モンゴル5日間の旅4・5日目2026年7月27日(月)・28日(火)

 

 

4日目/ 27日(月)

 

07:16 ホテルレストランの朝食

 

 

08:20 ホテル出発、バスにてウランバートル駅へ

 

08:35 モンゴル鉄道ウランバートル駅(右側の建物)

 

 

Wikipediaの記載を引用する。 

「モンゴル縦貫鉄道とは、ロシア連邦ブリヤート共和国ウラン・ウデからモンゴル国ウランバートルを経由し、中国内モンゴル自治区エレンホト市に至る鉄道路線である。日本ではソ蒙中鉄道、またはロ蒙中鉄道とも呼称される。

 

モンゴル縦貫鉄道は、ロシアのウラン・ウデ駅シベリア鉄道と分岐し、モンゴルに入ったのち、スフバートルダルハンズーンハラウランバートルチョイルサインシャンドザミンウードなど、モンゴルの軍事的、経済的に重要な都市を経由している。また、モンゴル縦貫鉄道はザミンウードの先で中蒙国境を越え、エレンホト駅中国国鉄集二線と連絡しているため、北京モスクワを結ぶ最短の鉄道路線である。」

 

ウランバートル鉄道、モンゴル縦貫鉄道、モンゴル鉄道といくつかの呼び方があります。それらの関係をAIに聞いてみました。

 

会社がウランバートル鉄道で、主役の路線がモンゴル縦貫鉄道です。
そしてモンゴル鉄道は、その全体をゆるく呼ぶ言い方

 

 

 

08:35 ウランバートル鉄道の駅舎

 

 

ウランバートル駅見学

 

ウランバートル駅よりウランバートル鉄道乗車体験(約1時間)

  

08:36 駅構内

 

 

08:37

 

 

08:38

 

 

08:38 首都ウランバートル市は建築中の高層ビルが多く、クレーンが目立つ。

 

 

08:41 蒸気機関車が展示されている。

 

 

08:48 駅舎内の待合室

 

 

08:49

 

 

08:50 駅舎内のコンビニ

 

 

08:50 待合室

 

 

08:52 コンビニの内部

 

 

08:52 コンビニの内部

 

 

08:54 ウランバートル駅

 

 

08:57

 

 

09:06  駅のホーム

 

 

09:10 何のマーク? 中央に蒸気機関車が描かれている。

 

 

09:13 この列車に乗る。

 

 

09:17 電光掲示板

 

 

09:19 寝台車に乗る。

 

 

09:22

 

 

09:37 窓ガラスが汚れて景色が見えない。

 

出発 

 

09:44

 

 

09:45

 

 

10:10 草原の中を走る。

 

 

10:32 カーブに差しかかると先頭車両が見えてきた。

 

 

10:33

 

 

約1時間でダワニー駅に到着

 

      

10:42 草原の中の駅

ここで降りる。  

 

 

10:43 花が咲いている。

 

 

10:43

 

 

10:44

黄色のバスが先回りして待機している。

 

 

10:45

 

 

10:46 ディーゼルエンジンの煙

 

 

10:49 駅前風景

 

 

10:49

 

 

10:50

 

 

10:50

 

 

10:52

 

バスに乗り換え。

 

11:15 車窓風景

 

 

11:36 

 

 

11:36 

 

 

11:37 

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「オボーとはモンゴルで建てられる、一種のケルン標柱)である。通常、またはで作られ、モンゴルの平原や平原にある小高い丘、あるいは山頂や峠のような高所に建てられることが多い。オボーはおもにチベット仏教の祭礼が行われる場所であるとともに、山岳信仰テングリといった宗教的意味を示す役割を持つが、同時に境界標識道標としての役割も持つ。」

 

 

オボー

 

11:37 オボー

大草原が広がる。

 

 

今日は1日中、曇の多い日だったが、降りそうで降らない。この辺りでほんの少しの小雨があったが、大草原が見えて良かった。

 

 

AIに聞きました。

 

モンゴルの主要な宗教はモンゴル仏教です。一般にはチベット仏教系として説明されることが多いです。

 

11:37

 

 

11:37

 

 

11:38

 

 

11:38

 

 

11:38

 

 

11:39 このバスに乗ってきた。

舗装された自動車道路から舗装されていない土の道を少し登ったところに駐車した。

高台なので周りの広大な草原の様子が見える。

 

 

11:42 大草原

 

