2026年9月27日(日)~28日(月)

 

立山室堂平ハイキング

山の会の行事に久しぶりに参加した。

 

1日目は弥陀ヶ原ハイキング後、雷鳥沢ヒュッテで宿泊、

2日目は雄山登山組、浄土山登山組、室堂平ハイキング組の3班に分かれての予定であったが、

 

2日目が雨の予報のため、

1日目が室堂ターミナルから室堂山展望台組と室堂平ハイキング組に分かれて行動

2日目は雷鳥沢ヒュッテから室堂ターミナルまで全員で下山。その後バスに乗り、

称名滝駐車場から称名滝を徒歩で往復した。

 

私は皆さんのペースについて行くのが難しいため室堂平ハイキングの班で参加した。

 

 

参加者 40人

 

お薦め度ランク  A+

 

A+・・・・・A・・・・・B+・・・・B・・・・・C

 

高い・・・・・・・・・・ 普通 ・・・・・・・・・低い   1

 

 

地 図  1日目は立山室堂山荘から雷鳥荘へ、2日目は雷鳥荘から室堂ターミナルまで反時計方向まわりで歩く。

 

 

1日目  曇り時々小雨

 

立山ICから有料道路を下りて、立山アルペン村で休憩。

 

1日目は前日の天気予報どおり曇り。

 

立山有料道路に入る。

 

11:00 雲が多いがなんとか視界があり、立山に来た雰囲気を味わう。

 

11:03 弥陀ヶ原ホテルが見えてきた。

当初の予定では弥陀ヶ原ハイキングの予定であったが、ここを通過して室堂ターミナルへ直行する。

 

 

11:05 北アルプスの峰々と思うが、どこか不明。

 

 

11:09 車窓左手の景色

 

 

11:09 車窓風景

 

 

11:09 紅葉が始まっている。

 

 

11:11 車窓風景

 

 

11:12 車窓風景

 

 

11:12 いよいよ立山連峰が見えてきた。

 

 

11:13 車窓風景

 

 

11:15 立山連峰が見えてきた。バスターミナルも見える。

 

11:15 立山連峰

右から雄山(3003m)~大汝山(3015m)~富士の折立(2999m)~真砂岳(2861m)が並ぶ。

 

 

室堂バスターミナルに到着。

登山者で一杯。

 

昼食場所の立山室堂山荘へ全員で歩く。

 

11:35 登山者、観光客が多い。

 

 

11:37 室堂平案内図

 

 

11:49

 

11:53 立山室堂山荘が見える。

立山室堂山荘まで少し歩き、そこで昼食

 

立山室堂山荘前で昼食

 

12:27 浄土山

 

12:27 立山室堂山荘

正面に雄山が見える。

 

 

12:28 立山連峰

 

 

12:28 浄土山

 

 

12:30 ハイキング開始

 

12:39 立山連峰

 

 

12:40

 

 

12:47 ミドリガ池

 

 

12:47 振り返って立山室堂山荘を見る。

 

 

12:53 紅葉が綺麗

 

 

12:54 ミドリガ池

 

 

12:55 ミドリガ池

 

 

13:01 ミクリガ池

 

 

13:14 ミクリガ池

 

 

13:15 ミクリガ池

 

 

13:25 地獄谷へは通行止めになっている。

 

 

13:26 ミクリガ池、ガスで何も見えない。

 

 

13:26 ミクリガ池

 

 

13:29

 

 

13:39

 

 

13:45 ミクリガ池温泉の山荘  写真撮り忘れ

       

 

13:48 火山ガス情報ステーション

 

 

13:48

 

 

13:49 ガスが切れ、少し地獄谷が見えた。

 

 

13:49 地獄谷

 

 

13:49 地獄谷

 

 

13:50 立山の山崎カール

 

 

13:50

 

 

wikipediaの記載を引用する。

「山崎カール(やまさきカール)、山崎圏谷(やまさきけんこく)は、立山の雄山北西山腹に見られる、幅約400m・長さ約600mの圏谷。」

 

 

立山の雄山の北西面にある山崎カール室堂方面から望む

 

13:53 山崎カール

 

13:55 雷鳥沢荘まで長い階段を下る。登山道の両側が切れ落ちているので慎重に歩く。

 

 

14:00 血の池

 

 

14:00

 

 

14:04

 

 

14:04

 

 

14:08 カールはどのあたり?

 

 

14:21 雷鳥荘が近づいてきた。

 

 

14:21 雷鳥荘は地獄谷のすぐそばにある。少し温泉の匂いがする。

 

 

14:21 雷鳥荘前

 

 

14:22

 

 

14:23

 

 

雷鳥荘に到着

歩く時間よりも休憩、写真撮影時間が多かった。

明日は朝から雨の予報。あすの予定を今日実施。

 

14:24 雷鳥荘

 

 

温泉に入浴できる。

シャンプー、石鹸も使えることに驚き。

 

前日の夕食の写真撮り忘れ

食事の内容は山小屋と言うより旅館の食事だった。

 

2日目 雨

 

06:53 朝食

バイキング形式の朝食

 

 

08:57


 

08:57

 

 

09:00 室堂ターミナルに向けて雷鳥荘を出発

 

雨、風少し強い。雨具を身に着ける。

昨日来た道を戻る。

 

景色は全く見えない。

 

09:44 室堂ターミナルに到着

 

登山完了

 

 

バスに乗り称名滝へ出発。

 

