2026年3月13日(金) 曇り

吉祥山(きちじょうやま 392m)&石巻山(いしまきやま 358m)登山

愛知県豊橋市

 

過去の登山記録

 

 

 

 

地図 

吉祥山

 

地図

石巻山

 

 

 

参加者 3人

 

お薦め度ランク  A+

吉祥山・石巻山とも

A+・・・・・A・・・・・B+・・・・B・・・・・

 

高い・・・・・・・・・・ 普通 ・・・・・・・・・低い

 

 

吉祥山

コース定数   

最大標高差 382mー44m=338m・累積標高差 +378m

歩行距離     約4.4km

 

石巻山

コース定数  2 

最大標高差 358mー196m=162m・累積標高差 +164m

歩行距離     約1.4km

 

  

吉祥山

歩くペース  

コースタイム倍率=実績コースタイム2時間26分/標準コースタイム2時間18分(YAMAP)=1.06

 

石巻山

歩くペース  

コースタイム倍率=実績コースタイム1時間7分/標準コースタイム35分(YAMAP)=1.91

 

登山記録

 

吉祥山(きちじょうやま 392m)

今日は曇りだが、幸い空気は澄んでいるため眺望を楽しめる。

じっとしていると少し寒いが、歩いていると少し汗ばむ程度。

 

吉祥山頂上

360度の展望がある。

本宮山が背後に見える。

 

 

吉祥山頂上  

遠くに冠雪した南アルプスが見える。

この写真には写っていないが、東方向には富士山も見える。

南方向には三河湾、太平洋も見える。

豊橋の市街地が広がり、渥美半島が島のように見える。

 

 

車で石巻山展望台駐車場に移動する。

 

石巻山(いしまきやま 358m)

頂上に近づくにつれ険しくなる。

頂上直下は鎖、ハシゴを使って登る。

 

 

石巻山頂上

頂上は岩が積み重なっている。

360度の眺望を楽しめた。

標高358mの山とは思えない。

 

 

10年近く昔の登山記録と比較すると、残念ながら脚力の衰えが数字に表れている。

特に急登の岩登りの場面では数字的においても、実感においても衰えが目立つ。

 

今日も無事に下山できたことに感謝。

楽しく過ごさせてくれた山仲間に感謝。

2026年2月20日(金) 曇り

三の丘~二の丘~一の丘~仁和寺~成就山(さんのおか78m~にのおか102m~いちのおか116m~にんなじ~じょうじゅさん236m)登山

京都府京都市

 

双ヶ丘とは南北に並ぶ3つの丘の総称であり、北から順に一の丘(標高116メートル)、二の丘(標高102メートル)、三の丘(標高78メートル)と呼ばれる。

 

 

仁和寺の思い出

学生時代から旅行好きだった私は、西日本旅行の帰りに時々京都に立ち寄り寺院巡りをしていた。仁和寺のことは徒然草に載っていたので興味があり立ち寄ったことがある。ニ王門までバスで来て拝観しようとしたが、拝観料が高かった。学生時代の貧乏旅行なので中に入らず、ニ王門から眺めるだけの拝観になってしまった。今回、五十数年ぶりに仁和寺に訪れた。

 

仁和寺ではこの門をニ王門と呼ぶ。

 

下記の地図のG(ゴール)は御室仁和寺駅であるが、軌跡はゴール手前へで切れている。その理由は観音堂特別展の拝観前に事実上登山完了していたのでYAMAPを登山終了としたためである。

地図 

 

 

参加者 3人

 

お薦め度ランク  A+

 

A+・・・・・A・・・・・B+・・・・B・・・・・

 

高い・・・・・・・・・・ 普通 ・・・・・・・・・低い

 

 

プラスポイント

・成就山登山をすることで四国八十八ヶ所札所巡りのミニチュア版を体験でき、仁和寺の拝観もできる。                              ・登山道は良く整備されている。

・案内標示も充実している。

・眺望も時々あって癒される。京都の市街地や京都周辺の山々(比叡山、大文字山)が見える。

・成就山頂上からの眺望も良い。

・長く続く急登はない。

・八十八のお堂が登山道沿いに並んでいる。車の入れないお堂がほとんどなのでその維持の苦労が思い起こされる。

・下山口にある仁和寺を参拝できる。大きな境内に美しい伽藍、よく手入れされ清潔感一杯の庭が素晴らしい。金堂は国宝である。

 

 

マイナスポイント

・階段が多い。

・八十八ヶ所札所巡りのお堂の屋根が崩れているところがあり注意のこと。

 

