僕が教えた最強遺伝子達が中学校三年を迎えた。
残る中学野球生活は数か月である。
古○の奴らは4ヶ月、その他の奴らは半年と言った
ところだろう。
この最後の数か月に何を残すか?また、何を得るか?
によって先行きに対する感覚が決まると思う。
高校に行っても野球を続けるのか?或いは燃焼して満足感を
得て終えるのか?はたまた己を知り違う道を進むのか?
どんな結果を選択するにせよ、自分が正しいと思った道を
選んで欲しい。
一番いけないのは、何も目指すモノが無く何となく高校生に
なってはいけない。
これまでにも中学までは野球、高校へ行ってバンドに目覚めたり
テニスを選択したり、那○の様にダンサー(笑)を夢見たりしている
奴らも居る。
どれだっていい、何か熱中出来るモノを見つけて欲しい。
モチロン高校球児になった奴もいる訳で、練習はそりゃー大変
だと思う。
でも「好き」って気持ちが辛さを凌駕出来るはず。
チームが弱くて物足りなさを感じてる奴もいる。
でもね・・・物足りないなら満足感を得られる環境を作るべく自分が
その足りない環境を変える努力をすればいいじゃん?
チームが弱くて物足りないって事は、自分の置かれたポジションが
高い位置にあるから感じる事でしょ?
だったら、チームに対して疑義を唱える前に動けばいいの。
「こーしようぜ」「あれをしようぜ」って提議をしてみて、最善尽くしたけど
変わらず物足りないって答えなら納得もいくさ。
大人になればなるほど、自分の思い通りにいかない事が増えていく。
それをどーやって自分に納得させるか?って事を学校に居る段階で
学べ!
それが学校生活に於ける社会勉強のSTEP1なんだから![]()
話が若干逸れたが、今日亮○に会ってこれまでの野球、これからの
野球に付いて相談を受ける。
週末は、原が自分の試合を見に来て欲しいと言っている。
皆、何かに縋りたいと言うかもがいてんだよね。
大いに結構!中学生は悩んでナンボ(笑)
勉強・運動・異性etc・・・なんだって思春期って言葉で片付けられんのは
今のうちだけ![]()
青年よ、大いに悩め!そして大人になれ!
そこでちょっと背中を押す作業は、僕がやったげる
ひ