羽ばたけ、若人! | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

既報通り、日曜日に卒業するチーム中3とお別れ試合をやった。

結果は接戦であったが、6-5で何とか大人の面目躍如汗

体裁は保てた。

この試合で一番楽しんだのは、モーションズでもなく中3でもなく

中3の母達であった(笑)

中3達からは「喰ってやる!」って感じの負けたくないオーラがメラメラメラメラ

相手に負けたくないって気持ちを持つのは悪い事ではない。

ましてや、これから各々が自立し、本当の意味での競争環境に身を置く上で

闘争心が無ければ振り落とされる。

せきYのブログにあった様に、彼らは一部地域の強い軟式チームに所属して

いたに過ぎず、世間は広い。

だから現段階で通用しない事は僕も間違いないと思う。

だけど・・・

周りに自分達より逸脱したレベルを備えた強者が居なかったのだから、

彼らがある意味で自分を勘違いするのは至極当然である。

それでも「高校へ行って野球をやろう!」と言う選択をし、高校へ行き、

レベルを知り、更なる努力を行うか?自分に見切りをつけてしまうか?と言った

境で壁に悩み苦しむ事で成長する。

むしろそれの方が、後々に必ず役立つ事が多い。

我々はそー言った環境を過ごして来たから言葉に出来る。

でも彼らにとっては周囲に気心知れた仲間もいない、自分の持っている能力

だけで進まなければいけない。

口に出さず、黙々と辛さに耐え出口を探す・・・こりゃー至難なんだよね。

先の事は分らない、希望を胸に秘め羽ばたく事を願っているチョキ

試合の詳細は野球親父のブログで(笑)


さて・・・・・

中3との試合が終わり、オサ達と昼飯を食ってそのまま帰宅しようと思った

のだが、やっぱ気になり少グラへ行った。

一応練習はしている、が・・・何かが違うあせる

それは何か・・・覇気?貪欲さ?連帯感?ぜーんぶひっくるめてチームが

成り立ってないね。

分り易い表現で例えると、スポーツジムで何かのレッスンがあるとする。

仮にエアロビだったとすると、皆の目的は<シェイプアップ>で統一されて

いるが、連帯感を持ちその成果を互いに評価しあう事はないでしょ?

それぞれが自分の進化に満足するだけ。

それと同じ感じなんだよね。

敢えて名は伏せるが、自分だけで野球してるヤツが居る。

(本人には直接言っておいたが・・・)

子供なんだから放っておけばそーなるのは当たり前なのだ。

にも拘らず、指摘はしないしミスも改善しない、挙げ句に上手い時だけ

賞賛してるパンチ!

天狗になる手助けしてどーすんの??

練習なんだから一つのプレーに対して改善内容があったら直さなきゃ

次には進まないと思う。

気が付けば大声張り上げてる自分が居る(笑)


フリーバッティングでも相変わらずストライクは打て打てと連呼する。

でも裕○には言わない(笑)アイツは待つ理由を持っているし、概念も教えてある

から打たない。

けど間違ってるよね、僕が見てるから言わないんだろうけど、だったら他の子も

同じ扱いにしなきゃ。

しかも子供達が余りにもアウトコースをクルクル空振りするから「ん?」と思い

、真後ろで見たらすんげぇーカーブかかってるショック!

「エライ曲がってるんで、それじゃ子供は打てませんよ・・・」と指摘したら

「いやぁ~曲がっちゃうんだよねー」って・・・あのさぁ↓↓

そーゆー人はバッピやっちゃダメなんだってムムム

本来ならこの後、方法論をこーして、あーしてetcを書くのだが、ナシパー

達観して、やって行くしかないだろう。

とにかく、今の与えられた環境で頑張れ!

来週も抑止効果の目的で行く予定だから、一緒に野球やろうぜビックリマーク

僕は喉が異常に渇いた時の、炭酸ジュースの様な役目になろうと思うニコニコ

※凄い幸せになるでしょ?

                       ひ