コース定数 8

最大標高差 236mー43m=193m・累積標高差 +318m・ー274m

歩行距離     約5.5km

 

 

コース

京都駅から花園駅まで30分くらい。三の丘、ニの丘、一の丘を経て、時計方向周りで成就山八十八個所巡り。途中にある成就山頂上に登る。

 

下山は八十八番大窪寺で結願し、仁和寺の西門に入り国宝金堂等の伽藍にお参りする。その後、特別展として観音堂の建物内部に入り法話をお聞きする。御室仁和寺駅から鉄道で京都駅に戻る。

 

 

コースタイム・歩行時間

 

09:30  花園駅 標高 43m

       仁和寺二王門 

09:40  双ヶ岡登リ口

09:45  三の丘 

09:55  二の丘

10:15  一の丘

10:40  御室仁和寺駅

10:55  1番札所 霊山寺

12:15  成就山頂上 標高236m

       昼食休憩 30分

13:45  御室八十八個所結願所 大窪寺

14:00  仁和寺西門

       鐘楼、御影堂、経蔵、金堂、五重塔

       観音堂で特別展

       二王門

       軽食休憩 50分

15:50  御室仁和寺駅

   

合計 時間(仁和寺西門までの時間、途中の小休憩時間を含む。大休憩時間を除く。)

      

 

歩くペース  

コースタイム倍率=実績コースタイム 4時間/標準コースタイム 2時間20分(YAMAP)=1.71

 

登山記録

 

09:30 登山開始

 

09:30 京都駅からJRで花園駅まで乗車

 

 

09:35 駅前

 

 

09:36 駅前

 

 

09:45 いきなり民家の密集したところから登山が開始する。

 

 

09:45 ここが登山口。正面の急な階段を登る。

 

 

AIの記載:

「双ヶ丘の「二の丘」と「三の丘」は、京都市右京区にある国の名勝「雙ヶ岡(ならびがおか)」を構成する三つの丘の一部です。北から順に「一の丘」「二の丘」「三の丘」と並んでおり、南に行くほど標高が低くなります。」

 

三の丘は気づかなかった。

 

09:56 平坦な所に出た。

 

 

09:58 大きな岩

 

10:02 二の丘 (102m)

休憩場所に出た。

 

 

10:02 少し眺望がある。

 

 

10:09 比叡山を望む。

 

10:10 とおみのひろば

京都市街と比叡山・大文字山が見える。

 

 

10:16

 

 

10:26

 

 

10:27

 

 

10:27 雙ヶ岡1号墳

 

 

10:28 仁和寺が眼下に見える。

 

 

10:29

 

AIの記載

「雙ヶ岡は平安京の基準点の一つとされ、古くから天皇の遊猟地や和歌の名所としても知られています。丘全体が「双ヶ岡古墳群」と呼ばれる古墳群を有しており、二の丘と三の丘にも多くの古墳が点在しています。」

 

10:39 雙ヶ岡(ならびがおか)

 

 

10:39

 

 

10:39 階段が続く。

 

 

10:42 嵐電北野線 御室仁和寺駅

 

 

10:43

 

 

10:43 御室仁和寺駅

 

 

10:43 正面に仁和寺の二王門

 

 

10:48 仁和寺二王門

 

 

10:48

 

 

10:48 ニ王門

 

 

10:49 ニ王門

 

 

10:50 真言宗総本山仁和寺

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

「仁和寺(にんなじ)は、京都市右京区御室大内にある真言宗御室派総本山寺院山号は大内山。本尊阿弥陀如来。開基(創立者)は宇多天皇。「古都京都の文化財」の構成資産として、世界遺産に登録されている。」

 

御室八十八ヵ所霊場

「御室八十八ヵ所霊場は、仁和寺境内の成就山に四国八十八箇所霊場を小規模に再現した巡礼地である。各札所には小規模な堂が設けられており、それらが約3キロメートルの山道に沿って点在している。88宇の堂には実際の四国八十八箇所の札所の寺院と同じ本尊と弘法大師を祀ってある。成就山八十八ヵ所とも称される。」

 

 

10:59 仁和寺の西門を出ると、御室八十八ケ所霊場1番札所霊山寺

 

 

11:00

 

 

11:09 お堂が20~30mくらいの間隔で次々と現れる。

屋根が重そう。

 

 

11:10

 

 

11:40 ときどき視界が開ける。

 

 

11:41 屋根を支える柱を補強しているお堂が多い。

 

 

11:41

 