 

オボーについてWikipediaの記載を引用する。

「旅において道中の安全を祈願してオボーの周りを三周、時計回りに回る事が慣習である。普通は地面から石を拾いそれをオボーの上に積み上げる。また人によっては甘いものやミルクウォッカを供える場合もある。もし急いでいてオボーに立ち寄る時間がない場合は、オボーを通り過ぎる際にクラクションを鳴らすことでも良いとされる」

 

 

11:43 ツアー参加者が現地添乗員にお参りの仕方を聞いてオボーの周りを3周時計方向に回っている。

 

 

11:44 大草原

 

 

昼食は、ツーリストキャンプにてモンゴル料理

下の写真の建物のレストランまで少し歩く。

 

12:06 

 

 

昼食

 

12:07 ここで昼食

建物にジルミンツァガーン(JIRMIIN.TSAGAAN.NUUR)と書いてある。ウランバートルから西へ車で約1時間半、平らな大草原の中に位置している。

 

 

12:13 どこのレストランでもペットボトルの水が出てくるにでありがたい。

 

 

12:50 食後、バスのところまで歩く。

 

 

ウランバートルに戻る。 

トイレ休憩でスーパーに寄る。

 

15:00 大型スーパーのemart

 

 

ウランバートルは公共交通機関の整備が遅れていて渋滞がひどい。

タクシーは走っているようだが見かけない。

地下鉄もない。

 

15:01 レンタル電動バイクがあちこちで見られる。乗り捨てOKのようだ。

 

 

日本人墓地へ出発

ウランバートルの都心から8㎞ほどの地に日本人墓地がある。


15:28 車窓風景

古い民家が並ぶ。こういった景色は今回の旅ではほとんど見られなかった。

 

 

15:29 車窓風景

 

15:30 車窓風景

ウランバートル市内は建築中のビルが目立つ。

 

 

15:32 車窓風景

ウランバートルの都心部から離れると急に高層ビルが見られなくなり、古い建物に変わった。

 

 

15:34 車窓風景

 

 

15:36 車窓風景

 

 

15:37 車窓風景

 

 

この辺りは都心部の高層ビル群とは違って古い家が並んでいる。

 

15:37 車窓風景

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「ダンバダルジャー日本人慰霊碑モンゴルウランバートルに位置する慰霊碑

ウランバートル北部の8代ジェプツンダンバ・ホトクトボグド・ハーンの冬の宮殿のために作られたダンバダルジャー寺院の近くにある、第二次世界大戦後、モンゴルで抑留されたまま亡くなった日本兵の慰霊碑である。もともと、この地には835柱ほど遺骨が納められていた日本人の墓地があったが、遺骨は収集されて日本に送られており、跡地にこの記念碑が作られている。」

 

「ダンバダルジャー寺院の所在地は、ウランバートルの都心から北におよそ8キロメートルに位置する」

 

 

15:42 「殉難の御霊安らかに」の碑


 

広場の中央には収容所跡地を示したモンゴルの地図が刻まれている。

 

15:45 モンゴルの地図

 

 

15:45

 

 

15:45 モニュメントの天井の〇は日の丸を表すのか?

 

 

15:50

 

 

15:50

 

 

15:51

 

 

Wikipediaの記載を引用

2017年6月、日本の公益財団法人南アジア友好協会(現在のJIGSO 公益財団法人日本国際育成支援機構)が日本の桜20本を植樹している。

2025年7月8日モンゴル訪問中であった徳仁天皇雅子皇后は慰霊碑を訪問し、花輪を供え、約1分間の黙禱を捧げた」

 

15:52

 

 

15:52 日本人死亡者慰霊碑

 

 

日本人死亡者慰霊碑

慰霊碑文

写真はWikipediaを引用する。

 

 

15:53

 

 

15:53

 

 

15:53

 

 

15:55

 

 

16:05

 

 

16:06

 

 

16:08

 

 

16:09

 

 

16:09

 

 

16:10

 

 

慰霊後、ウランバートルへ戻る。

 

 

17:17 車窓風景

 

 

17:20 車窓風景

 

 

17:20 車窓風景

 

 

17:26 モンゴルの国旗のようだ。

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

モンゴル国旗は、赤・青・赤の順で、左側の赤地にソヨンボという意匠を配した旗。ソヨンボ文字はかつてモンゴルで使われていた文字で、ソヨンボの意味には色々な説がある。それぞれの図形は上から、火・太陽・月・矢・槍・長方形・をあらわしている。」