称名滝

Wikipediaの記載を引用する。

「称名滝の落差は350mで、日本一とも言われる規模を誇る四段構成の滝であり、一段目(最上部)が70m、二段目58m、三段目96m、四段目が126mで、滝つぼの直径は60m、深さは約6mある。国指定の名勝および天然記念物であり、日本の滝百選、日本の音風景100選に選定されている他、日本三大名瀑に選ばれることがある。名称は、法然が滝の轟音を「南無阿弥陀仏」という称名念仏の声と聞いたことに由来すると伝えられている。」

 

称名平駐車場から称名滝までは急な登り坂の舗装道路を片道30分かかる。

帰りは下りなので楽だ。

 

 

11:45 称名滝

落差350mで日本一

 

右の滝はハンノキ滝、落差は497m

350mの称名滝よりも大きいが、いつも存在している滝ではないとして、日本一の落差の滝としては通常認められないそうだ。

 

 

11:47

 

12:02 ここから大日岳~奥大日岳~室堂に行ける。

40年ほど昔、室堂から奥大日岳~大日岳~称名滝まで歩いたことがあった。

 

 

12:02 大日岳登山口

 

 

12:12 立山山麓周辺案内図

 

 

2日目は雨・風が強く眺望がなく残念だったが、1日目は運よく雨に降られず、室堂平の紅葉を楽しむことができ良かった。

 

 

今日も無事に下山できたことに感謝。

同行した山仲間に感謝。

 

 

2026年9月18日(金) 曇り

 

旗振山(はたふりやま 253m)~鉄拐山(てっかいやま 234m)~高倉山(たかくらやま 212m) 登山

 

旗振山~鉄拐山~高倉山へは2024年3月18日(月)の須磨アルプス登山の際に登っている。

 

その際は、馬の背を通過する場合も考慮してその体力を温存するため塩屋~旗振山間をショートカットする形で須磨浦公園から旗振山までロープウェーを利用した。

その時の登山記録は下をご覧ください。

 

 

 

塩屋~旗振山間は低山だが登山道は木に覆われているため直射日光が遮られ、また尾根道が多いので風の通りが良く、夏季でも比較的暑さをしのげる山ということで今回の山行の対象にした。

 

参加者 3人

 

お薦め度ランク  A+

 

A+・・・・・A・・・・・B+・・・・B・・・・・C

 

高い・・・・・・・・・・ 普通 ・・・・・・・・・低い

 

 

 

プラスポイント

・塩屋駅からすぐ登山できる。

・登山道は森林の中の尾根道なので夏季の日光を遮ってくれる。

・大都会の真ん中に須磨アルプスがあり、日常的に登ることができる。

・案内標示板が充実している。

・登山道は良く整備されて歩き易い。

・至る所から神戸市の市街地、大阪湾、淡路島の眺望を楽しむことができる。

・いくつものピークを越えていく縦走なので変化があり楽しめる。

・高倉山付近の東屋で休憩できる。

・高倉山からの下りの階段は直登の反対の直降

 

 

マイナスポイント

・特に見当たらない。

 

 

地 図

 

 

 

コース定数 7

最大標高差 253mー0m=約253m・累積標高差+340m・ー211m

歩行距離     約3.7km

 

 

コース

塩屋駅から花の広場、西部展望台を経て旗振山の頂上に立つ。

さらに縦走して鉄拐山から高倉山に登り、住宅街の高倉台に下山する片道の縦走コース。

 

コースタイム・歩行時間

10:11 塩屋駅

11:24 花の広場  休憩 8分 

11:32 

11:32 西部展望台 休憩 15分

11:47

11:48 花の広場

12:15 はりま駅

12:15 旗振毘沙門堂 休憩1分

12:16 

12:16 旗振山  休憩 17分

12:33

12:46 鉄拐山  休憩 20分

13:06 

13:28 高倉山  休憩6分 

13:34

14:00 高原台バス停  

 

合計  活動時間(歩行時間 2時間42分+休憩時間67分)=3時間49分

 

歩くペース  

コースタイム倍率=実績コースタイム 2時間42分/標準コースタイム1時間48分(YAMAP)=1.5

 

 

登山記録

 

往路は新幹線西明石駅で在来線に乗り換えJR塩屋駅で下車する。

 

09:51 JR塩屋駅

 

 

09:52 塩屋駅

 

 

10:07

 

 

10:07 山陽本線塩屋駅

この山に登るらしい。

 

10:11 登山開始

 

塩屋駅からすぐ登山が始まる。

それも急登だ。

住宅密集地の中の狭い道を登って行く。

車1台も通れない道もある。

 

今日は偶然、家電製品か家具を載せた台車を成人男性が2人がかりで押している光景に出会った。この地域に住んでいらっしゃる方達のご苦労に思いをはせる。

 

 

10:25 登山開始後いきなり急登の階段の登山道

振り返って撮影、階段は長く続かず助かった。

 

 

10:26

 

 

11:04 塩屋からは北側にある別の道に出会う。

 

 

11:14 ようやく見晴らしがあるが、曇っていて良く見えない。

旗振山までは展望が開けない。

ただ木が茂っているので直射日光が遮られ、時折、海からの風で多少は涼しいが、

今日は気温は30度以下のようだが湿度が高く、上りではやはり暑い・

 

 

11:23 この階段を登る。

 

須磨浦山上遊園に到着。

 

