何か自分の中で「終わってる」って感覚が抜けない![]()
何が?かと言うと、コーチってモンに・・・
昨年末に身分を辞し、泣きが入ったから携わり、結局イライラして・・・
上手く表現出来ないんだけど、やっぱ何の為に指導しているのか?
ってモノが無いんだろうと思う。
小も中もガッチャガチャして、いい大人が「そんなんでいいのかよ?」
って幼稚な対応しか出来なくて、見ていて呆れて嫌になる・・・
悪循環が心を萎えさせてんだよねぇー。
今年の中等部Aは例年の割には接する機会が少なかった。
でも、あの中に居るヒロと山○を小学生の時に教えてた時の事を
思い出した。
彼らは僕が教えた奴らの中で、唯一同学年で9人揃わなかった代
なんだ。
確か5人しか居なかった![]()
山○がキャプテンで、ヒロはやりたくもないのに6年から急にピッチャー
やらされて、今と同じ様な試合采配されて(笑)
練習に関しては最強遺伝子達と合同でやってたから、僕が全てを
教えていた。
でも試合に関しては、僕ではなかったのでヒドかったなぁー
山○は僕が知ってる子供達の中でも一番良い子だった。
性格:◎、礼節:◎、技術:?(笑)、とにかく出来た6年生だった。
ヒロは、う~ん・・・可哀想だったかな。
やっぱ強い弱いは別にして、同一学年に9人居ないってーのは
寂しいもんだよね。
そんな中で、下級生の力も借りて何とかしようと一生懸命ではあった。
中学に行ったら欠員状態が回避出来た中で、野球が出来たのは
幸せだったんじゃないかな?
ヤツは能力的に、三兄弟の中で一番長けてた。
でも、周りの意見を聞かないとこがある。
それは中学に行っても変わっておらず、度々ストレートに注意もした。
「何で他のスタッフが指摘しないのか知らんが、俺は見過ごす気はねぇー」
みたいな形で叱ると、ちゃんと理解する。
根は優しい子なのよ![]()
時には涙ポロポロ流しながら、うんうんって聞いてた。
スタッフに対して、言う事を聞く人と聞かない人と言う区分けを子供が
作るのは大人に問題があるんだよね。
今回はヒロの事をモチーフにしてるけど、他の子にしたってその子を
見て本来言わなきゃいけない事を大人が気付かないはずないの。
分ってるのに見過ごしてんだよ。
んで、別の時に突然もっともらしい事を並べても説得力ないよね。
ついでだから本音で手前味噌テンコ盛りなぶっちゃけ発言しちゃうと、
僕やオサ、せきYが何故子供達の指導にフィットするかって言うと、
理由があるの。
勿論技術的要素は無ければいけない。
でも、そこに同じ位必要なのは接する上での愛情なんだよ![]()
技術・叱責・娯楽・・・全てに子供達と同化する技量が無いから僕ら
との差が出ると思っている。
子供達が慕ってるのを妬んでる暇があったら、自分も努力せーよ。
俺達ぁー別に自分から子供に擦り寄ってる訳じゃないでしょ?
子供は無垢で敏感だって事を大人が認識しなきゃ・・・
「ボランティアなんだから」なんて思ってる奴は、さっさとお辞め(笑)
何か熱く語ってしまったが、これ本音
こーゆー思いが徒労に終わるんだろうなぁーって気持ちになっちゃった
んじゃ「終わってる」って感覚になるよね・・・
狩○母から「一日でもいいので合宿に参加出来ませんか?」って
懇願を頂きましたが、気持ち的には「うおりゃー
」ってやって
あげたいと思ってる。
それを子供達が望んでる事も理解してる。
でも裕○が受験勉強で嫌々ながらも頑張ってるって事が一番で、
二番目に、やった事の充実感を得られない環境に対する嫌悪感
ってモンが心にあるから行けないよ。
昔を憂う気持ちを持つのは前向きじゃないって分ってるけど、今の
環境じゃ教えたくない。(本当の意味での教えられない?って事かな)
子供に野球を教えるのは天職だって昔書いた覚えがあるけど、
今でもそれは思ってるし、ハートは持ってる。
でもそれを阻む環境がある以上、「続かねーよな・・・」って事だね。
子供達に罪はない。
だから残る三か月?心に蓋して頑張る!って気持ちですね![]()
纏まり無いブログだけど何となくのご理解を(笑)
ひ