これは勝手に自分がこうしようと思ってる予定![]()
だから、必ずそーなるか?と言うと不明(笑)
でもそ-する事になるだろうって話。
何に付いてか?って言うと、指導って部分に付いて。
今、中途半端に少等部を見ているが、これはリーグ戦が
終わった時点で終了となる。
元々、一つの区切りとして勝敗が重要視される戦いまでは
見届けようと思ってたから、頻度は別としてここまではやる。
その後は、春まで中等部のお手伝いをしようと思っている。
今まで約6年間に亘り野球指導を行って来たが、預ける側と預かる側
にあるギャップって思った以上に格差があるんだよね![]()
忌憚のない表現をすれば、預ける側(親御さん)は自分達の願望
を前提として要求する。
文字にして書くと辛辣な表現に見えるが、ある意味当然と言える。
そして預かる側は、何時までも週末預かってあげてるって意思を持ってる。
だから、現状体制で出来ない事は無理だって決め付ける。
そこで毎年何かしらのギャップが浮き彫りになる。
融合と言うか、効率的配備、自尊心の封印みたいな感覚がチームに
あれば、もっともっと魅力ある入れ甲斐のあるチームになるのに・・・
って事をずーーーっと思って来た。
中には成功した年もあった。
顕著な例を挙げれば、4,5年前の中等部をオサが見ていた時、
或いは2年前の僕、近年では昨年のせきY・・・
その時は小賢しい動きもなく、子供も指導も野球に没頭出来る環境
があったはず。
そして、それをチームも容認してた訳でしょ?
イコール強くて楽しいって結果が出たし、その後のチームはENJOY
常勝軍団になり得る可能性が大いにあったはずだよね。
教え子達が巣立った後々まで、何らかの形で教わった我々に纏わり
付いてる現状は双方にとって物凄く幸せな事。
そーいった末長い関係が、指導者と教え子の理想だと思う。
現在携わっている指導者がダメだと言っているんじゃないの。
週末を少年達に捧げ、時間を割いて携わる事は尊敬に値する。
でも、やり方は考えた方がいいと思う。
方法論が違ってんだよね。
何の為にやってるか?って大義が明らかに違ってる。
「采配振るえないからヤダ!」ってお前ら子供か?みたいな
方が何人も居る(笑)
そんな問題じゃないでしょ~?
野球を通じて何を伝授すべきか?これを大切にして欲しい。
これからの僕が出来る事、携われる時間は少ない。
その限られた時間の中で、可能な限り野球の素晴らしさを伝え、
没頭して欲しいと願う。
ひ