 

現在の国旗(縦横比2:3の別タイプ)

 

 

 

夕食

看板は韓国系料理店と思うが中華料理の麻婆豆腐、餃子等が提供された。

 

 

17:26 

 

 

17:28 天井の照明

 

 

17:41 ビールは日本円で568円

 

 

17:43

 

 

17:51

 

 

GOLDEN GOBI / Алтан Говь

モンゴルで最も飲まれている定番のビール。568円(18:24 12,000トゥグルグ)

 

 

17:52


 

 

17:55

 

 

 

 

夕食終了

 

18:37 ケーキ類は見るだけ

 

 

18:37

 

 

18:38 韓国系レストランのようだが、中華料理が提供された。

 

 

19:00 ホテル到着

 

 

モンゴル5日間の旅5日目2026年7月28日(火)

 

5日目/ 28日(月)

 

帰国の日は朝早くホテルを出発。

BOX朝食はフロントで受け取る予定のところもらい忘れた。

 

05:00 ホテル出発

      空港へ(50㎞/約45分)

      到着後、チェックイン

      ボックス朝食(軽食)

 

07:05  コーヒー アメリカーノ  NUBIA 851円

      (カード会社からの明細書には GT BEANS LLC 5.0 170.2とある) 

       

NUBIAとは:

モンゴル国政府との合弁で設立したNew Ulaanbaatar International Airport LLC(以下「NUBIA」)を通じて、・・・新ウランバートル国際空港(正式名称:チンギスハーン国際空港、以下「新空港」) ・・・

 

 

09:00 AERO MONGOLIA M0ー0901 ウランバートル発  (注)

      飛行時間 4時間30分 

14:30 成田国際空港着

 

17:45 NEX42号 成田エキスプレス(指定席) 成田空港駅第1ターミナル発

18:56 

19:17 品川駅着

 

20:45 品川駅発  東海道新幹線(のぞみ普通車指定席)にてJR名古屋駅へ

      名古屋駅着

 

 

 

(注)東日本は日本近海にある台風18号の影響もあり大雨のため搭乗予定の成田からの便の欠航に伴い、ウランバートル発成田国際空港行も欠航となった。幸い替わりの飛行機が見つかったので予定より1時間くらい早く帰ることができた。それに伴い成田エキスプレス、新幹線とも予定より早い列車に乗ることができた。しかし、飛行機、成田エキスプレス、新幹線とも当初の予定の便の時刻のまま記載した。

 

 

目次に戻る。

 

モンゴル5日間の旅3日目2026年7月26日(日)

 

3日目/ 26日(日)

 

ゲル(ツーリストキャンプ)周辺のご来光

 

朝05:20 バスにてご来光を見るため出発

 

05:42 ご来光

 

 

05:42 見えているゲルは観光用、「ツーリストキャンプ」は「観光用宿泊施設(ゲル)」のことのようである。

 

 

05:45

 

 

05:46

 

 

05:49

 

 

05:50 日が昇ってきた。

 

 

05:51 宿泊したゲルからバスで15分位のところでご来光を見た。

 

 

05:59

 

 

06:14

 

 

06:15

 

 

06:16 ここが私が泊まったゲル

 

 

キャンプにて朝食

 

07:17 朝食

宿泊したゲルと朝食のレストランのある棟が少し離れているので10分位歩くか、片道を送迎の車に乗せてもらう。 

 

 

08:36

     

 

 

08:38

09:00 ホテル出発

      ウランバートルへ(80km、約2時間)

 

      その前に、モンゴル相撲、弓の体験、競馬見学のためキャンプ場へ

 

昼食は『MODERN NOMADS』にて、モンゴル料理名物「ホルホグ」を食べる予定。

 

09:22 泊まったゲルからバスにて少し離れたキャンプへ到着

 

 

09:24 馬が走る馬場

 

 

09:36 モンゴル相撲見学

 

 

09:36

 

 

10:00 弓の体験

 

 

10:24 馬が走る様子を見学

 

 

10:24

 

 

10:25

 

 

10:32 車窓風景

 

 

10:34

 

 

10:34

 

 

10:35

 

 

10:36 ゴルフ場

さきほどのモンゴル相撲、弓、競馬が行われた場所はゴルフ場の近く

看板にはチンギスカーンゴルフと書かれている。

 

