実は私は
セックレスで
身体に触れてもらうことのない
毎日を送っていました
自分はしたくても
来るな
触るなって
拒否され続けると…
人間諦めるものですね
悶える身体に
嫌気がさして
「私がおかしいんだよ」
「したいって言っちゃだめなんだよ」
言い聞かせて
過ごしてきました
原因を探ることもせず
ただ耐えていた
そして女を忘れていった
笑える結婚生活です
でもね
そんな私を救ってくれた人がいます
それは お客様です
「したいと思うのは自然なことだよ」
そう言ってくれました
それまで
罪悪感いっぱいで
生きてきた私を
解放してくれたのです
今の私があるのは
お客様のおかげです
本当にありがとうございます
出会いが私を変えてくれました
今の仕事に飛び込まなければ
ずっとあの日のままだった
人って
変われるんですね
女を取り戻せた気がします

ふ
