突撃釣行五目主義 -2ページ目

突撃釣行五目主義

もはやパックロッド以外は釣竿と呼べない。
現地でこいつらを繋ぐ瞬間、それは至高。

これからの時代を担うであろう
パックロッドでのフィッシングスタイル。
私もその一部となろう。

台風で水温も下がり、チヌゲームも一息ついたのであの釣りをやりたくなった。


昔から大好きなライトゲーム

昨日はそんな釣りのチェックをしに…… 


スロープやらシャローエリアやらでルアーを踊らせる

台風直後だしセイゴのみかと諦めていると、ゴンっ!!


最高!手のひらアジさんのとこのルアーでゲット

が、続かず。3.4匹のムレで見えたが高速でどっかに消えた。


そして本日

まずはシャローエリアを一通り探り、ゾンビ化したdコンで広範囲をキャストすると、




でけぇー!余裕で20オーバー


しかし彼のみ

スロープに行って1バラし、薄暮のタイミングで再度シャローへ


ベイトが逃げ回ってる

dコンは少し反応が芳しくない気がして、シラスミノーに変更






最高



今までトレブルでずっとやってきたけど、シングルフックの方がいいかも。もっとバラしの多いイメージだったがバラしが少ない。

単純にトレブルよりシングルのほうが針が大きいからかな。メッキのバイトは強烈だから即フッキングするし。これは新しい発見




今日は普通に回遊してたので8月下旬とかでも普通に釣れそうな予感

昔は釣った魚を殺めて美味しくいただくこともあったがそれはやめた。まぁ本当に美味しい魚で資源的にも食べて問題ない魚なら食べるかもしれないけど。基本全部リリースすることにした。


理由は捌くのが面倒、持ち帰るシステムを加味すると荷物が増える、内臓の処理や血抜き等で釣りする時間が短くなるからだ。


リリースするなら、食わないなら、釣りすんなってよく思われるんですが、それは違う。釣りが好きだし魚が好きなのでそれはできない。


じゃあどうするかというと魚へのダメージを最小限にするためにベストを尽くす。

これに尽力することで釣りの満足度が上がると感じている。なので追求する。



①フックはオールシングルフックのバーブレス

バーブレスもバーブを潰すのではなく、最初からバーブレスの針を優先的に使う。なかでもSBLの75は至高だ。

フックが握手するならスプリットリングにゴム管をかませる。


トレブル時代に比べて明らかにバラしが増えたがそんなことはどうでもいい。トレブルフックが魚の目とかエラとかに刺さるくらいならバレてもらっても全然構わないマインドが育った。釣りは「あー今のでかかったー!」くらいが楽しいのかもしれない。

そんでもってシングルフックで魚を掛けてネットインすると8割くらいはネットインした時点で針が外れてる。早い。効率的。



バーブについてはもう論外。自分に刺さった時病院送りになるし、バーブまで貫通したとき針を外すのに時間かかるし、フッキングに必要なパワーが割り増しになるし、なんでついているのかよく分からないマインドに至った。




②フィッシュグリップを使わない

フィッシュグリップの先端は意外と鋭利。シーバスなんかは体重もあるからフィッシュグリップで挟んで持ち上げたりすると口に穴が空く。穴が空いてなくても傷ついているんだと思う。

だからやめた。ブツ持ちの写真も撮る必要ない。写真はネットに収めた状態で撮影する。

ブツ持ちするなら魚用の手袋がいいなんて思ったことも。ただ荷物が増えるので実践していない。




③すぐリリースする(写真にこだわらない)

かっこいい魚はどうしてもカッコよく撮りたくなるから時間をかけてしまうんだけど、それを押し殺して即リリース。写真はもう適当。直ぐに撮って即リリース。目に焼き付ける。逃す時に動画を撮る等。

よほどのことがなければサイズも測らない。計測するのは本当にメモリアルな時だけ。





④細ラインは使わない

そもそも下手くそなので細いラインでスリルを楽しむマインドはない



⑤ネットの素材はラバー

本当はネットすら使わない方がいいんだろうけど





いろいろやっているけどどうしても避けられないパターンがルアーを飲まれてエラが傷つくパターン。

ルアーは割と直ぐとれるけど出血が。きっと死んでしまうんだろうな。

そんな緊急事態用に購入したのが魚用の止血剤「クイックストップ)。効果はあるかわからないけど、ないよりマシ。



しかし本当に一番良いのは釣りをしないことなんだろうな。





備忘録、思考の整理をするためにブログを再開!


最近の私の釣りの傾向として、毎年ひとつは新しい釣りに挑戦するようにしている。去年はナマズ釣り、一昨年はアジング、その前はカーピング、その前はチヌのヘチ釣りだったかなー。


というわけで今年の春はヘラブナ(マブナ)釣りに手を出した。

昔からずっとやってみたくて、歳をとってもできそうだし、気付いたら上州屋で道具を揃えていた。


初フィッシュはマブ

竿は11尺の渓流竿


もちろん自宅前フィッシングセンターにて

この釣りで感じた魅力はなんといってもウキの動きを観察して水中の情報を想像すること。喰い上げアタリ、消し込み、ウキが上下に刻むアタリ、魚が寄ってきたことによるウキのわずかな動き。この釣りをするまで知らなかったことがたくさんあった。



そしてシンプルな延竿でのやり取りで感じるダイレクトな引き。やり取りが下手すぎて何回かハリスを切られた。ただ単に仕掛けを太くして対応したけどもっとなんか技術的な要素がきっとあるんだろう。


あとはウキに動きがあるまでの待っている時間も好きかもしれない。なかなか同じ場所の水辺に長時間貼り付けになっていることはないので、水の流れの変化や風の変化、気温の変化、魚の挙動(コイ、フナのハタキ等)をじっくり観察するのが新鮮だった。
用水路なのに流れの変化があるなんて……
汽水エリアでやったときは、海水魚の遡上がリアルタイムで見れる。干満に関わらず河川内に残留してるやつ、上げ潮で一気に入ってくる群れ。なにしてるんだ彼らは。


というかクロダイがダンゴで釣れるんだ………



釣り台も竿置きも購入


ウキも自作



夏になって極端に食いが渋くなったので一時中断。あと暑すぎ。

まだ2ヶ月くらいしかやってないけど本当に楽しい釣りだと感じた。

なんというかウキの釣りが好きなんだと思う。昔江ノ島でやってた白灯台のメジナ釣りも本当に楽しかったもんな

まだまだ右も左も分からない釣りだけど、もっとやってみたい。特に春はたくさん釣れたので今後の春の釣りはこれできまり。