Wikipediaの記載を引用する。

「以前は同地に「ドレミファ噴水パレス」という、噴水・光線・音響効果をミックスさせて観客を楽しませたホールがあったが、老朽化や利用者の減少で1987年に休館した。跡地は噴水池を利用した公園「ふんすいランド」となったが、2023年には噴水池を花壇に改修して「花の広場」へ、2026年8月からは「パターゴルフ」(9ホール)としてオープン。

 

 

11:26 花の広場

 

 

 

11:37 綺麗なトイレがあった。

 

 

 

 

11:37 西部展望台

右に階段があるので登ってみる。

 

 

11:37 「句碑の細道」

 

 

11:39 右に明石海峡大橋、奥は淡路島

 

 

11:39 左に明石海峡大橋が見える。

 

 

11:40 下に先ほどのトイレが見える。

 

 

11:41 遠くに須磨浦山上遊園 回転展望閣が見える。

下には花の広場が見える。

 

 

11:44 須磨浦山上遊園回転展望閣を中心とする方位盤

 

旗振山頂上に到着

12:20 旗振茶屋、ここが旗振山の頂上

平日はお休み

 

 

12:20 須磨浦海岸が見える。砂浜が波打っている。

 

 

12:22 「ここは旗振山山頂」

 

 

12:22 旗振山頂上

 

 

12:23 須磨浦海岸の砂浜が見える。

 

 

12:23 須磨浦海岸が見える。

 

 

12:24 奥に淡路島、右端に明石海峡大橋

 

 

12:27 旗振山 標高253m

 

 

12:28 左:鉄拐山0.7km、おらが茶店、栂尾山

下の方に須磨浦海岸が見える。

 

旗振山の名前の由来を調べてみた。

wikipediaの記載を引用する。

「江戸時代、大坂の堂島米会所の相場を西国に知らせるための旗振り通信の中継地であったため、「旗振山」とされた。」

 

12:37 鉢伏山~旗振山

 

 

12:54 鉄拐山頂上、旗振山まで0.6km

 

 

12:54 鉄拐山からの眺望、中央奥は大阪市

おらが茶屋まで0.6km

 

 

12:55 須磨浦海岸が見える。

 

 

12:55 鉄拐山三角点?

 

 

13:00 写真中央奥の山は栂尾山と思う。

 

 

 

13:07

 

 

13:07 この辺りの木々はウバメカシ

幹がくねくね伸びている。普段見る木々とは雰囲気が違う。

 

 

13:16 下ってから振り返って撮影

 

 

13:24 登山道案内図

ここに高倉山の記載がない。その理由は、下記のWikipediaの記載から考えると高倉山の頂上は削り取られ、現在ではかっての高倉山はなくなってしまったからと推察する。

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「高倉山(たかくらやま)は神戸市須磨区にかつて存在した標高291.5mの山。

高倉山は昭和30年代末より、ポートアイランドや東部臨海工業地帯等を造成する土砂採取現場となった。高倉山で採取された土砂は、全長14.7kmの須磨ベルトコンベヤを使って須磨桟橋まで運搬され、埋立現場まで海上輸送された。土砂を削り取られた高倉山山頂付近は宅地として造成され、昭和48年(1973年)に須磨ニュータウンの一部である高倉台団地となった。

 

当初は高倉山全てを削り取る予定だったが、低くなった山から風が吹き下ろし、地域の気象が変化すると地元市民らが反対し、標高200mまで削られたところで中断した。

 

高倉山と鉄拐山を結んでいた稜線で、高倉台団地に近い部分はおらが山と呼ばれる公園となっている。この公園の最高地点の標高は約200mで高倉山のモニュメントが設置されており、土日祝日にはレストハウス「おらが茶屋」が営業している。」

 

13:24 大きな東屋

 

 

13:25 どのあたりが見えているか不明

 

 

13:27

 

 

13:31 高倉山の石碑

 

 

13:32 高倉台の住宅群とその奥の栂尾山が見える。

 

 

13:41 長い下りの階段が続く。振り返って撮影。

 

住宅地まで下山してから少し歩くと高倉台のバス停があった。

幸い2~3分でバスが来たので乗車し、JR須磨駅まで移動する。

 

下山完了

 

駅前近くの王将で下山めしを食べる。

 

14:42 ビールとランチ(餃子2人前、天津飯、スープ)

餃子の数が多く、同行者にも手伝っていただいたが少し食べ残す。

お腹が一杯になったら、今度はミスタードーナッツへ。

ミスタードーナッツではいつもフレンチクルーラーを注文。

アイスコーヒーもいただく。こいらは写真を撮り忘れ。

 

帰路はJR須磨駅から在来線でJR西明石駅、ここで新幹線に乗り換え名古屋駅へ。

 

今日も無事に下山できたことに感謝。

同行した山仲間に感謝。

 

 

2026年8月7日(月)~9日(水) 

榛名湖~伊香保温泉~富岡製糸場

 

榛名山最高峰掃部ヶ岳登山の旅のはずだったがこのところ毎日雨が降っている。

日本の南に台風が居座り、停滞前線を刺激して全国的に雨模様。

 

 

1日目 曇り

 

雨の予報だったが、幸い降りそうで降らない時々の小雨。

 

榛名富士山をロープウェイで登る。

 

12:17 榛名山ロープウェイに乗る。

天気予報が雨のせいか、乗客は私達を含めて10人くらい。

 

12:17 榛名湖

 

12:19

 

12:20 東京スカイツリーが見えるらしい。筑波山も見えるらしい。

 

12:20 

 

