こだわりってヤツ | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

人それぞれだろうが、僕にはこだわりが幾つかある。

一つは車車

一口に車と言っても、もっともこだわってるのは車体とタイヤの隙間にこ

なんぞや?と思いの方もいらっしゃるでしょうが、これが結構大事。

車体とタイヤの隙間がパツパツじゃないといただけない(笑)

そして車体とタイヤが側面から見て、ツラ一若しくは若干タイヤがはみ出し

てないと、これまたいただけない。

それを見て、「ひょー!ギッリギリにひひ」って自分で喜ぶ音譜

興味ない人にとっちゃどーでもいい事でしょうが、それがこだわりチョキ

次のこだわりは、洋服。

厳密に言うと、色味かな?

「どこのブランドじゃないとダメ」って興味はあんまないけど、色味に関して

はチョット決まりがある。

黒と茶色は合わせないって事。

黒のシャツ着て、茶の靴はご法度(逆も然り)

何で?って言われても困るのだが、自分の中でダメ出ししてる(笑)

これもこだわりの一つだね。

そして最もこだわるのが、背番号23

これはこだわってるね~かお

僕は昔からバスケットボールの神様であるマイケル・ジョーダンを崇拝して

て結構マニアックに収集したりしてたの。

バッシュも新しいバージョンが出れば買ってたし、Tシャツもジャンプマン。

一時は何でもかんでもNIKEでジョーダンだった。

今でもバッティンググローブは新しいバージョンが出れば、ジャンプマンを

使ってるニコニコ

何が好きな理由かって言うと、カッコいいから。

単純な理由だけど、それに尽きる。

<憧れ>だよね。

今の年齢だから、「ジョーダンみたいになりたいDASH!」なんて感覚は無いけ

ど「すっげーよなぁ~」って感じ?

だから僕は、少年指導をしている時も身なりとプレーに関しちゃ結構意識

してたな。

以前のブログにも書いたけど、子供達が目指す上での取っ掛かりになろう

と思って接してたから、取りあえず始まりは僕から・・・みたいな感じだった。

それによって、子供の野球に対する憧れが高まり、指導を親身に聞くように

なれば「よっしゃ!」って思ってたし。

僕はそ-ゆーのも大切だと今でも思ってる。

高い技術に裏打ちされた指導理念を持っているに越した事は無い。

でもそれだけじゃダメだと思ってたし、かと言って見た目に優れてるだけじゃ

いずれ頭打ちになる。

だから、融合?・・・良いバランス感覚と言えばいいのかな?

そんなものが必要だろうと思うね。

だから、まずは見よう見まねででいいから見た目から説くのもいいと思う。

カッコから入るんでいいのグッド!

そっから野球に興味を持たせ、徐々に技術を植え付けていけば少年野球

は十分意味がある。

だから、僕が教えてた子達は見た目のカッコいい選手が多かった(笑)

ストッキングを見せる幅だとか、グラブの型、アンダーシャツは夏でも

ハイネック、帽子のツバの曲げ方等々・・・色々技術と共に仕込んだ(笑)

勿論、それ相応の強さを兼ね備えてた事は言うまでもないがガッツ


こんな事教える指導者なんか居ないかも知れないけど、そんな教え方も

僕のこだわりなのであった。

                    ひ