スポーツフィッシング(ルアーフィッシング)に対するマインド | 突撃釣行五目主義

突撃釣行五目主義

もはやパックロッド以外は釣竿と呼べない。
現地でこいつらを繋ぐ瞬間、それは至高。

これからの時代を担うであろう
パックロッドでのフィッシングスタイル。
私もその一部となろう。

昔は釣った魚を殺めて美味しくいただくこともあったがそれはやめた。まぁ本当に美味しい魚で資源的にも食べて問題ない魚なら食べるかもしれないけど。基本全部リリースすることにした。


理由は捌くのが面倒、持ち帰るシステムを加味すると荷物が増える、内臓の処理や血抜き等で釣りする時間が短くなるからだ。


リリースするなら、食わないなら、釣りすんなってよく思われるんですが、それは違う。釣りが好きだし魚が好きなのでそれはできない。


じゃあどうするかというと魚へのダメージを最小限にするためにベストを尽くす。

これに尽力することで釣りの満足度が上がると感じている。なので追求する。



①フックはオールシングルフックのバーブレス

バーブレスもバーブを潰すのではなく、最初からバーブレスの針を優先的に使う。なかでもSBLの75は至高だ。

フックが握手するならスプリットリングにゴム管をかませる。


トレブル時代に比べて明らかにバラしが増えたがそんなことはどうでもいい。トレブルフックが魚の目とかエラとかに刺さるくらいならバレてもらっても全然構わないマインドが育った。釣りは「あー今のでかかったー!」くらいが楽しいのかもしれない。

そんでもってシングルフックで魚を掛けてネットインすると8割くらいはネットインした時点で針が外れてる。早い。効率的。



バーブについてはもう論外。自分に刺さった時病院送りになるし、バーブまで貫通したとき針を外すのに時間かかるし、フッキングに必要なパワーが割り増しになるし、なんでついているのかよく分からないマインドに至った。




②フィッシュグリップを使わない

フィッシュグリップの先端は意外と鋭利。シーバスなんかは体重もあるからフィッシュグリップで挟んで持ち上げたりすると口に穴が空く。穴が空いてなくても傷ついているんだと思う。

だからやめた。ブツ持ちの写真も撮る必要ない。写真はネットに収めた状態で撮影する。

ブツ持ちするなら魚用の手袋がいいなんて思ったことも。ただ荷物が増えるので実践していない。




③すぐリリースする(写真にこだわらない)

かっこいい魚はどうしてもカッコよく撮りたくなるから時間をかけてしまうんだけど、それを押し殺して即リリース。写真はもう適当。直ぐに撮って即リリース。目に焼き付ける。逃す時に動画を撮る等。

よほどのことがなければサイズも測らない。計測するのは本当にメモリアルな時だけ。





④細ラインは使わない

そもそも下手くそなので細いラインでスリルを楽しむマインドはない



⑤ネットの素材はラバー

本当はネットすら使わない方がいいんだろうけど





いろいろやっているけどどうしても避けられないパターンがルアーを飲まれてエラが傷つくパターン。

ルアーは割と直ぐとれるけど出血が。きっと死んでしまうんだろうな。

そんな緊急事態用に購入したのが魚用の止血剤「クイックストップ)。効果はあるかわからないけど、ないよりマシ。



しかし本当に一番良いのは釣りをしないことなんだろうな。