祝!初代アンチャーテッド発売16周年!
冒険活劇『アンチャーテッド』シリーズ
いまだにこのゲームを超える
アドベンチャーシリーズは創られていない
PS3版でしか見ることのできないメイキング
色あせない冒険
ノーティドッグの熱を感じて欲しい
メイキングムービーの視聴方法
PS3版でゲームを進めると特典として視聴することができます
PS4のアンチャーテッドコレクションには収録されていません
(コメントは動画の字幕から引用しています)
『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』
メイキングパート2
BEHIND THE SCENES PART2
キャラクター
エヴァン・ウェルズさん(ノーティドッグ共同社長)
キャラクター達のインスピレーションは
本、映画やコミックでみる
パルプアクションアドベンチャーから来ています
エイミー・ヘニングさん(ゲームディレクター)
このジャンルでは主人公が誰もが共感できる
「普通の奴」というのがお決まりです
RICHARD LEMARCHANDさん(リードゲームデザイナー)
出てくるキャラクターは周りにいるような
強みもあり弱みもある人間臭い人達です
プレイヤーがキャラクターと繋がりを
持つためにはとても大事です
エイミー・ヘニングさん(ゲームディレクター)
このゲームではチェイスシーンがあって
シューティングとヒロインがいて
キャラクターが人間臭いこと
間違えもするけどヒーローである
RICHARD LEMARCHANDさん(リードゲームデザイナー)
ネイトはヒーローで
危機一髪のシチュエーションを潜り抜けるが
本当は普通のTシャツを着た奴で
様々なシチュエーションと立ち向かい
その都度解決法を探っているだけです
エレナも面白いキャラクターです
ビデオゲームでは新しいタイプだと思います
頭が良くて独立心のある女性です
好奇心も旺盛でインテリな
典型的ではない美人です
彼女とネイトの相性が面白くて
ストーリーを進めています
そしてサリー
彼は「男の中の男」である冒険家
詐欺師の鏡でもある
モーションキャプチャー
エヴァン・ウェルズさん(ノーティドッグ共同社長)
「アンチャーテッド」では初めて
テレビや映画の経験のある役者をキャストしています
何故ならカットシーンでは
モーションキャプチャーを使っているからです
実際の舞台や映画の役者さんに
モーションキャプチャーのスーツを着てもらい
演技してもらいながら声も収録しています
その瞬間の雰囲気を記録しており
既に録音されている声に合わせて
パントマイムをする作業はありません
エミリー・ローズさん(エレナ・フィッシャー)
アクション映画等でのモーションキャプチャーは
体力的にハードで難しいものです
ここで全てのスタントをしないといけません
「これって仕事?すごい楽しいんだけど?」と思うんですが
次の日はとにかく体中痛いですよ
GORDON HUNTさん(タレントディレクション)
モーキャプのステージで映画、舞台、ビデオゲームが全て融合していると思います
舞台や映画のワンシーンを演出しているのと同じようにしています
RICHARD McGONALEさん(ヴィクター・サリバン)
手探りでやっていました
経験もなかったので
怖かったけど楽しかったです
映画やテレビのカメラの前だとセットがあり
他の役者さんも衣装を着ていますが
ここでは皆ちょっと馬鹿げてます
変な水玉のついたウェットスーツを着ているし
いつも以上に想像力を使う必要があります
エミリー・ローズさん(エレナ・フィッシャー)
我々3人が木の家を作ったかのようです
ミッションがあり本当の
冒険をしている気分になります
ノーラン・ノースさん(ネイサン・ドレイク)
7歳の息子がいますが
「パパは何しているの?」と聞かれました
「この間お友達が来て裏庭で走り回ってクラブハウスが海賊の船になって遊んでたの覚えているか?」と聞き「うん」と答えたら「それがパパの仕事」って言いました
ミュージック
エイミー・ヘニングさん(ゲームディレクター)
これは歴史的なアドベンチャーじゃないです
現代のアドベンチャーです
完全なクラシックスタイルで
大きなオーケストラを使って
伝統的な楽器を使っていたら合わないと思います
JONATHAN MAYERさん(ミュージックスーパーバイザー|SCEA)
アクションアドベンチャーのジャンルは
音楽的に「おきまり」な曲になりがちです
プロジェクトを通して
今まで見たり聞いたことのないものをしようとしたので
エイミー・ヘニングさん(ゲームディレクター)
作曲家もグレッグ・エドモンソンという
スゴイいい奴で
才能もある人ですが
テレビシリーズの「Firefly」の音楽を全て作った人です
予想外の楽器を使って
このアドベンチャーストーリーを引き立てるところをみて
この人こそ我々の目指しているものを作ってくれると思いました
グレッグ・エドモンソンさん(作曲家)
架空の島で何処にいるか分からなくて
太古の何かを探しているので
通常あまり使われない楽器を
使ったら面白いと思いました
聞き慣れているもので違う演奏の仕方をする
それはとても面白く感じたので
沢山のエスニックな楽器をかき集めて
色んな演奏の仕方をしました
楽しいです
CLINT BAJAKIANさん(シニアミュージックスーパーバイザー|SCEA)
隙間の多い曲を作り
ドキドキするリズム感もあります
旋律もメリハリも面白く
ポストプロダクションで編集しやすくもあります
世界に合わせて形を変えて環境を生かし
ジャングルの音も聞こえてきます
冒険の始まり
エヴァン・ウェルズさん(ノーティドッグ共同社長)
ノーティドッグでゲームを作る時
毎回意識するのは
PlayStationの製品の技術面を見せるものになることです
業界のトップエンジニアを揃えています
PLAYSTATION3の凄さを
定義しようということだけでなく
TRAVIS McINOSHさん(リードプログラマー)
このゲームが楽しく
沢山のアクションや遊びがある上に
良いストーリーを語りたかったんです
ネイトは本当の人物像、本当のキャラクターで
相互性のあるキャラクターにするのが
目的でもあり結果にもなりました
RICHARD LEMARCHANDさん(リードゲームデザイナー)
現代風のアクションアドベンチャーを現実世界で繰り広げます
複雑なゲームではなく、設定は現実ですが
普通のヒーロー物語にあるロマンを
表現したかったです
こういった要素が混ざり合って
キャラクターにリアリティを持たせ
ユーザーもそこを感じ取ってくれていると思います
エイミー・ヘニングさん(ゲームディレクター)
慣れている範囲の外でチャレンジすることは大事だと思っています
いつも通りではなく
もっと大変になりますが
最終的には良い結果になります
今まで皆が見たことないもの
エヴァン・ウェルズさん(ノーティドッグ共同社長)
一番ワクワクするのはプレイする楽しさ
私達が作った環境にのめり込み
没頭できるところです
コントローラーを拾うと楽しみやすく
強くなってアクションヒーローになった気分になります