 

10:37 車窓風景

 

 

11:25 ASEM(アジア欧州会合)ビリッジ

2016年にモンゴルでASEMが開催された。その際、出席者の宿舎が建てられた。当時の建物がいくつも並んでいるのが見える。

 

 

【ウランバートル市内観光(3時間)】
ザイサン丘

 

Wikipediaの記載を引用する。

ザイサン・トルゴイモンゴルウランバートルにある戦勝記念碑。1971年建設。

市内南側の小高い丘の頂上に位置し、展望台の中央に「トルガ」と呼ばれる灯火があり、その周囲にモザイク画を施したコンクリート製のモニュメントが円形に設けられている。モザイク画は、モンゴル軍ソビエト連邦軍が協力して大日本帝国軍ナチス・ドイツを破り、平和が訪れた様子が描かれている。」

 

 

11:42 写真右端に見える塔の下まで歩いて登る。

300段の階段を登らなければならないと事前に聞いた。

 

 

11:51 しばらく商店街のビルの中を登る。

 

 

12:00

 

 

12:01 あと少し

 

 

12:18 塔の下まで登った。

ウランバートルの町並みを見る。

 

 

12:19 モンゴルの歴史が描かれている。

 

 

12:19

 

 

12:19

 

 

12:19

 

 

12:31

見学後、下りの途中に床下が透明なガラスの通路があり、怖いのでガラス面を避けて歩く。

 

12:35 お菓子購入 チョコレートのお菓子 20,000トゥグルグ

 

 

12:56 登ってきたザイサン丘を振り返る。

 

 

昼食:『MODERN NOMADS』にて、モンゴル料理名物「ホルホグ」をいただく。

 

13:26 レストラン

 

 

13:26

 

 

13:27

 

 

13:41

 

 

13:47 お水は無料

 

 

14:26

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「ホルホグは、モンゴルの伝統料理の一つ。

羊肉の塊を野菜香辛料とともに大きな缶に入れ、さらに焼けた石とを交互に詰めて石焼き(蒸し焼きともいえる)としたもの。

新鮮な羊肉を使う場合は臭みが少ないため、臭み消しには野菜(タマネギニンジン等)で事足りる。そのため香辛料を使わないこともある。」

 

14:33 ホルホグ

 

 

14:51 デザート

 

 

昼食終了

 

15:13 ほとんど日本車

 

 

15:13 レくサスも多い。

 

 

15:14 これもレくサス

 

 

15:14 ほとんど日本車

 


国立歴史民俗博物館(1時間)

チンギス・ハーン国立博物館見学

 

天皇陛下は昨年2025年7月、この博物館を見学された。

 

15:29 展示品の写真撮影は禁止

 

見学終了

 

16:41 チンギス・ハーン国立博物館

 

 

昼食後、

・ウランバートルの中心 スフバートル広場 見学
 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「政府宮殿は、モンゴル国家大会議議事堂。首都ウランバートルにある。宮殿内には国会議員やモンゴル大統領モンゴル首相の事務室も入っている。

 

政府宮殿の立地する土地はウランバートルで最も歴史の古い地区であり、かつてはチベット仏教の聖地であった。化身ラマボグド・ハーンの宮殿を中心に約15,000人の僧侶が住む寺院群で宗教都市を形成していた。」

 

16:49 政府宮殿 中央にチンギス・ハーン像 スフバートル広場(チンギスハーン広場)に隣接する。

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「中央にある広場の名前にもなっている、ダムディン・スフバートルの像は彼が1921年に中国からの独立を宣言してから25周年を記念して、彫刻家チョインボル が造ったものである。彼の像にはその独立宣言時の発言が刻まれている。

 

広場は現在集会や式典、コンサートに使用されており、周囲には政府宮殿モンゴル国立オペラ劇場ウランバートル中央郵便局モンゴル証券取引所などが並んでいる。これらの建造物は第二次世界大戦後に抑留された旧日本軍兵士の捕虜たちによって作られたものが多い。」

 

16:51 ダムディン・スフバートルの像

 

 

16:51 赤茶色の建物は国立オペラ劇場

第2時世界大戦の終了時に日本人抑留者が建造したと伝えられる。

 

 

16:51

 

 

16:52

 

 

16:53

 

 

16:53

 

 