 

11:50

 

 

12:06 ここも柱で補強されている。

 

 

12:20 成就山頂上(標高236m)に到着

 

ここで昼食休憩 30分

 

12:22 成就山頂上、48番

 

 

12:23

 

12:50 登山再開

 

12:58  眺望が良い。

 

 

12:58

 

 

12:59

 

 

12:59

 

 

13:05 崖の上にもお堂がある。

 

 

13:32 傷んでいるお堂へは立ち入り禁止になっていた。

瓦の屋根を支える柱が強度不足のため屋根を支える柱を補強しているお堂が多かった。お堂の数は88、修理には莫大な費用が必要だ。

 

 

13:52 「御堂八十八個所結願所」 大窪寺

 

14:00 仁和寺の西門

 

14:04 鐘楼

 

 

14:06 御影堂

 

 

14:11 五重塔

 

 

14:13 国宝金堂

 

 

14:21 経蔵

 

 

14:21 経蔵

 

 

14:21 国宝金堂

 

 

14:22 国宝金堂

 

 

14:22 国宝金堂

 

登山完了

 

観音堂で特別展があり、入堂して法話を聞く。

 

15:13 二王門入り口から中門を見る。

 

 

15:25 御室仁和寺駅近くのお店で休憩

 

 

15:50 御室仁和寺駅

御室仁和寺で乗車し撮影所前で下車、少し歩いて太秦駅で乗り換え京都駅へ戻る。

 

少し腰痛気味でいつもより少ししんどかったが、皆さん、私のペースに合わせていただき、ありがとうございました。

 

このコースは変化に富み楽しめる。

仁和寺の境内伽藍のたたずまいは心が洗われるような爽やかさに包まれていた。

 

今日も無事に下山できたことに感謝。

案内してくれたリーダーと同行してくれた山仲間に感謝。

2025年11月2日(月)

比叡山観光

 

前回の比叡山登山記録は下記を参照してください。

 

 

経路

京都駅~JR八瀬比叡山口駅~ケーブル八瀬駅~ケーブル比叡駅~ロープ比叡駅~比叡山頂駅→大比叡→東塔・西塔→延暦寺会館→ケーブル延暦寺駅~ケーブル坂本駅~坂本ケーブル連絡バス~JR湖西線比叡山坂本駅~京都駅

 

ケーブル坂本駅に掲示された比叡山回遊案内図

比叡山は東塔、西塔、横川の三つで構成されている。

 

地図

 

 

JR京都駅から八瀬比叡山口までJRに乗車

 

09:35 叡山電車 八瀬比叡山口

 

09:36

 

09:36 八瀬比叡山口駅

 

09:36

 

09:37 ケーブル八瀬駅まで少し歩く。

 

09:41

 

09:42

ケーブル八瀬駅

 

09:45 乗車したケーブルカー

 

10:02 ケーブルカーから下車して今度はロープウエイ比叡駅でロープウェイに乗る

 

10:02

 

10:03

 

10:10 ロープウエイ比叡山頂駅に到着

 

10:11

 

10:11

 

10:48 琵琶湖が見える。

 

10:01

 

11:11 大比叡頂上 すごいピンボケ

頂上からは木に囲まれ眺望は全くない。

 

11:35 頂上から下山 大木が繁る。

 

11:38

 

11:41

 

12:09 阿弥陀堂

1937年に比叡山開創1,150年大法要を記念して建立。

 

12:09 法華総持院東塔

 

12:20

 

12:20

 

12:23 山王院堂

 

12:24 山王院

 

12:27

 

12:34 浄土院

 

12:34

 

12:36

 

12:47

 

12:48 常行堂・法華堂

 

12:50 常行堂

 

12:53 釈迦堂

 

12:54 釈迦堂

 

13:38

 

13:41 大講堂

 

13:44

 

14:09 根本中堂

 

14:09

 

14:09

 

14:21 文殊楼・世界平和の鐘

 

15:21 延暦寺会館

 

15:39

 

15:40

 

15:45

 

15:45 ケーブル延暦寺

ケーブルに乗車

 

16:15 ケーブル坂本駅

 

16:17 ケーブル坂本駅

 

16:17 ケーブル坂本駅に設置された地図

 

 

ちょうど待機していたJR坂本駅へのバスに乗る。

今日の万歩計は23000歩、思ったより歩いていた。

疲れた足には嬉しい。

 

JR坂本駅からは歩いてジョイフル大津坂本店で夕食。

 