12:21 ロープウェイ

 

12:21

 

12:21 少し変わったゴンドラ、2台セットになっている。1台で7~8人搭乗できる。

 

12:22 榛名富士山頂 海抜1391m

 

12:26

 

12:26

 

12:29 榛名富士山神社

 

12:29

 

12:31

 

12:23

 

12:38 榛名富士山頂駅

 

12:38 富士山神社由来

 

12:40

 

下山する。

12:40 出札口

 

12:40

 

12:41

 

12:41

 

昼食を食べる良いお店を探す。

 

12:53 明日登山予定の日本200名山の掃部ヶ岳

 

12:54 榛名富士山、ロープウェイの軌道に沿って木々が伐採されている溝が見える。

 

12:54 掃部ヶ岳

 

13:01 榛名富士山

 

湖畔のお店で昼食。?フライ、衣が少し硬かったがさっぱりしていておいしかった。

 

昼食後、榛名湖を時計方向周りで車で1周する。

 

13:49 榛名富士山

 

14:05 榛名湖

 

 

榛名湖1週後、伊香保温泉に向かう。

 

14:22 途中、道路わきに高根展望台(標高1029m)があった。

晴れた日には谷川連峰、赤城山、苗場山まで見渡せる。

 

14:23 伊香保温泉街が見える。

遠くの山はガスで見えない。

 

 

竹久夢二伊香保記念館

 

竹久夢二は美人画の画家というくらいの知識しかなかった。

 

14:42 竹久夢二伊香保記念館に立ち寄る。

 

14:42 大正ロマンの館

 

14:43 林の中に記念館がある。

 

14:43 竹久夢二記念館(本館 夢二黒船館)

 

Wikipediaの記載を引用する。

「本館 夢二黒船館」は、夢二の代表作『黒船屋』の寄贈をきっかけに、1995年(平成7年)11月22日に開館した3階建ての洋館である。外観は洋風であるが、日本の伝統的な尺寸法を用いるなど、日本と西洋の要素が融合した建築物となっている。

 

 

14:43 「本館 夢二黒船館」そのものも美しい建物。

この建物の中に入る。

 

入館して、夢二の作品の数々を見る。

莫大な数の作品が展示されていた。

 

伊香保温泉チェックイン。

2泊の連泊。

 

温泉に入る。

 

19:30分 夕食

 

 

19:35

 

 

夕方、愛知県でものすごい豪雨、道路の冠水、河川の堤防が決壊寸前というテレビのニュースがあった。 参加者全員の自宅は大丈夫とのことでとりあえず一安心。

 

2日目 曇り時々雨

天気予報も雨のため掃部ヶ岳登山は中止にする。

 

伊香保温泉の観光に変更。

 

 

伊香保神社参拝

 

09:37 市営駐車場に駐車

 

09:38 風鈴の音色が涼やか。

 

09:46 ここから上に階段が真っすぐ続いている。

笠を杖替わりに登る。何段あるのか、360段ある。

 

Wikipediaの記載を引用する。

神社は長さ300m、360段ある伊香保温泉の石段街の最上部にある。

 

09:50 伊香保関所

 

09:51 ?

 

09:52 渋川市ハワイ王国公使別邸

 

09:52 渋川市ハワイ王国公使別邸

 

09:52 ハワイ王国公使別邸

 

09:55 伊香保関所

 

09:55 伊香保口留番所

門柱の礎石

 

09:56

 

09:56 奥二つの石は役人が腰かけていた取調石

取り調べを受ける旅人が手をついて平伏するとき手をついたお辞儀石

 

09:57 伊香保口留番所

 

 

10:13 石段街

 

10:14 あと少し

 

10:16 伊香保神社略記

 

10:16 伊香保神社

 

10:17 伊香保まつりは、伊香保温泉のシンボル石段街の頂上に鎮座し、伊香保の歴史を見守り続けてきた伊香保神社の例大祭

各年度の伊香保まつり参加者が石段街に整列した記念写真が並ぶ。

 

10:28 マンホールのフタ

 

10:30 温泉の流れの掃除点検窓

定期的に清掃点検しているという。

 

 

伊香保おもちゃと人形自動車博物館

 

Wikipediaの記載を引用する。

「昭和」をテーマにしたレトロテーマパークとなっており、来館者は年間40万人と、私設の博物館としては日本最大になっている。

 

おもちゃと人形、自動車、テディベア、スターロマン館、昭和レトロパーク 駄菓子屋横丁、昭和スターロマン館、プロレスミュージアム他、ありとあらゆるコレクションを見ることができる。

 

あまりにも多数の展示物に気が遠くなるほどである。

写真撮影をあきらめた。

 

こんなすごい博物館があるんだ。

必見だ。

 

12:23 2000GT

 

12:44 テディベア

 

 

12:45

 

12:45 博物館の外観

 

昼食  名物の水沢うどんを食べる。

伊香保おもちゃと人形自動車博物館から伊香保温泉の方に戻ると道路の両側に何軒も水沢うどんのお店が並んでいる。

一番大きそうなお店、田丸屋さんに入る。

 

お客さんの行列ができていたが収容人員が大きので行列はすぐに解消した。

 

13:06 田丸屋さんの入り口

 

13:39 水沢うどん

 

Wikipediaの記載を引用する。

「水沢うどんは、水澤寺(水澤観音)付近で参拝客向けに提供されたことが始まりとされる手打ちうどんである。

麺は若干細めでコシと弾力があり、ところどころ透き通るつるつるした白い麺である。冷たいざるうどんで提供される場合が多い。つけ汁は、しょうゆだれやゴマだれなど、店によって異なる。」

