数 8

最大標高差 236mー43m=193m・累積標高差 +318m・ー274m

歩行距離     約5.5km

 

 

コース

京都駅から花園駅まで30分くらい。三の丘、ニの丘、一の丘を経て、時計方向周りで成就山八十八個所巡り。途中にある成就山頂上に登る。

 

下山は八十八番大窪寺で結願し、仁和寺の西門に入り国宝金堂等の伽藍にお参りする。その後、特別展として観音堂の建物内部に入り法話をお聞きする。御室仁和寺駅から鉄道で京都駅に戻る。

 

 

コースタイム・歩行時間

 

09:30  花園駅 標高 43m

       仁和寺二王門 

09:40  双ヶ岡登リ口

09:45  三の丘 

09:55  二の丘

10:15  一の丘

10:40  御室仁和寺駅

10:55  1番札所 霊山寺

12:15  成就山頂上 標高236m

       昼食休憩 30分

13:45  御室八十八個所結願所 大窪寺

14:00  仁和寺西門

       鐘楼、御影堂、経蔵、金堂、五重塔

       観音堂で特別展

       二王門

       軽食休憩 50分

15:50  御室仁和寺駅

   

合計 時間(仁和寺西門までの時間、途中の小休憩時間を含む。大休憩時間を除く。)

      

 

歩くペース  

コースタイム倍率=実績コースタイム 4時間/標準コースタイム 2時間20分(YAMAP)=1.71

 

登山記録

 

09:30 登山開始

 

09:30 京都駅からJRで花園駅まで乗車

 

 

09:35 駅前

 

 

09:36 駅前

 

 

09:45 いきなり民家の密集したところから登山が開始する。

 

 

09:45 ここが登山口。正面の急な階段を登る。

 

 

AIの記載:

「双ヶ丘の「二の丘」と「三の丘」は、京都市右京区にある国の名勝「雙ヶ岡(ならびがおか)」を構成する三つの丘の一部です。北から順に「一の丘」「二の丘」「三の丘」と並んでおり、南に行くほど標高が低くなります。」

 

三の丘は気づかなかった。

 

09:56 平坦な所に出た。

 

 

09:58 大きな岩

 

10:02 二の丘 (102m)

休憩場所に出た。

 

 

10:02 少し眺望がある。

 

 

10:09 比叡山を望む。

 

10:10 とおみのひろば

京都市街と比叡山・大文字山が見える。

 

 

10:16

 

 

10:26

 

 

10:27

 

 

10:27 雙ヶ岡1号墳

 

 

10:28 仁和寺が眼下に見える。

 

 

10:29

 

AIの記載

「雙ヶ岡は平安京の基準点の一つとされ、古くから天皇の遊猟地や和歌の名所としても知られています。丘全体が「双ヶ岡古墳群」と呼ばれる古墳群を有しており、二の丘と三の丘にも多くの古墳が点在しています。」

 

10:39 雙ヶ岡(ならびがおか)

 

 

10:39

 

 

10:39 階段が続く。

 

 

10:42 嵐電北野線 御室仁和寺駅

 

 

10:43

 

 

10:43 御室仁和寺駅

 

 

10:43 正面に仁和寺の二王門

 

 

10:48 仁和寺二王門

 

 

10:48

 

 

10:48 ニ王門

 

 

10:49 ニ王門

 

 

10:50 真言宗総本山仁和寺

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「仁和寺(にんなじ)は、京都市右京区御室大内にある真言宗御室派総本山寺院山号は大内山。本尊阿弥陀如来。開基(創立者)は宇多天皇。「古都京都の文化財」の構成資産として、世界遺産に登録されている。」

 

御室八十八ヵ所霊場

「御室八十八ヵ所霊場は、仁和寺境内の成就山に四国八十八箇所霊場を小規模に再現した巡礼地である。各札所には小規模な堂が設けられており、それらが約3キロメートルの山道に沿って点在している。88宇の堂には実際の四国八十八箇所の札所の寺院と同じ本尊と弘法大師を祀ってある。成就山八十八ヵ所とも称される。」

 

 

10:59 仁和寺の西門を出ると、御室八十八ケ所霊場1番札所霊山寺

 

 

11:00

 

 

11:09 お堂が20~30mくらいの間隔で次々と現れる。

屋根が重そう。

 

 

11:10

 

 

11:40 ときどき視界が開ける。

 

 

11:41 屋根を支える柱を補強しているお堂が多い。

 

 

11:41

 

 

11:50

 

 

12:06 ここも柱で補強されている。

 

 

12:20 成就山頂上(標高236m)に到着

 

ここで昼食休憩 30分

 

12:22 成就山頂上、48番

 

 

12:23

 

12:50 登山再開

 

12:58  眺望が良い。

 

 

12:58

 

 

12:59

 

 

12:59

 

 

13:05 崖の上にもお堂がある。

 

 

13:32 傷んでいるお堂へは立ち入り禁止になっていた。

瓦の屋根を支える柱が強度不足のため屋根を支える柱を補強しているお堂が多かった。お堂の数は88、修理には莫大な費用が必要だ。

 

 

13:52 「御堂八十八個所結願所」 大窪寺

 

14:00 仁和寺の西門

 

14:04 鐘楼

 

 

14:06 御影堂

 

 

14:11 五重塔

 

 

14:13 国宝金堂

 

 

14:21 経蔵

 

 

14:21 経蔵

 

 

14:21 国宝金堂

 

 

14:22 国宝金堂

 

 

14:22 国宝金堂

 

登山完了

 

観音堂で特別展があり、入堂して法話を聞く。

 

15:13 二王門入り口から中門を見る。

 

 

15:25 御室仁和寺駅近くのお店で休憩

 

 

15:50 御室仁和寺駅

御室仁和寺で乗車し撮影所前で下車、少し歩いて太秦駅で乗り換え京都駅へ戻る。

 

少し腰痛気味でいつもより少ししんどかったが、皆さん、私のペースに合わせていただき、ありがとうございました。

 

このコースは変化に富み楽しめる。

仁和寺の境内伽藍のたたずまいは心が洗われるような爽やかさに包まれていた。

 

今日も無事に下山できたことに感謝。

案内してくれたリーダーと同行してくれた山仲間に感謝。