娘は高校卒業していますが、

恩師の学校に呼ばれて、

母校へではなく、

恩師の学校へ指導に行き、

コンクール当日も恩師から頼まれたので、

打楽器搬入などのお手伝いに行きました。



後輩が嫌な思いするとか特に考えず、

恩師の学校へ行くもんだから、

そういうことは考えないの?と娘に聞くと、


え、母校には呼ばれてないもん。とひと言で、

まぁ、そうか。と納得してしまいました。


頼りにされると断らない子なので、

母校に呼ばれていたら喜んで行っていたと思うのですが、お声かからず…


恩師から声かかったからそっちに行った。

まぁ、そりゃそうか、となりました。




結果、

恩師の学校が上位大会へ出場し、

母校は1点差でその権利を逃しました。


後輩から嫌味ラインがきたらしいけど、

リアクションだけしたそうです。



メンタル強いんだがなんだか。




そういえば、

娘が行っていた学校は中高一貫で、

娘は中学生とも仲良く、在学中は練習一緒にしたり、焼肉行ったりする場合仲でした。


中学生のコンクールは2日に分けてあるのですが、

1日目に出場した後輩は、

絶対金賞だと思ったのに銀賞だったと、

ブリブリ娘に電話してきていました。


絶対おかしい

絶対何か変な力が働いている

とかブリブリ言うてました。

(スピーカーで話していたので内容筒抜けでした。)


そういうこと言うてるうちは

ずっと銀賞だと思いますが、

口挟まず、

娘は講評になんて書いてるか気になるね。

と冷静に返していました。




さて、社会人のコンクールに娘は出場します。

どうなるかな。

楽しみにしておきます。