つくづく感じる事 | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

よく週末に雨がこれだけ降るもんだ…
絶対に何か良くない、怨念めいたモノが作用してるドクロ
こりゃお祓いしないとダメだろ(笑)


先週末は、少年達も試合が無く練習漬け?と思ったらしっかりと?

午後からガクリ

事前の予報で、土曜の午後から日曜にかけて雨って言われてる

んだからさぁー・・・(語尾は濁すぼー

年中朝練してる子達が土曜も朝練を行うとの話を聞き、裕○も参加。

それに伴い、僕も参加(笑)

あの子達を見てると、普段の週末にどんな練習態度でやってるか?

って事が垣間見える。

本来はこーするべきって事や、こーゆー時はこーしなさいみたいな

事が出来てない。

と言うか、言われてなきゃ出来る訳ないな。

僕が指導者として携わってたなら、「おらぁー!何でやらん!」って

なってると思う。

でも自分で教えてない、普段教わってない事を僕は言えないし、大義が

ない。

むしろ同情心みたいなものが出てしまう。

そして、せめて僕が携わる時は普段教えられてない事を教え、新たな

発見を少しでも与えたいと思っている。


その朝練が始まる時、皆を待ちながら少グラで練習している本町を

見ていた。

今年の本町は強いらしい。(実際見てないので・・・)

でも練習を見ていると、子供達に妙な自信が漲っている。

教えてる方も気合入れて動いてる(笑)

それを見ていた裕○が、しみじみと僕に聞いてきた。

「パパ、本町ってちゃんと練習してるね。僕達もパパが見てくれてたら

あれ位になったかなぁー?」って。

僕はちょっとしんみりなってしまった・・・

それに対する答えは当然、「いや、もっと強くなってたと思うよ。」

事実、それだけのポテンシャルを備えた子達がチームには居る。

活かせてないだけなんだから。

愛息の湧き上がらないテンションの根源を見た気がした。

アイツは現状を悟ってる。

残念な事だが・・・


朝練は和気あいあいと流れ、要所で指摘をしながらやったんだけど、

必ず目を見張る子が出てくる。

この日は当○、「うぉーDASH!」って唸る様な打球を飛ばしてたにひひ

体の大小に関係なく、ジャストポイントでボールを捉えれば打球は飛ぶ

って事の証明だよね。

そしてこの日は「思い込み」って話をしてあげた。

「思い込み」には良い方と悪い方がある。

失敗したらどーしよう・・・も思い込みだし、上手くいくんじゃ?も思い込み。

何かを思う時は、いい方に思い込んで事に対処しようって話した。

誰だって失敗したいと思ってる訳じゃない。

一度失敗したからって、次も失敗するんじゃ?って思ったら必ず失敗を

繰り返す。

初めの失敗を回顧して、その失敗原因を理解し、次に活かす!

これでしょグッド!

子供の頭の中を覗き、脳みそを整理してあげるのも指導者の役目。

教えた事を忘れないよう、早い段階で次回の朝練に参加出来る様にしたい

と思いますかお2


帰ってから裕○と風呂に入ってる時、再びしみじみと「パパが教えると

どーして僕も皆も打てるんだろう?」って聞いてきた。

それに対する答えは、「あったりめーよ、パパはカリスマだぜ(笑)」


おあとが宜しい様で・・・キャッ☆       

               ひ