16:56 ダムディン・スフバートルの像

ダムディン・スフバートルが1921年に中国からの独立を宣言してから25周年を記念して建てられたもの。かつてはスフバートル廟に遺体が安置されていたが、政治体制の変化に伴い2004年に火葬された。

 

 

16:56

 

 

ノミンデパートで買物

ここでTシャツを購入。

 

 

17:21 

 

17:07 Tシャツ購入 11279トゥグルグ

17:51  48279トゥグルグ 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「ノミンデパートモンゴル国ウランバートル市に所在する百貨店である。社会主義政権時代に国営デパートとして設立され、民主化後の1995年に民営化、2000年にモンゴルの企業グループであるノミンホールディングに買収された。」

 

18:37

 

 

夕食は写真撮影を忘れて何を食べたか思い出せない。

旅行社の日程表にはしゃぶしゃぶと書いてある。

 

19:16 ASIAN HOT POT RESTAURANT

 

 

20:00 ホテル到着

<バス総走行距離/115km>

食事
【朝食】 キャンプ  【昼食】 ホルホグ  【夕食】しゃぶしゃぶ
滞在先
ウラン バートル泊  東横インウランバートル
 

目次に戻る。

 

モンゴル5日間の旅1・2日目2026年7月24日(金)~25日(土)

 

1日目/ 24日(金)

 

時差について

日本とモンゴル(ウランバートルなど主要部)の時差は、日本が1時間進んでいる。

このブログはすべて現地時間で書かれている。

 

出発早々から大失敗

JRの電車に乗る駅前でスマホを忘れてきたことに気づく。

悩んだ末、自宅まで引き返して取りに行くことにした。

駅前でタクシーに乗り自宅まで往復してなんとかスマホを確保。

これで1時間ほどの時間ロス。

タクシー代 5850円

 

 

09:59 名古屋駅発 N338号 JR名古屋駅から東海道新幹線(のぞみ普通車指定席)

11:28 品川駅着 

 

11:49 品川駅発 NEX23号

      成田エクスプレス(指定席)にて成田空港へ

12:58 成田空港第1ターミナル駅着       

 

 

14:13  成田空港で昼食 かき揚げ丼1,100円とアイスコーヒー550円

お腹が空いていたからかおいしかった。

 

 

15:30 成田国際空港発 MO-0902 空路、ウランバートルへ

      MO(アエロモンゴリア航空)

20:00 ウランバートル着  市内ホテルへ(50km、約1時間)

22:00 ホテル到着

 

<バス総走行距離/50km>
 

食事
【朝食】 ×  【昼食】 ×  【夕食】 機内食
宿泊ホテル:東横インウランバートル
 
 

2日目/  25日(土)
 

Wikipediaの記載を引用する。

「ウランバートルは、モンゴル国首都

同国中部、トーラ川沿岸の標高約1,300mの場所に位置する。人口は1,673,300人

2025年、同国の人口のおよそ半数近くが集まる都市である。名実ともにモンゴルの政治経済の中心地で、中国からロシア欧州)に至る国際鉄道の主要な中継地。主産業は鉱物、食肉加工、製粉、製乳。」

 

朝食前に宿泊ホテル付近を散歩

ウランバートルは大都会という印象

 

06:52 宿泊ホテル前

 

 

06:52 宿泊ホテル(東横イン)

 

 

06:53

 

朝食

 

07:10 東横インの朝食

 

 

07:47 中央のビルが東横イン

 

 

07:49 宿泊ホテル周辺

ウランバートルは建築中のビルが多い。

 

 

07:50

 

 

07:50 東横イン

走っている車はほとんど日本車

 

 

07:50

 

 

08:00 ホテル出発

      テレルジ国立公園へ(80㎞ 約2時間)


モンゴルは硬貨はなく紙幣のみである。

現地添乗員に日本円5,000円分を現地通貨10万トゥグルグに両替していただく。

 

 

10万トゥグルグは、約4,558円です。

1モンゴル・トゥグルグは2026年7月25日の為替相場0.04558円として計算すると、
100,000 トゥグルグ × 0.04558JPY = 約4,558JPY になる。

 

 

09:50 「ノミン」スーパー

トイレ休憩

 

 

09:06

 

 

お店の中

なんでも売っているようにみえる。

 

09:11

 

 

09:11

 

 

09:11

 

 

09:11

 

 

09:12

 

 

09:12 テレビも売られている

 

 

09:27 飲み物

 

 

09:27 買い物カートが大きい

 

 

09:28

 

 

