備忘録も兼ねて、書きますね

病名:切迫早産
11日(月) 血液検査 点滴:フルマリン(抗生剤)朝&夜
12日(火) 点滴:フルマリン(抗生剤)朝&夜
13日(水) 点滴:フルマリン(抗生剤)朝&夜
14日(木) 点滴:フルマリン(抗生剤)朝&夜 点滴:ウテロン(※)2A、20ml/H
15日(金) 血液検査 点滴:ウテロン(※)2A、20ml/H
16日(土) 点滴:セフタジジム(抗生剤)夜 ウテロン(※)2A、20ml/H
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※ウテロン(リトドリン)注射液
作用:子宮収縮を抑制し、流産・早産を予防する
子宮が収縮すると、お腹の張りや痛みがおこり、子宮口が開いて出血し、流産や早産を引き起こす可能性があります。
子宮を収縮させる平滑筋という筋肉にある交換神経を刺激することで、子宮の収縮が抑えられ、流産・早産を予防します。
流産・早産の危険がなくなるまで続けます。
副作用:初期は、動悸、脈が早くなる、手のふるえ、顔や手足の熱感など。
これらの症状は徐々に慣れていきます。
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経緯&症状
11日(月)
朝、かなり痛い腹痛があり、助産師検診で話す。
医師の診察で、子宮口が2cm開いていると言われる。
入院決定。
細菌感染により子宮口が開いた可能性があるということで、
抗生剤4日間・安静で様子をみることになった。
12日(火)
夜中2時頃、お腹の痛みで目が覚める。
ナースコールでホットパックを貰う→お腹を温める。
夜明け頃、寝ていてお腹が強く張る。
13日(水)
前日と同じ、夜中の痛み、明け方の張り。
立ち上がると、おへそ周辺や、お腹の下のほうがカチカチに張る感じがする
14日(木)
前日と同じ、夜中の痛み、明け方の張り。
看護師さんが、朝6:30頃NSTをとって、医師に報告してくれる。
内診室に移動して、医師の内診。子宮口は変わらず2cm。
痛みを伴う張りは、早産に繋がるので、ウテロン開始を決定。
9:30ウテロン開始。
手がぴりぴりする。
昼食で、手が震えていることに気づく。携帯を打つ手も震える。
ご飯を食べると、熱い。アイスノンを貰う。
心臓がどきどきする。
夕飯後から、マラソンしているような動悸、息があがる。心が折れそう。
母が来て、洗濯と冷蔵庫の補給。
15日(金)
目が覚めたら落ち着いている。
動くと心臓がどきどきする。手はやっぱり震えている。
朝早く、採血がある。抗生剤の効果を確認するため。
お友達がお見舞いにきてくれる…心が持ち直すが、帰ったら寂しく感じる。
夕方、旦那様が来るが疲れた顔をしている。
16日(土)
朝方、気分が落ち込み、涙がでる。
同室の方が、緊急の帝王切開になる。
ウテロンの副作用もあり、とにかく熱いし、手が震える。
3時過ぎ、旦那様が来るが、疲れた、眠い、話しても覚えられないという。5時過ぎ、帰る。
夕方、周りの旦那様と比較して、気持ちが落ち込み涙が止まらない。
夜、血液検査の結果、炎症がある(白血球の数値が良くない?)とのことで、強めの抗生剤が始まる。
抗生剤をするとまた熱くなる。

記録ですが…やっぱり入院はキツイなぁ。
食事と洗面とトイレ以外は、基本的に横になっていなくてはいけない。
どんどん腰や身体のアチコチが痛くなる。
同室の方々は、もう数ヶ月、こんな生活…尊敬します。
同じ日はやってこない

変わる日々に期待して、変化を待ちます。