教え育む事 | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

学校、塾、野球、その他習い事・・・全て教育と言う概念で括る事が


出来る。


教え育む事に共通するのは、如何に子供が興味を持つか?


に尽きるのではないだろうか。


学校に対しては、「義務教育」と言う命題がある以上、義務感を持って


通っているかも知れない。


何故子供なりに義務感を持つか?これは「皆が行ってるから」みたいな


集団心理も作用するだろう。


では塾は?と言うと、これは原則として親が必要性を説き、今後に役立つ


意識を一生懸命植え付けるから。


じゃあ野球は?これは基本的に子供の意思が大半だよね。


(一部、野球オヤジの熱いススメって場合もあるが・・・)


と言う事は、子供が自分から進んで意思表示をし、興味を示してやってる


訳だよね。


要は、仕方なくやってる訳じゃないって事が原点になきゃいけない。


週末グランドへ行くのを楽しみに平日を過ごし、念願の土曜になり、思い切り


グランドで野球をし、勝った負けたで一喜一憂しながら進化していく・・・


これが少年クラブチームの野球でなきゃいけないはず。


クラブチームとリトルシニアの大きな違いはここにある。


クラブチームは野球を通じて健康な日々を送りながら、付加価値として


勝敗と言う優劣を争う。


リトルシニアチームは、原点が勝負であり、勝ち負けで精神を鍛錬する。


だから、辛く苦しい思いも沢山する場合が多い。


でもハートは強くなる。


だが、クラブチームであるにも拘らず<FUN>と言う要素が欠落してる


んじゃ・・・・・ダメだよね。


週末の朝、雨が降ってても「じゃあ遊べんじゃん音譜」って気持ちになるのは


芳しくないと思う。


「あ~ぁ・・・」って思いを持たせなきゃ!


僕は自分が指導していた時、誰よりも週末を心待ちにしてた(笑)


水曜辺りから落ち着かず、天気予報とにらめっこしてたし・・・


週末が中止になると翌週に教える事が2倍になっちゃう位に、あれもこれも


教えたいDASH!って感じだったニコニコ


決して今の環境に同じ様な事を求めている訳じゃないけど、せめて週末


野球に行くと言う事に義務感を持たない雰囲気でやって欲しいと思う。




先週も、もはやお約束と言っても過言じゃない位に雨だった。


偶然バッティングセンターに行ったら数名の子が一緒だったので、教えた


のだが、気持いい位にビシビシ飛ばす(笑)


普段から打てず、どーしていいかも分らず、ただ試合に出て凡退を繰り返し


てたらいい加減滅入るでしょ?


何処が悪いのかを指摘し、理に適った説明をしてあげれば本人だって理由が


明確になるし、修正に前向きな気持ちを持つと思うんだよね。


本来は見て何処がいけないのかを指摘できる人が居れば一番良いんだけど、


それが無理なら<FUN>と言う要素を無くさないでやればいい。


今月は公式戦が月末までないらしい。


と言う事は、向上するチャンスチョキ


来る試合に備え、チャージ出来る時間を与えられたと考え、ジャンジャン練習


して欲しいと願う。


楽しくやる事が一番吸収には必要なんだから。


                              ひ