09:28

 

PETボトルの水1本と缶ビール1本購入、日本と同じくらいの値段のように思う。

 

09:51 車窓風景

 

 

09:53 車窓風景

 

 

10:05 車窓風景

 

 

10:07 車窓風景

 

 

10:13 車窓風景

モンゴルは広い

 

 

途中、チンギスハーン騎馬像(40分)に立ち寄る。

 

チンギスハーン騎馬像テーマパーク見学

ウランバートルから東へ53㎞のところにある。

 

 

10:24 

像は高12m、直径30mの円形の台座の上に建てられている。 像はステンレス鋼製 。館に入ると正面玄関前の壁には歴代のモンゴル帝国のハーン(王様)の肖像画が飾ってある。 

 

 

10:31 周りは草原

 

 

10:31

 

 

10:32

 

 

10:33 建物の中に入ってみる。

 

 

10:34

 

 

10:37 肖像の下にある展示物は刀?

 

 

10:37 歴代のモンゴル帝国のハーン(王様)の肖像画が飾ってある。

 

 

10:39

 

 

10:45 モンゴル文字?

モンゴル文字は縦書きしかできないと言う。

 

 

10:57  モンゴル帝国

 

 

10:58 世界最大のモンゴル靴

 

 

10:59

 

 

スリにやられた!!!

 

エレベーター、階段は観光客で一杯。

混雑を抜け出たところでたすき掛けしたバックのファスナーが開いていることに気づく。

現地添乗員から両替していただいたばかりのモンゴル紙幣が入った財布がないことに気づく。

さきほどのホームセンターで1000円分くらいのモンゴル紙幣を使ったので日本円で4000円くらい盗まれてしまった。幸い、パスポート、日本円、クレジットカードは無事だった。海外旅行でスリにあったのは10年以上昔、スペイン旅行以来。

ここはスリ被害が多いようである。自分の警戒心のなさにあきれる。

 

同じツァーに参加した方も同時刻頃、ここでスリの被害にあった。

皆さん、お気をつけください。

 

11:10 この像の中にエレベーター、階段があり登ることができる。

 

 

11:10 目の前で見ると、像は「でかい」

 

 

11:28

 

 

昼食のレストランへ移動

 

12:17 車窓風景

 

 

12:20

 

 

12:20

 

 

昼食

 

昼食はホーショール(揚げたモンゴル餃子)

 

12:29 レストラン入口  「YULONG チャイニーズレストラン」

今日宿泊する予定のゲルを運営するツーリストキャンプのレストラン

 

 

12:42

 

 

12:46 モンゴルのビール ゴールデン・ゴビ

GOLDEN GOBI / Алтан Говь  

 

 

12:47 皿の右上にあるのが揚げた餃子(ホーショール)?

 

13:21 チャイニーズレストラン  ビール11900トゥグルグ

 

13:25 レストラン(ホテル)のホール

 

 

13:26 ホテルエントランスから見える景色

私達が乗ってきた黄色のバスが見える。

 

 

13:26 今日宿泊するゲルが見える。

 

 

13:26

 

 

13:26

 

 

13:27 ホテルの玄関

 

 

13:27

 

 

13:27

 

 

13:28

 

 

テレルジ国立公園

このあたりがテレルジ国立公園のようだ。

 

昼食後、アリヤバル寺院に向け出発

ここのレストランでビールを飲んだことがあとで大変なことになる。

 

アリヤバル寺院(1時間)

アリヤバル寺院は、テレルジ国立公園の大自然の高い丘の岩山に囲まれたチベット仏教の寺院

 

14:03

 

 

14:24 アリヤバル寺院まで徒歩で登る。

 

 

14:25

 

 

14:38 

昼食時に今日の午後、チベット仏教の寺院まで登山道を登らなければならない事を聞かされていなかった。夏の炎天下、昼食時に飲んだビールのためふらふらになり、登山中、身の危険を感じた。あと108段登れば寺院に到達できるこのポイントで残念ながらギブアップ。

 

 

14:42

 

 

14:53

 

 

15:15 道の両側はたくさんの高山植物のお花畑が広がる。

 

 

15:16

 

 

15:18

 

 

15:18

 

バスに戻って移動、次は亀岩観光

亀岩(30分)

 

15:47 誰が見ても「亀岩」だ。

 

 

遊牧民宅(ゲル)を訪問(30分)

 

16:31

 

 

16:34

 

 

16:34 ゲルの中に入る。

 

 

16:35

 

 

16:36

 

 

16:37 モンゴルの伝統的なお菓子?