 

「讃岐うどん・稲庭うどんと並んで、日本三大うどんの一つとされる」

 

14:18 うどんを食べてからすぐそばの水沢観音を拝観する。

坂東16番の霊場になっている。ここからは長い階段を登らなければならないので車で少し上にある駐車場に移動。

 

水澤寺

 

14:20 鐘楼

 

カメラのレンズが雲ったからか白く写ったところがある。

 

14:20 本堂と六角堂

 

14:21 鐘楼

 

14:22 六角堂

 

14:24 本堂(観音堂)

 

今日の観光はこれで終わり。

連泊のホテルへ戻る。

 

伊香保温泉グランドホテルで夕食

 

17:54 昨日と同じ料理

 

 

3日目 曇り時々雨

当初の予定では谷川岳のロープウェイとリフトに乗って展望台から谷川岳や他の山々の眺望を楽しむ予定であったが、今日も天気が期待できない。

 

替わりに世界遺産富岡製糸場見学に変更

 

06:23 ホテルの部屋から撮影

 

06:23 一時は青空も見えてきたが・・・

ホテルの部屋から

 

07:40 朝食

 

世界遺産 富岡製糸場見学

 

富岡製糸場には10年くらい前登山の帰りに立ち寄ったことがある。今回で2回目

 

10:19 休憩所、駐車場から富岡製糸場への途中

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「富岡製糸場は、群馬県富岡市に設立された日本初の本格的な機械製糸の工場である。1872年(明治5年)の開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存している。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場であり、敷地を含む全体が国の史跡に、初期の建造物群が国宝および重要文化財に指定されている。また、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産として、2014年(平成26年)6月21日の第38回世界遺産委員会(ドーハ)で正式登録された。」

 

 

明治時代の建物が国宝

 

10:24 富岡製糸場入り口

壁がレンガの木造建造物が東置繭所が国宝

 

12:01 繰り糸所、国宝

 

12:02

 

12:02

 

12:06 診療所

 

12:08 ?

 

12:09 リュブナ館(フランス人技師の住居)

 

12:16

 

12:16

 

見学終了

 

帰路に着く。

モンゴル5日間の旅4・5日目2026年7月27日(月)・28日(火)

 

 

4日目/ 27日(月)

 

07:16 ホテルレストランの朝食

 

 

08:20 ホテル出発、バスにてウランバートル駅へ

 

08:35 モンゴル鉄道ウランバートル駅(右側の建物)

 

 

Wikipediaの記載を引用する。 

「モンゴル縦貫鉄道とは、ロシア連邦ブリヤート共和国ウラン・ウデからモンゴル国ウランバートルを経由し、中国内モンゴル自治区エレンホト市に至る鉄道路線である。日本ではソ蒙中鉄道、またはロ蒙中鉄道とも呼称される。

 

モンゴル縦貫鉄道は、ロシアのウラン・ウデ駅でシベリア鉄道と分岐し、モンゴルに入ったのち、スフバートル、ダルハン、ズーンハラ、ウランバートル、チョイル、サインシャンド、ザミンウードなど、モンゴルの軍事的、経済的に重要な都市を経由している。また、モンゴル縦貫鉄道はザミンウードの先で中蒙国境を越え、エレンホト駅で中国国鉄の集二線と連絡しているため、北京とモスクワを結ぶ最短の鉄道路線である。」

 

ウランバートル鉄道、モンゴル縦貫鉄道、モンゴル鉄道といくつかの呼び方があります。それらの関係をAIに聞いてみました。

 

会社がウランバートル鉄道で、主役の路線がモンゴル縦貫鉄道です。
そしてモンゴル鉄道は、その全体をゆるく呼ぶ言い方

 

 

 

08:35 ウランバートル鉄道の駅舎

 

 

ウランバートル駅見学

 

ウランバートル駅よりウランバートル鉄道乗車体験(約1時間)

  

08:36 駅構内

 

 

08:37

 

 

08:38

 

 

08:38 首都ウランバートル市は建築中の高層ビルが多く、クレーンが目立つ。

 

 

08:41 蒸気機関車が展示されている。

 

 

08:48 駅舎内の待合室

 

 

08:49

 

 

08:50 駅舎内のコンビニ

 

 

08:50 待合室

 

 

08:52 コンビニの内部

 

 

08:52 コンビニの内部

 

 

08:54 ウランバートル駅

 

 

08:57

 

 

09:06  駅のホーム

 

 

09:10 何のマーク? 中央に蒸気機関車が描かれている。

 

 

09:13 この列車に乗る。

 

 

09:17 電光掲示板

 

 

09:19 寝台車に乗る。

 

 

09:22 寝台車の内部

 

 

09:37 窓ガラスが汚れて景色が見えない。

 

 

出発 

 

09:44

 

 

09:45

 

 

10:10 草原の中を走る。

 

 

10:32 カーブに差しかかると先頭車両が見えてきた。

 

 

10:33

 

 

約1時間でダワニー駅に到着

 

      

10:42 草原の中の駅

ここで降りる。  

 

 

10:43 花が咲いている。

 

 

10:43

 

 

10:44

黄色のバスが先回りして待機している。

 

 

10:45

 

 

10:46 ディーゼルエンジンの煙

 

 

10:49 駅前風景

 