比叡山延暦寺を1日で見学するにはあまりに広大。

横川にはまだ行っていない。

次回、訪れることにする。

 

2025年10月20日(月)~10月23日(水)

秋山郷(あきやまごう)観光

新潟県津南町・長野県栄村

 

「秋山郷」という地名は今まで聞いたことがなかった。

Wikopediaで秋山郷のことを調べる。

 

「秋山郷(あきやまごう)は、新潟県中魚沼郡津南町長野県下水内郡栄村とにまたがる中津川沿いの地域の名称。東を苗場山、西を鳥甲山に挟まれた山間地域で、日本の秘境100選の1つである。新潟県側に8つ、長野県側に5つの集落がある。」

 

 

参加者 8人

 

 

10月20日(月)1日目 曇り

 

06:30 春日井IC付近のレンタカー店で待ち合わせ。

11人乗りのHIACEなのでゆったり乗車できる。

他の参加者をピックアップして多治見ICから中央自動車道に入る。

 

 

昼食

 

11:42 高速を下り、道の駅 北信州やまのうちで簡単に昼食


 

11:53 道の駅 北信州やまのうち

 

 

11:53

 

 

11:53

 

 

午後3時頃から雨の予報のため急いで今日の観光地に向かう。

 

大滝(おおぜんたき)

車を下りて登山道を下る。

登山靴を持ってきて正解だった。

 

11:54 どんどん下って行く。

 

 

13:07 大滝(おおぜんのたき)へ下る途中から見えた景色

 

 

13:19 大滝(おおぜんのたき)にようやく到着

 

 

帰りは来た道を戻る。今度は登り坂である。

車に到着するかいなかで雨が降り出す。

ラッキー。

 

今日の宿 ヒュッテひだまり

 

雨のため今日の観光は切り上げ、午後3時前に今日の宿、栃川温泉にあるヒュッテひだまりに到着。

この辺りは標高1000mくらい。

 

今週から冷え込んできた。

部屋の石油ストーブに火を入れる。

 

 

18:01 食べきれないほどの夕食。

山菜や魚、女将さんが一品づつ説明してくださった。

おいしくいただく。 

 

 

お風呂は24時間入浴可の温泉

 

10月21日(火) 2日目 曇り

 

08:04 朝食も品数が多く、食べきれない。

 

 

09:07 ヒュッテひだまり

冬の暖房の燃料は木材とのこと。

 

 

09:07 ひだまり

 

 

09:08 ひだまり

 

出発

 

この辺りは豪雪地帯。

除雪車が何台か停まっている。

 

09:22

 

 

09:23

 

天池

 

天池(あまいけ)の池面に鳥甲(とりかぶと)山が映されるはずだが、今日は残念ながら雲が多くて映らない。

 

09:25

 

 

09:26

 

 

09:28

 

 

09:32

 

 

大瀬(おぜ)の滝

駐車場からすぐ近くにある。

 

09:55

 

 

09:57

 

 

秋山郷総合センター「とねんぼ」

 

10:14

 

トネンボの建物の奥に苗場神社がある。

 

10:16 苗場神社

 

 

秋山郷総合センター「とねんぼ」

栄村秋山郷の観光案内所。

民俗資料室もあり、焼畑農業・マタギの民具・苗場山麓ジオパーク関係などが展示されてる。

 

10:20 秋山郷総合センター「とねんぼ」

 

見倉橋

 

11:15  吊り橋の見倉橋まで歩く。往復30分くらい

往路は下り、帰路は登り坂

 

 

11:22 見倉橋

 

 

11:23 木製の吊り橋の見倉橋

 

 

11:31 6人以下で橋を渡ることと標示されている。

 

見倉の集落に戻る。

 

11:44

 

 

11:45 見倉橋の結東層

「吊橋の両岸には、結東層と呼ばれる、およそ1800万年前の日本海ができ始めたころの海底火山の活動によってできた玄武岩という黒く堅い火成岩が広がっています。・・・」

見倉集落と結東集落を結ぶ見倉橋

 

 

11:45

 

 

11:46

 

 

11:46

 

 

11:47 見倉の集落

 

次の観光地へ出発。

 

12:01 柱状節理

 

昼食

 

13:11  山源さんで昼食

 

蛇淵の滝

 

13:11 昼食後、山源さんから蛇淵の滝まで歩く。

 

 

13:21 途中の休憩所

 

 

13:26 急な階段を下っていくと蛇淵の滝が見えた。

 

 

13:26

 

 

13:28

 