 

 

16:53 ヤギのミルク?

 

 

民族衣装試着体験(40分)

16:55 民族衣装試着体験

 

 

16:55

 

 

16:55 ゲルの周りは大草原

 

 

16:56

 

 

17:07

 

 

17:08

 

ツーリストキャンプ内のレストランにて

 

17:54 夕食

 

 

ツーリストキャンプ内にてモンゴル民族楽器・馬頭琴演奏を聴く(1時間)

 

18:06 馬頭琴の演奏

 

 

18:23

 

 

夕食後、現地ガイドによる「星空説明会」(30分)

 

 

19:05

 

 

19:05

 

 

19:05 見えているゲルは観光用ばかり

 

 

19:06

 

 

19:06

 

 

19:07 夕食を食べたレストラン

 

 

19:09

 

 

19:09

 

 

19:10

 

 

 

その後、ゲル型宿泊施設(ツーリストキャンプへ)

 

 

19:57

 

 

19:58

 

 

20:58

 

 

20:58

 

 

 

22:30 ツーリストキャンプ周辺の星空観賞へ(30分)

 

深夜、星空を見て、翌朝早く起き、ご来光鑑賞で寝不足

 

宿泊ホテル:プレミアボロルリゾートテレルジ(ゲル)

 

 

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モンゴル5日間の旅2026年7月24日(金)~28日(火)目次

 

付録

モンゴルと日本との比較

ツァー代金

 

 

 

 

 

1日目  6月24日(金)

    モンゴルウランバートルへ 

 

 

 

2日目  6月25日(土)
    テレルジへ

    チンギスハーン騎馬像

    テレルジ国立公園

    アリアバル寺院

    亀岩

    遊牧民宅(ゲル)訪問

    民族衣装試着体験

    モンゴル民族楽器・馬頭琴演奏の鑑賞

    星空観賞  

 

 

3日目  6月26日(日)

    朝日鑑賞

    ミニナーダム

    ウランバートル市内観光 ザイサン丘

    国立民族歴史博物館

    スフバートル広場

    ノミンデパート買い物

 

 

4日目  6月27日(月)

    ウランバートル鉄道列車乗車体験
    オボー
    日本人慰霊碑

モンゴル国5日間の旅2026年6月 付録

 

日本とモンゴル国の比較

Wikipedia等を引用

 

国名:モンゴル国

 

国土面積:  156万4116平方キロメートル(日本の約4.14倍)

      (日本の国土面積 37万7,930平方キロメートル)

      

モンゴルの人口

2023年 350万4741人(2023年)

      (2020年日本の人口は1億2,421万人) 

       したがって日本の人口の約0.028倍

 

首都: ウランバートル  

      

GDP(名目)

                  モンゴル 約130億ドル

    一人あたりのGDPは4,041ドル(2018年)

     

    日本      4兆3,010億0000万米ドル( 2022年)

    したがってモンゴルは日本の約0.003倍

 

   

                上記の値を使って計算すると、

         一人当たりでは

         モンゴル 4,041米ドル/人 

         日本  34,626米ドル/人   

      したがって、一人当たりではモンゴルは日本の約0.117倍

 

通貨:   モンゴル

      (0.0455871円/トゥグルグ  2026年7月25日)

       
公用語:  モンゴル語

 

民族:

 

宗教:モンゴル人の51.7%が仏教徒、40.6%が無所属、3.2%がイスラム教徒(主にカザフ民族)、2.5%がシャーマニズム、1.3%がキリスト教徒、0.7%がその他の宗教の信徒で占められている

 

日本との時差:-1時間   

 

 

 

ツァー代金

基本旅費/大人  

299,900円 × 1 = 299,900円

国内空港施設使用料  

2,460円 × 1 = 2,460円

海外空港諸税・サービス料等  

4,820円 × 1 = 4,820円

国内空港旅客保安サービス料  

700円 × 1 = 700円

航空保険特別料金  

1,620円 × 1 = 1,620円

国際観光旅客税  

1,000円 × 1 = 1,000円

海外旅行保険  

11,330円 × 1 = 11,330円

 

合計 321,830円・・・燃油サーチャージ込み

 

 

上記金額にお土産代、自宅から名古屋駅までの往復交通費が追加される。

 

 

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