ルールも大切 | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

ちょっと期待されても、今日は普通のブログ(笑)


日曜日、久しぶりに少年達を見に行った。

練習の内容や士気云々に関しては、今更言う事はない。

ただ気になるのは、何とも言えぬ「どよ~ん」とした空気?

楽しいのか楽しくないのか、気合が入ってんのかやる気がないのか

何だか微妙~なエキスが出てたな・・・

これは仕方ないで片付ける事にしよう汗

さて試合だが、前回負けたという○泉。

結論から言うと、何でこんなチームに負けたんだ?って事。

言い方は悪いが、事実そー思った。

思わず「このチームに負けたんですか?」って確認しちゃった

もんね苦笑

試合は5-1?6-1?何かそん位で勝ったんだけど、問題は

1回表の相手の攻撃の際、ランナー1,2塁でスチールされた。

キャッチャーの良○が3塁へ送球したが、そのボールがバッターに

当たりボールデッド。

審判は走者にテイク2を与え、ホームインした。

でも、その時の打者はバッターボックスから片足が出てた。

ベンチに対して「足出てるからアピールしないと!」と言ったのだが、

「・・・・・・・」ガクリ

相手が相手だったから、試合に決定的な事にはならなかったが

1点を争うゲームの緊迫した場面だったらどーすんの?

机上の理論で頭でっかちになり過ぎると、固定観念で嫌味になる

けど(穿った深読みはしない様にべーっだ!)ベースになるルールは

知っとかないとマズいでしょ?


試合自体は見てる側も、なーんか盛り上がんないなぁーって

ゲームだった。

「球が遅いんだから、しっかり呼び込んで引きつけてタメて打て!」

って言っても分ってないし、今の子達は教わってない。

「振り遅れればいいのか?」みたいな打ち方(笑)

でも何故かアラ○だけはタイミングがバッチリ合ってた!

本人曰く、「何かよく分らない」ですって(笑)

逆説理論で、球が遅いからとか速いからって概念を持ってない

から良かったんだよね。

あの子は速さ云々じゃなく、コースだからチョキ

ピッチングも良かった!

試合前にバッテリーに対して配球とは?って事を説明した。

コースの基本はアウトロー、インハイとの使い分けを意識してetc・・・

を教え、試合中も考えながら野球してたのは◎グッド!

残りの試合は周りの子も一体になって戦って欲しい。

また、ちょっと文句を1つ・・・

相手の技量を見切り5年生を使う、これって不要だと思う。

しかもキャプテンを代える。

出た5年生がダメだって話ではなく、Aのゲームだって事。

二遊間をスタメンで5年生が守る事自体がチームの状況を表してる

訳だが、これはある意味仕方ないと言える。

試合を見切って、普段出てないからって理由で代えるなら5年を

下げるべき。

そんなんならもっと6年出せよ。

キャプテンってーのは、そん位大事なんだよ。

実力がどーとか以前に、選んだの誰なんだよ?って事・・・

ちと「ムムム?」って感じ(いらん講釈コメント入れてくんなよにひひ

そんな試合でしたパー


午後はモーションズ。

ホントは集中練習するつもりが、急遽スターズと練習試合に。

相手は9割ベストメンバー、大田区1部で春は3位。

我々は新参、5部だから胸を借りた(笑)

試合中、丸子から帰るお母さんから「頑張って下さぁ~い!」

の黄色い?声援を受け、本大会前にキッチリ調整した。

黄色い声援のお陰?で納得の2安打チョキ

エールを有難うございました、そのお陰で頑張りました(笑)

結果は5部が1部3位に8ー2?かなんかで勝ったグッド!

詳細は誰かが書くだろうから、そっちでぺこ


来週は土曜に井端杯があるようだ。

せめて何かの大会で緊迫感のある位置まで勝てるよう、お手伝い

したいと思う。


    ひ