 

10:49

 

 

10:50

 

 

10:50

 

 

10:52

 

バスに乗り換え。

 

11:15 車窓風景

 

 

11:36 

 

 

11:36 

 

 

11:37 

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「オボーとはモンゴルで建てられる、一種のケルン(標柱)である。通常、石または木で作られ、モンゴルの平原や平原にある小高い丘、あるいは山頂や峠のような高所に建てられることが多い。オボーはおもにチベット仏教の祭礼が行われる場所であるとともに、山岳信仰、テングリといった宗教的意味を示す役割を持つが、同時に境界標識や道標としての役割も持つ。」

 

 

オボー

 

11:37 オボー

大草原が広がる。

 

 

今日は1日中、曇の多い日だったが、雨が降りそうで降らない。この辺りでほんの少しの小雨があったが、大草原が見えて良かった。

 

 

AIに聞きました。

 

モンゴルの主要な宗教はモンゴル仏教です。一般にはチベット仏教系として説明されることが多いです。

 

11:37

 

 

11:37

 

 

11:38

 

 

11:38

 

 

11:38

 

 

11:39 このバスに乗ってきた。

舗装された自動車道路から舗装されていない土の道路を少し登ったところに駐車した。

高台なので周りの広大な草原の様子が見える。

 

 

11:42 大草原

 

 

オボーについてWikipediaの記載を引用する。

「旅において道中の安全を祈願してオボーの周りを三周、時計回りに回る事が慣習である。普通は地面から石を拾いそれをオボーの上に積み上げる。また人によっては甘いものや金、ミルクやウォッカを供える場合もある。もし急いでいてオボーに立ち寄る時間がない場合は、オボーを通り過ぎる際にクラクションを鳴らすことでも良いとされる」

 

 

11:43 ツアー参加者が現地添乗員にお参りの仕方を聞き、オボーの周りを3周時計方向に回っている。

 

 

11:44 大草原

 

 

昼食は、ツーリストキャンプにてモンゴル料理

下の写真の建物のレストランまで少し歩く。

 

12:06 

 

 

昼食

 

12:07 ここで昼食

建物にジルミンツァガーン(JIRMIIN.TSAGAAN.NUUR)と書いてある。ウランバートルから西へ車で約1時間半、平らな大草原の中に位置している。

 

 

12:13 どこのレストランでもペットボトルの水が出てくるのでありがたい。

 

 

12:50 食後、バスのところまで歩く。

 

 

ウランバートルに戻る。 

トイレ休憩でスーパーに寄る。

公衆トイレが少ないのでここを利用させていただく。

 

15:00 大型スーパーのemart

 

 

ウランバートルは公共交通機関の整備が遅れていて渋滞がひどい。

タクシーは走っているようだがほとんど見かけなかった。

地下鉄もない。

 

15:01 レンタル電動バイクがあちこちで見られる。乗り捨てOKのようだ。

 

 

日本人墓地へ出発

ウランバートルの都心から8㎞ほどの地に日本人墓地がある。


15:28 車窓風景

古い民家が並ぶ。こういった景色はここまで今回の旅ではほとんど見られなかった。

 

 

15:29 車窓風景

 

15:30 車窓風景

ウランバートル市内は建築中のビルが目立つ。

 

 

15:32 車窓風景

ウランバートルの都心部から離れると急に高層ビルが見られなくなり、古い建物に変わった。

 

 

15:34 車窓風景

 

 

15:36 車窓風景

 

 

15:37 車窓風景

 

 

この辺りは都心部の高層ビル群とは違って古い家が並んでいる。

 

15:37 車窓風景

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「ダンバダルジャー日本人慰霊碑はモンゴルのウランバートルに位置する慰霊碑。

ウランバートル北部の8代ジェプツンダンバ・ホトクトのボグド・ハーンの冬の宮殿のために作られたダンバダルジャー寺院の近くにある、第二次世界大戦後、モンゴルで抑留されたまま亡くなった日本兵の慰霊碑である。もともと、この地には835柱ほど遺骨が納められていた日本人の墓地があったが、遺骨は収集されて日本に送られており、跡地にこの記念碑が作られている。」

 

「ダンバダルジャー寺院の所在地は、ウランバートルの都心から北におよそ8キロメートルに位置する」

 

 

15:42 「殉難の御霊安らかに」の碑


 

広場の中央には収容所跡地を示したモンゴルの地図が刻まれている。

 

15:45 モンゴルの地図

 

 

15:45

 

 

15:45 モニュメントの天井の〇は日の丸を表すのか?

 

 

15:50

 

 

15:50

 

 

15:51

 

 

Wikipediaの記載を引用

「2017年6月、日本の公益財団法人南アジア友好協会(現在のJIGSO 公益財団法人日本国際育成支援機構)が日本の桜20本を植樹している。

2025年7月8日、モンゴル訪問中であった徳仁天皇と雅子皇后は慰霊碑を訪問し、花輪を供え、約1分間の黙禱を捧げた」

 

15:52

 

 

15:52 日本人死亡者慰霊碑

 

 

日本人死亡者慰霊碑

慰霊碑文

写真はWikipediaを引用する。

 

 

15:53

 

 

15:53

 

 

15:53

 

 

15:55

 

 

16:05

 

 

16:06

 

 

16:08

 

 

16:09

 

 

16:09

 

 

16:10

 

 

慰霊後、ウランバートルへ戻る。

 

 

17:17 車窓風景

 

