ちと笑えた話 | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

数ヶ月前の話になるが、急に思い出したので…

家族でバッティングセンターへ行った時の事。
そこに、ストラックアウトがあった。
ストライクゾーンの9枚のボードをボールで倒すやつね。
それを裕○と二人で交互に投げていた。
その時、後方で中学生らしき3人が見ていたのだが、僕がバタバタと倒している

のを見て、「うおっ!」だの「すげっ!」だの叫んでいた(笑)
ノンプレッシャーの中、こんなモン大した事ないチョキ
そして、その中学生の一人が「この人の将来性凄くね?」と囁いた。
それを受けたもう一人の中学生が「っつーか、この人ってもう将来なくね?」と言い、

「そっかひらめき電球」と納得している(笑)
その時は何も言わず奥様と笑って終わったが、今となり冷静に考えると失礼な

ガキ共だよね(笑)
お爺ちゃんじゃないんだから、俺にはまだ先があんだろがむかっ

僕には向上心も探求心もまだまだ沢山あるガッツ

ムキになる訳じゃないけど、その中坊達に今度もし出くわしたら

勝負してやるDASH!(笑)

そんな事がありましたパー


さて、シーズンも終わりが近づき冬に入る。

僕達モーションズは幸いな事に、まだ勝ち進んでいるグッド!

常勝まっしぐらの予定なので、シーズンオフは来月中旬かな?

その後は冬トレになる訳だが、3月末までの4ヶ月弱は重要だね。

色んな雑音はあれど、僕は誰が何と言おうと中等部の練習に行くチョキ

古○の小6から何人が進むのかは知らないけど、ウチの愛息を

再生させ、仕込む事は僕にとっての責務。

ぶっちゃけ、その大義に付随して他の子も鍛えたい願望がある。

要はやり方次第!キチンとやるべき事の意味と効果を指南すれば

子供はどんな内容でもやるんだよ。

だって、それがイコール自分にとってどんなプラスなのかって事が

明白なら文句なんか出ないって!

僕も大人だから、一応の仁義をTOPに切ってやらせてもらう予定。

冬をしっかり過ごせば、春以降はその効果が如実に表れる。

自分の変化を肌で感じ、「あれ?」って良い意味での違和感を受ける

はず。

これは僕に教わった奴らなら分かるはずなの。

BからAになり、Bでの戦績は大した事無かった子達がAの大会を

余裕で戦えた理由・・・ベースがしっかり出来てたからって事。

こりゃ小中問わずプロだって共通な必要事項である。

基本が無けりゃ応用もへったくれもない。

僕は見に行ってないけど、この前の少等部の試合だって相手が

出来てこっちが出来ない事が沢山あったはず。

全てにおいて、土台ありき。

指導方法って部分に集約されちゃう話だけど、個々の能力の問題

ではないよね。

相変わらず上手い子を優遇し、あんま上手くないって決め付けてる

子を冷遇する環境は変わってねーみたいだし・・・

その子を引き上げてあげる労力を何で惜しむのか?理解出来ない。

それがチームの底上げになり、結果強くなるんじゃないのかな?

僕が見てた時の子達だって、当然上手い子とそーじゃない子は居た。

でも一つに纏まる理由・・・目指す先を統一してあったからだよ。

目指す上で個々がその為に出来る事は何か?を与え、それに邁進

すれば目的も持てる。

チームにとってそれが必要だって認識を全員がすれば、優越感も

劣等感も発生しない。

それを植え付けんのは指導者だろ?

寝グセの如く、アッチャコッチャしてる意思をまとめる整髪料が大人の

仕事だと思う。

今更そんな話して何になるの?と言われればそれまでだけど・・・

ふと書かずにはいらんなくなったもんであせる


     ひ