13:38 秋山郷総合センターに戻ってから保存民家を見学、歩いて5分くらいだが車で行く。

苗場山方向の山か? 昨日冠雪したようだ。遠くの山が白い。

左奥に見える建物が秋山郷総合センター「とねんぼ」

 

秋山郷保存民家

 

13:51 秋山郷保存民家、江戸時代中期

 

 

13:53

 

 

13:54

 

 

13:55

 

 

13:55

 

 

13:56

 

 

13:57

 

 

14:00

 

 

14:00

 

 

この後、小赤沢温泉楽養館で入浴

写真撮り忘れ。

ぬるめの湯なので長く入浴できるのが良い。

鉄分のため茶色の湯

 

 

ヒュッテひだまりに連泊

 

17:52 夕食は連泊なので女将さんは昨日とメニューを替えてくださった。

今日も豪華な食事。

 

 

10月22日(水)曇り 3日目

 

08:06 朝食

 

08:57 ヒュッテひだまりさんの建物から道一つ隔てた場所から日本200名山の鳥甲山がきれいに見える。

 

 

09:01 ヒュッテひだまりの建物

左端の車は私たちが乗ってきたHIACE

 

猿飛橋

 

09:44 猿飛橋から撮影、流れている川は中津川。

 

 

09:44 猿飛橋から撮影

 

 

09:45 猿飛橋から撮影

 

 

09:48 白竜神

大きな岩

 

 

09:48 振り返って猿飛橋を撮影

 

 

津南見玉公園

苗場山の噴火によってできた地形を見ることができる公園

 

「熊 優先」という看板が掲げられていた。

「優先」の意味が不明

 

熊に出会わないよう祈る。

 

 

Wikipediaの記載を引用する。

 

「石落し(いしおとし)は、新潟県津南町に存在する、柱状節理の発達したおよびその景観。苗場山麓ジオパークのジオサイトとなっており、秋山郷の入口となる地域に位置する。」

 

中津川中流に広がっており、崖の高さは約330mにのぼる。苗場山の溶岩を由来とする柱状節理岩肌や、日本海堆積物を由来とする魚沼層群が重なっており、これらの間から地下水が流れ出る。

対岸には2014年に「見玉公園」が整備され、ここから眺めることができる。同公園内の看板には「津南グランドキャニオン」の表記もある。」

 

 

10:02 日本庭園のように整備されている。

正面奥が柱状節理

 

 

10:04 津南グランドキャニオンの案内板

 

 

10:06 苗場溶岩流の柱状節理 石落し

 

 

10:07

 

 

10:10

 

 

10:10

 

 

10:22

 

 

すべての観光を終えて帰路に。

 

13:30 どこかの道の駅で買った笹寿司を姥捨SAで食べる。

 

 

14:01 姥捨SAから善光寺平を見渡す。

 

 

14:01

 

 

14:01 一番奥、戸隠連峰~妙高山が連なる。

 

 

14:01

 

 

途中、岡谷ジャンクション手前で30分以上渋滞したが、無事に帰着。

 

皆さんに感謝。

 

2025年10月3日(金) 曇り

王ヶ鼻(おうがはな 2008m)~王ヶ頭(おうがとう 2034m)登山

長野県松本市・上田市・小県郡長和町

 

美ヶ原の中に王ヶ鼻、王ヶ頭がある。

 

Wikipediaの記載を引用する。

「美ヶ原(うつくしがはら)は、八ヶ岳中信高原国定公園北西部にある長野県松本市上田市小県郡長和町にまたがる高原日本百名山の一つ。」

 

長和町側から美ヶ原の美しの塔へは数十年前に2度ほど、松本市側から王ヶ頭・王ヶ鼻へは10年以上前に、王ヶ頭へは一昨年に訪れた。

 

王ヶ頭ホテルのホームぺージに以下の記載がある

王ケ頭ホテルからの眺望 - 王ヶ頭ホテル | 雲上のリゾートで過ごす極上の休日

 

「王ケ頭ホテル周辺からは、ご来光や夕日はもちろん、日本百名山の内の40座もの山々を見渡せることができます。」

 

美ヶ原は展望の良い山として知られている。

 

今日は直感で20座くらいは見えたかなと思う。

槍の穂先から大キレット、穂高岳が綺麗に見えた。

 

 

参加者 3人

 

お薦め度ランク  A+

 

A+・・・・・A・・・・・B+・・・・B・・・・・

 

高い・・・・・・・・・・ 普通 ・・・・・・・・・低い

 

 