 

17:20 車窓風景

 

 

17:20 車窓風景

 

 

17:26 モンゴルの国旗のようだ。

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「モンゴルの国旗は、赤・青・赤の順で、左側の赤地にソヨンボという意匠を配した旗。ソヨンボ文字はかつてモンゴルで使われていた文字で、ソヨンボの意味には色々な説がある。それぞれの図形は上から、火・太陽・月・矢・槍・長方形・巴をあらわしている。」

 

現在の国旗(縦横比2:3の別タイプ)

 

 

 

夕食

看板は韓国系料理店と思うが中華料理の麻婆豆腐、餃子等が提供された。

 

 

17:26 

 

 

17:28 天井の照明

 

 

17:41 ビールは日本円で568円

 

 

17:43

 

 

17:51

 

 

GOLDEN GOBI / Алтан Говь

モンゴルで最も飲まれている定番のビール。568円(18:24 12,000トゥグルグ)

 

 

17:52


 

 

17:55

 

 

夕食終了

 

18:37 ケーキ類は見るだけ

 

 

18:37

 

 

18:38 韓国系レストランのようだが、中華料理が提供された。

 

 

19:00 ホテル到着

 

 

モンゴル5日間の旅5日目2026年7月28日(火)

 

5日目/ 28日(月)

 

帰国の日は朝早くホテルを出発。

BOX朝食はフロントで受け取る予定のところもらい忘れた。

 

05:00 ホテル出発

      空港へ(50㎞/約45分)

      到着後、チェックイン

      ボックス朝食(軽食)

 

07:05  コーヒー アメリカーノ  NUBIA 851円

      (カード会社からの明細書には GT BEANS LLC 5.0 170.2とある) 

       

NUBIAとは:

モンゴル国政府との合弁で設立したNew Ulaanbaatar International Airport LLC(以下「NUBIA」)を通じて、・・・新ウランバートル国際空港(正式名称:チンギスハーン国際空港、以下「新空港」) ・・・

 

       現地添乗員は飛行機のチェックインカウンターの手続きまで案内して

      くださり、ここでお別れした。今回は参加者が多く大変な仕事だったと

      思うが、やり切ってくださり、感謝する。 

        

09:00 AERO MONGOLIA M0ー0901 ウランバートル発  

      飛行時間 4時間30分 

14:30 成田国際空港着

 

17:45 NEX42号 成田エキスプレス(指定席) 成田空港駅第1ターミナル発

18:56 

19:17 品川駅着

 

20:45 品川駅発  東海道新幹線(のぞみ普通車指定席)にてJR名古屋駅へ

      名古屋駅着  (注)

 

 

(注)成田空港まで上記の通り到着した。成田エキスプレス、新幹線の予約の時刻は十分余裕をみてあった。そのため上記時刻より1時間くらい早い便に予約を取り直したが、当初の予定時刻のまま記してある。

 

 

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モンゴル5日間の旅3日目2026年7月26日(日)

 

3日目/ 26日(日)

 

ゲル(ツーリストキャンプ)周辺の朝日鑑賞

 

朝05:20 バスにて朝日を見るため出発

 

05:42 朝日

 

 

05:42 見えているゲルは観光用、「ツーリストキャンプ」は「観光用宿泊施設(ゲル)」のことのようである。

 

 

05:45

 

 

05:46

 

 

05:49

 

 

05:50 日が昇ってきた。

 

 

05:51 宿泊したゲルからバスで15分位のところで朝日を見た。

 

 

05:59

 

 

06:14 宿泊したゲル

 

 

06:15

 

 

06:16 ここが私が泊まったゲル

 

 

キャンプにて朝食

 

07:17 朝食

宿泊したゲルと朝食のレストランのある棟が少し離れているので10分位歩くか、片道を送迎の車に乗せてもらう。 

 

 

08:36 荷物出し、このゲルに泊まった。

     

 

 

08:38

 

 

 

09:00 ホテル出発

      ウランバートルへ(80km、約2時間)

 

      その前に、モンゴル相撲見学、弓の体験、競馬見学のためキャンプ場へ

 

昼食は『MODERN NOMADS』にて、モンゴル料理名物「ホルホグ」を食べる予定。

 

09:22 泊まったゲルからバスにて少し離れたキャンプへ到着、昨日来たキャンプ

 

 

09:24 馬が走る馬場

 

 

 

09:36

 

 

10:00 弓の体験

 

 

10:24 馬が走る様子を見学

 

 

10:24

 

 

10:25

 

 

10:32 車窓風景

 

 

10:34

 

 

10:34

 

 

10:35

 

 

10:36 ゴルフ場

さきほどのモンゴル相撲、弓、競馬が行われた場所はゴルフ場の隣

看板にはチンギスカーンゴルフと書かれている。

 

 

10:37 車窓風景

 

 

11:25 ASEM(アジア欧州会合)ビリッジ

2016年にモンゴルでASEMが開催された。その際、出席者の宿舎が建てられた。当時の建物がいくつも並んでいるのが見える。

 

 

【ウランバートル市内観光(3時間)】
・ザイサン丘

 

Wikipediaの記載を引用する。

「ザイサン・トルゴイはモンゴルのウランバートルにある戦勝記念碑。1971年建設。

市内南側の小高い丘の頂上に位置し、展望台の中央に「トルガ」と呼ばれる灯火があり、その周囲にモザイク画を施したコンクリート製のモニュメントが円形に設けられている。モザイク画は、モンゴル軍とソビエト連邦軍が協力して大日本帝国軍やナチス・ドイツを破り、平和が訪れた様子が描かれている。」

