僕が大昔(20年近く前)、違反を見逃してもらった時の話。
場所は第一京浜を川崎から蒲田へ向かう途中であった。
その日は友達の家(雑色)で集まっており、不足してたものを買い出しに
出掛けた時の事。
友達んちが何処を曲がれば良かったのかが曖昧で、同乗してたヤツが
「確かこの辺曲がると○○んちじゃなかった?」との一言で左折した。
曲った途端に、「アンタ何処に居たの?」って位に脇からおまわり登場!
「ピピーッ
はい降りて!」
良く見りゃ一通の標識&角の建物は警察車両置き場みたいなとこ。
「きみぃ~ここは進入禁止だよ
」「すいません・・・」
「はい、免許出して!」
ここで、何とか見逃して貰おうと苦肉の策を検討(若いな・・・)
そして考えた末に言った嘘が「すいません
僕達ジャニーズなんです」
「え?」「本当は車に乗っちゃいけない規則なんですけど、どーしても乗りたくて、
だからバレたら事務所クビになっちゃうんです
」
「せっかく入ったのにどーしよう・・・辞めたくないんです!」
迫真の演技(笑)どーせならこのまま俳優になれば成功するかも?って
勢いの熱演![]()
すると何を考えたか?おまわりの言動にまんざらでもない変化が・・・
「ホントにジャニーズか?」(笑)、「ホントです!」
「でも証拠ないしな・・・」「証拠見せます!」(予定通り
)
「どーやって?」「この場でバク宙します!」
「出来んの?」(やったぜ、ハマったって感じ?)
そして友達と二人で「せーのっ、ピョン!」と奇麗なバク宙を披露(笑)
するとおまわりが「凄いじゃないか!」(いいのかお前
)
もう完全にこっちのペースである。
「他に何か出来ないのか?」(結局、何種類か披露)
「うーん、まぁ標識も見づらかったし二度とするなよ」って事になり、見事?
無罪放免(ウソの様だがホントの話)
結局見逃してもらった。
多分、分っちゃいたのに勘弁してくれたのかも知れないが、その時の警官は
もう居ないか、未だ巡査のままだろうな(笑)
でもその当時は自分の迫真の演技に引っ掛かったと思って大喜びしたっけ![]()
皆さん、交通ルールは守りましょうね(説得力なしだな・・・)
ひ