至高のライトゲーム | 突撃釣行五目主義

突撃釣行五目主義

もはやパックロッド以外は釣竿と呼べない。
現地でこいつらを繋ぐ瞬間、それは至高。

これからの時代を担うであろう
パックロッドでのフィッシングスタイル。
私もその一部となろう。

デイのライトゲームは至高。

まず人と被らない。近傍エリアのデイゲームで小物を狙っている同業者にはまず会うことはない。

ポイント選び放題やり放題。

場所取りしないとなんていう余計なことに頭を使わず存分に楽しめる。

好きな時間に行って、好きなだけ釣りをする。

私はきっと人里離れるために釣りに行って、堤防の上で人混みに遭遇するような釣りが好きじゃないんだと思う。


あとはここで釣れるとか、この時間帯がいいとか、この季節がいいとかっていう前情報?的なものも一切不要。それを探すのが釣りだと思っている。むしろそんなことを聞いたらワクワク度が低下する。その逆もしかり。


そんなことを考えながら竿を振る



朝一の北風満潮

風表のベイトが溜まってるシャロー。そんな所を狙い撃つ

やはりいる。

セイゴがいるということは




当然彼らもいるでしょう


お出掛けメッキを仕留めて超絶な満足感を味わう。


セイゴを猛烈ににスレさせた後は南下。


風裏のサーフエンドへエントリー。

釣れなさそーとか思ってたら1投目から猛チェイス。

けど掛からない、これ以上同じルアーはどっか行ってしまうと判断し、トドメのシラスミノー


他のやつらはスレて消えた


サーフを風表側へ移動、河口混じり、濁り有りのエリア








ポツポツポツポツ

だがしかし確実にフッキングするのがシングルフック

超絶な満足感を味わい

夕まづめの漁港内爆釣パターンを夢見てスロープにエントリー




何匹かいるけど消えた。

居着き君は数投で勝負しないとダメだなー



風表、風裏っていう要素よりもベイトの要素が強いと感じた一日でした。



スーパー満足度高めな要塞