毎日検索されるワードに、
加藤レディースクリニックか、新橋夢クリニックか
KLCから夢クリ
などなど、
加藤レディースクリニックへ行くか
新橋夢クリニックへ行くかの
検索があるみたいです
いちばんいいのは、両方のクリニックの
体外受精説明会
に行くこと
次回は、
KLC 8月28日(土) 詳細はこちら
夢クリ 8月8日(日) 詳細はこちら
メールで申し込みをして、席の予約をします
定員があって、すぐにいっぱいになるので、早めの申し込みをおすすめします
通院中の方も、いろいろ分かって良いと思います
KLCには系列の病院がたくさんありますが、
治療方針も料金体系も、ぜんぜんちがいます
私がKLCと夢クリを受診した感想も、
2つの病院はぜんぜんちがうクリニックと思います
お金のことを考えると、
IVF周期に入ってからの転院は、負担額が増えます

最初に決めて、転院はなるべくしないほうが、いろいろ楽だとは思います
私の場合、KLCから新橋夢クリへ転院しました
KLCで・・・
タイミング
IVF(完全自然周期)
IVF(クロフェミン周期)、
夢クリで・・・
IVF(完全自然周期)
私が受診した範囲で、分かる範囲で、比較してみます
(責任は負えませんので、そこはお願いします
)
*--- KLC、夢クリ、比較 ---*
規模
KLCは1日の患者数が400人を超える日があります
新橋夢クリは、1日200人弱だと思います
そのぶん、KLCはスタッフも多く、施設も大きいです
建物
KLC(詳細はこちら
)
4階(会計、受付)、5階(IVF)、8階(診察・IVFなど)、9階(待合室・喫茶)、10階(採血ルーム・初診)、11階(ストークラウンジ)
夢クリ(詳細はこちら
)
3階(会計、受付、待合)、4階(診察・採血)、5階(IVF)
KLCは9階全てが待合室になっていて、飲食もできます
喫茶コーナーがあるので、軽食が取れ、飲み物も売っています
11階のストークラウンジには自販機がいくつかあります
夢クリは食事は禁止、飲物は3階にウォーターサーバーがあります
お腹が空いた状態で行くと、病院を出るまで食べられないことになります
KLCに比べて、夢クリは新しいので、雰囲気は明るく感じます
こども連れ
KLCは9階にキッズルームがあります
ベビーカーをエレベーターホールの前に置いていく注意書きはありますが、それ以外の指示はありません
夢クリは、初診のときに「基本的にクリニックに、お子様をお連れにならないようにご協力をお願い致します」と書いた紙をもらいます(こちら
)
夢クリでもたまにお子様連れの方を見ますが、目立つとは思います
呼び出し方法
どちらのクリニックでも受付番号がモニターに表示されて、
その番号に従って移動します
移動先では、
KLCでは名前で呼ばれます(同姓同名の人がいる場合、その確認があります)
夢クリでは受診番号で呼ばれます
どちらのクリニックでもカルテの名前と生年月日の確認があります
医師
どちらも担当医制ではありません
KLCは10人以上の医師がいると思います(確認したことはありません)
夢クリは毎日4人から5人の医師がいます
3階の受付に今週の医師の表が出ています
そのほかの詳しいことは、また別の機会にしますね
体外受精専門クリニックなの

どちらも不妊治療専門クリニックであり、体外受精専門クリニックではありません
ただ、KLCのほうが、体外受精以外の方法も試すことができると思います
私はタイミングをしましたし、AIHをされた方のお話しも聞きました
夢クリでAIHをしたというお話しも聞いたことがあります
たまに体外受精専門と誤解されている方がいますが、
KLCは不妊治療経験がない方の受診を増やしたいという方針があります
夢クリは明確に分からないので、
知りたい方はお電話してみてください
(夢クリの電話対応は、いつも親切で丁寧です)
初診
KLCと夢クリは、治療方針が違うため、
初診時の検査項目にも違いがあります(夢クリのほうが検査項目が多いです)
詳しくは過去のブログでどうぞ
KLCはこちら
夢クリはこちら
通院日数、通院時間
通院日数は、夢クリの方が多いと思います
また夢クリは指定日に通院しないと、他の病院を勧められる場合があります(つまり厳しいってことです)
もし仕事をできるだけ優先しながら治療をするなら、
KLCのほうがいいかもしれません(多少コントロールしやすいと思います)
夢クリが厳しいのは、ホルモンのコントロールをきっちりするためです(なので、治療をきちんとしているという実感はあります)
KLCは特別な場合(採卵日や移植日など)を除いて、受診時間の指定がありません
夢クリは、医師か看護師からの指定がない場合、午前中に受診しなければいけません
(移植周期は基本的に午後指定になるようです)
KLCのほうが自由度は高いと思います
待ち時間
待ち時間だけをトータルすると、
私の場合はKLCのほうが長かったです
診察を受けるのを待つスペースが、KLCの方が細く狭いので、他人との距離が近いです
夢クリも午前中は混み、座る場所がない事があります
特に違いを感じるのは、処置室の待ち時間です
診察で薬を処方されたときや、採卵前、移植前など、処置室で看護師さんから説明を受けます
KLCでは、一度に2人の患者さんが説明を受けます
看護師は立っていて、患者は座ることが多いのですが、机はなく、ワゴンだったと思います
夢クリでは、一度に4人の患者さんが説明を受けます
机と椅子があり、看護師も患者も座って話します
お互いが座っているので、私は夢クリのほうが気持ちに余裕が持てます
もうひとつ、お会計の待ち時間にも、かなりの差を感じます
KLCはお会計待ちが長いことが多く、長いときは1時間近く待ちました
夢クリはほとんど待ちません
*----------*
今日はとりあえずここまでで
KLCの系列は、もっとKLCと同じなのかと思っていましたが、
通ってみると、全然違う病院だと感じます
ときどき
KLC 宗教
というような検索ワードがあります
KLCは初診で「不妊治療はつらくない」という本を渡され、
この本の内容などから、他院は怖いぞ
と思うことがあるんですね
(かなりざっくりした言い方だけど)
それが信者っぽくなっちゃう患者さんもいるということでしょうか
私は治療が続くにつれ、
KLC(その系列)でなければならない
という考えはないなーって思います
KLCは良い病院だと思いますが、
お金のこと、体の状態、望むことは、人によって違いますよね
どこに行っても、
不妊治療はストレスがあります
みんなが、納得のいく病院に出えたらいいなって思います