プラスポイント

・長野県松本市から登山口駐車場までの道路は対向車線が設けられており大型バスも

 通ることができる。

・登山口の駐車場は大きい。

・登山口の駐車場には自然保護センターのトイレがある。

・頂上にも利用できるホテルのトイレがある。

・案内標示が充実している。

・登山道は良く整備されている。

・登山道は眺望の良い所が多く楽しく歩ける。

・急登のところがほとんどないため楽に歩くことができる。

・王ヶ鼻からは北アルプスの大展望を楽しめる。王ヶ鼻は崖地なので注意。

・王ヶ頭頂上も大展望を楽しめる。崖地に注意。                           

・日本百名山40座を見ることができる。

・王ヶ頭頂上に王ヶ頭ホテルがある。

 ホテルのテラスからは美ヶ原のゆったりした景色を楽しみながら飲食休憩できる。

 ホテルでお土産を購入できる。

・王ヶ頭から分岐1への下山道も見晴らしが良い。

 

 

マイナスポイント

・全体的になだらかな山だが崖地のところもあるため注意のこと。

 

地 図

 

 

 

コース定数 5

最大標高差 2034mー1906m=128m・累積標高差 182m

歩行距離     約4.8km

 

 

コース

自然保護センター前の駐車場から林道を分岐1、2と進み王ヶ鼻からの大展望を楽しむ。次に来た道を少し戻り、分岐2から登ると王ヶ頭頂上に到着する。

下山は分岐1までは一般の登山道を、分岐1からは林道を駐車場へと下る。

 

 

コースタイム・歩行時間

 

11:40 駐車場  標高 1906m

      分岐1

      分岐2

12:35 王ヶ鼻 標高 2008m

      休憩 20分

12:55    

      分岐2      

13:40 王ヶ頭頂上 標高 2034m・王ヶ頭ホテル

      休憩 35分

14:05

      分岐1

14:50 駐車場   

   

合計    2時間15分(途中の小休憩時間を含む。大休憩時間を除く。)

      

 

歩くペース  

コースタイム倍率=実績コースタイム 2時間15分/標準コースタイム1時間32分(YAMAP)=1.47

 

登山記録

 

11:31 駐車場と自然保護センター

自然保護センターの奥に王ヶ頭にある電波塔が見えている。

 

 

11:31 雲が多い。

 

 

11:34 予約制のバス乗り場

 

11:40 登山開始

 

11:40

 

11:48 分岐1

右側の林道を進む。 王ヶ頭ホテル関係者の車が時々通る。

 

 

11:49

 

11:50 雲が多かったが、今日は鹿島槍から槍ヶ岳、穂高岳、乗鞍岳、御嶽山、浅間山等が見えていた。富士山、八ヶ岳は雲に隠れていた。

 

 

11:51 紅葉している木もある。

 

 

12:16 分岐2 王ヶ鼻へ進む。

 

 

12:27 王ヶ鼻まで0.2km、王ヶ頭へ1.1km、美しの塔まで3.3km

 

 

12:30

 

12:35 王ヶ鼻到着

      休憩20分

 

12:36 松本の市街地と北アルプスが見える。

 

 

12:38

 

 

12:38 この先は断崖

 

 

12:39

 

 

12:39

 

 

12:53 ここで休憩

 

 

12:55 王ヶ頭へ向け出発 

 

13:16 王ヶ頭が近づいてきた。

 

 

13:19

 

 

13:35 美ヶ原高原の大草原が見えてきた。

 

 

13:35

 

 

13:39

 

 

13:40 王ヶ頭頂上に到着  標高2034m

      休憩35分

 

13:41

 

 

13:42

 

 

13:42 奥の建物が王ヶ頭ホテル

 

 

13:57 ケーキセット これはおいしい!!!

 

 

13:57 テラスのテーブルから美ヶ原を眺めながらコーヒータイム

 

 

14:15 下山開始 

 

大展望を眺めながら登山道を分岐1へと下る。

 

14:29

 

 

14:49 駐車場

 

 

14:50 登山完了

 

 

今日も無事に下山できたことに感謝。

同行した山仲間に感謝。

 

 

 

2025年10月4日(土) 雨

 

朝起きたら雨粒が見えた。

今日は北横岳登山の予定。

天気が回復する予報もないので残念ながら観光にする。

 

07:10 白樺湖ビュウーホテルの朝食、昨日の夕食は写真撮り忘れ。

 

 

国宝松本城見学

何度か来たことがあったためか写真撮り忘れ。

 

松本城近くの蕎麦屋さんで昼食

 

12:09