 

 

11:42 写真右端に見える塔の下まで歩いて登る。

300段の階段を登らなければならないと事前に聞いた。

正面の大きな建物「ザイサンショッピングスクエアモール」の中を通って右端の塔の下まで登れる。

 

 

11:51 しばらく商店街のビルの中を登る。

 

 

12:00 あと少し、階段がキツイ。

 

 

12:01 あと少し

 

 

12:18 塔の下まで登った。

ウランバートルの町並みを見る。

 

 

12:19 モンゴルの歴史が描かれている。

 

 

12:19

 

 

12:19

 

 

12:19

 

 

12:31

見学後、下りの途中に床下が透明なガラスの通路があり、怖いのでガラス面を避けて歩く。

 

 

12:35 チョコレートのお菓子購入 20,000トゥグルグ

 

 

12:56 登ってきたザイサン丘を振り返る。

 

 

昼食:『MODERN NOMADS』にて、モンゴル料理名物「ホルホグ」をいただく。

 

13:26 レストラン

 

 

13:26

 

 

13:27

 

 

13:41

 

 

13:47 お水は無料

 

 

14:26

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「ホルホグは、モンゴルの伝統料理の一つ。

羊肉の塊を野菜、塩、香辛料とともに大きな缶に入れ、さらに焼けた石とを交互に詰めて石焼き(蒸し焼きともいえる)としたもの。

新鮮な羊肉を使う場合は臭みが少ないため、臭み消しには野菜(タマネギやニンジン等)で事足りる。そのため香辛料を使わないこともある。」

 

14:33 ホルホグ

 

 

14:51 デザート

 

 

昼食終了

 

15:13 ほとんど日本車

 

 

15:13 レクサスも多い。

 

 

15:14 これもレクサス

 

 

15:14 ほとんど日本車

 


・国立歴史民俗博物館(1時間)

チンギス・ハーン国立博物館見学

 

天皇陛下は昨年2025年7月、この博物館を見学された。

 

15:29 展示品の写真撮影は禁止

 

見学終了

 

16:41 チンギス・ハーン国立博物館

 

 

昼食後、

・ウランバートルの中心 スフバートル広場 見学
 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「政府宮殿は、モンゴル国家大会議の議事堂。首都ウランバートルにある。宮殿内には国会議員やモンゴル大統領、モンゴル首相の事務室も入っている。

 

政府宮殿の立地する土地はウランバートルで最も歴史の古い地区であり、かつてはチベット仏教の聖地であった。化身ラマ・ボグド・ハーンの宮殿を中心に約15,000人の僧侶が住む寺院群で宗教都市を形成していた。」

 

16:49 政府宮殿 中央にチンギス・ハーン像 スフバートル広場(チンギスハーン広場)に隣接する。

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「中央にある広場の名前にもなっている、ダムディン・スフバートルの像は彼が1921年に中国からの独立を宣言してから25周年を記念して、彫刻家チョインボル が造ったものである。彼の像にはその独立宣言時の発言が刻まれている。

 

広場は現在集会や式典、コンサートに使用されており、周囲には政府宮殿、モンゴル国立オペラ劇場、ウランバートル中央郵便局、モンゴル証券取引所などが並んでいる。これらの建造物は第二次世界大戦後に抑留された旧日本軍兵士の捕虜たちによって作られたものが多い。」

 

16:51 ダムディン・スフバートルの像

 

 

16:51 赤茶色の建物は国立オペラ劇場

第2時世界大戦の終了時に日本人抑留者が建造したと伝えられる。

 

 

16:51

 

 

16:52

 

 

16:53

 

 

16:53

 

 

16:56 ダムディン・スフバートルの像

ダムディン・スフバートルが1921年に中国からの独立を宣言してから25周年を記念して建てられたもの。かつてはスフバートル廟に遺体が安置されていたが、政治体制の変化に伴い2004年に火葬された。

 

 

16:56

 

 

ノミンデパートで買物

ここでTシャツを購入。

 

 

17:21 

 

 

Tシャツ購入

17:51  48279トゥグルグ 

価格が分からない。手持ちのトゥグルグだけでは足らないので、不足分はクレジットカードで支払う。

 

Tシャツについていた値札には上段に47,980、中段に23,200、下段に42,180と書かれている。

 

支払いの領収書には48279、11279、37000と書かれている。

 

一体、Tシャツ1枚はいくらなんだろうか。48279トゥグルグかな? そうすると日本円で2000円くらいなので妥当?

 

帽子も買いたかったが気に入ったものがなかった。 

 

Tシャツの絵がモンゴル風か? 

 

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「ノミンデパートはモンゴル国ウランバートル市に所在する百貨店である。社会主義政権時代に国営デパートとして設立され、民主化後の1995年に民営化、2000年にモンゴルの企業グループであるノミンホールディングに買収された。」

 

18:37

 

 

夕食は写真撮影を忘れて何を食べたか思い出せない。

旅行社の日程表にはしゃぶしゃぶと書いてある。

 

19:16 ASIAN HOT POT RESTAURANT

 

 

20:00 ホテル到着

<バス総走行距離/115km>

食事
【朝食】 キャンプ  【昼食】 ホルホグ  【夕食】しゃぶしゃぶ
滞在先
ウラン バートル泊  東横インウランバートル
 
 
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