人間は魅力が無い事には没頭しない。
至極当然の事。
物事に興味を持つには、魅力が備わっていなければならない。
僕が最近、裕○の野球と言うモノに対する接し方を見ていてつくづく
思う事である。
僕は大人だから、自分で物事に対して魅力を模索する事が出来る。
でも子供の段階で自ら魅力を探し当てる事は出来ない。
だから、何かの物事に対して接した時に魅力を感じる環境が無ければ
興味は薄れて行く・・・
その代わり、接して魅力を見出す事が出来れば大人以上にのめり込み、
没頭するのが子供である。
今更ながら、僕は野球と言うモノに魅力を感じているし、常に関わって
いたいと思っている。
だから、出来る事ならば息子にも同じ感覚を持って欲しいと願う。
だけど強制はしない。
一時、感覚を共有すべく仕向けてみたりした事もあったが、それに対する
反応を見ながら徐々にフェードアウトさせた。
「望まないモノを強要するのは良くないな」と・・・
一昨年末から昨年にかけては、僕が見てても「やる気漲ってんのぉー
」
って感じで野球をやっていた。
それが昨年末から抜けた炭酸飲料の様になった理由・・・
僕が指導者を辞したからなんだよね。
だから、息子に対してとっても申し訳ない思いもある。
(他の子供に対しても思ってる事だが・・・)
でも僕が居なくなった途端、魅力なき環境に陥るチームに「いいのかよ?」
って思う部分もある。
上手くなってる自分が居る、楽しいと実感出来る環境があるって思いが
希薄になってるのは何故か?
その辺りを考え、工夫し、子供の興味をそそるチームであって欲しい。
元来、子供はふとした事で興味を持つし飽きもする訳だから、敏感に
察知出来る環境であるべきだよね…
小学生の野球はあくまでステップに過ぎない事を認識し、魅力ある
フィールドを提供してくれたら言う事なしなんだよな
あくまで願望って話になっちゃうけどね。
周りの人は、「チームがそんな事まで考えてやってないって!」って
言うけれど、「そーだよな・・・」で済ますのは嫌なんだ。
魅力も興味も、心を引かれると言う観点では同義語だけど
魅力あるチーム、それに興味を持ち携わる子供達って状況が理想。
叶わぬ夢・・・・・かな。
ちょっと自分のバッティングのお話。
先日、バッティングセンターに行った。
その時に、ふと開眼したの![]()
単純な事なんだけど、フォローでスイングアークを大きくする為に、
今まで以上に左腕の押し込み(左打ち)を長く前に出すようにした。
するとミート率は上がる、打球の強さは増す、「おいおい、いいじゃねーか」
状態(笑)
押し込みを長くする為に、テークバックをやや抑えめにしてその分フォロー
に重点を置く感じ?
その際の注意点としてはバットをインサイドから体の近くを通し、アウトサイド
にフォローを大きく出す。
そして最後に巻き込んで来ると、見事な打法の出来上がり(笑)
「むむっ!こりゃー使える
」と、今の時点では思ってる![]()
実戦でやってみてイメージが出せたら採用、出ない場合はこのブログの
内容モロとも無かった事にする(笑)
イメージが出た場合は、子供向けに細かい解説を付けて発表しよう![]()
日曜の試合が試金石って事で
![]()
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