こんな適当な料理でいいのかしら
本やレシピ集の通りに作ったことがないので、
大雑把なんだけど、
逆に言えば、大雑把でできます
かぼちゃのスープ
かぼちゃ1/4コ (玉ねぎの倍くらいの量)
玉ねぎ1/2コ (玉ねぎの半分くらいの量)
牛乳
・かぼちゃはワタをとり、皮をところどころ切り落とします
(皮目をうえにして、包丁ですとんと落とします。緑色がいっぱい残っていてOK。皮はついたままでもOK)
早く火が通るように、3cm角くらいにカットしておきます
・たまねぎはスライス
①お鍋を弱火にかけます。すぐに油をいれ、たまねぎを入れます。じわーっと炒めていきます。
弱火なのでコゲつきにくく、じっくり炒めると甘みが出て、調味料が少なくても甘いスープになります。
たまねぎは透き通って、水分が抜けるまで炒めると、甘みがでる(10分くらいかかるかな)
②①にかぼちゃを入れて、野菜がすれすれに顔を出すくらいのお水を入れます。
あればローリエ(月桂樹)を1枚入れて、
蓋をして中火で煮ます。沸騰したら弱火にして、かぼちゃが柔らかくなるまで煮ます。
③フードプロセッサーまたはミキサーにかける
④お鍋に戻したら、好みの量の牛乳を入れます(1/2カップくらいから味見してみてください)
塩を適量入れて(多分小さじ1くらいかな?)出来上がりです
かぼちゃのかわりにサツマイモでも同量、同じ方法でサツマイモポタージュになります
コーンスープのときは、玉ねぎをみじん切りにして炒めたところに、スイートコーンホール1缶、牛乳をコーンと同量入れると出来上がりです
野菜の素焼き
好きな野菜
・かぼちゃ、さつまいも、れんこん、じゃがいも、にんじんetcは、1cm~2cmくらいの厚めの輪切りに
(レンコンは酢を入れた水にさらします。イモ類は水にさらします。
焼く前にキッチンペーパーなどで水分を切って)
・ブロッコリ、アスパラガス、オクラetcは食べやすい大きさにカット
①フライパンを火にかけます(IHで170度くらい、ガスなら弱火だと思います)
すぐに油をひいて、ティッシュで伸ばします(つまり油は少なくて大丈夫!)
すぐに野菜を並べて蓋をして蒸し焼きにします
油はオリーブオイルだとイタリアン風、サラダ油なら和食にも合うし、ゴマ油なら香ばしいです
②ときどき様子を見ながらも基本放置。薄っすら焦げ目がついたらひっくり返して蓋をします。
③両面焼けたらぱらぱらとお塩をふって出来上がりです
弱火でじっくり蓋をして焼くことで、野菜から出る水分で自然に蒸し焼きになります
野菜の甘みが引き出されるので、お塩はほんのりで甘しょっぱい美味しさに
油はこの程度です
片面約5分焼きます
野菜から出る水分で蒸し焼きに
ハンバーグ
牛豚のひき肉(ヘルシーにしたいときは、半分を牛の赤身ひき肉にします) 250グラム
たまご1個
たまねぎ大1/2個(中1個でも。適当で大丈夫です!)
パン粉1/3カップ
牛乳
※あればナツメグなどの香辛料
ケチャップ
ソース
・お肉はこねるときに冷たいと嫌なので、冬場は室温に少しだしておきます
・たまねぎはみじん切りに
・卵は溶いておきます(白身のコシを切ってから混ぜるとよく混ざります)
・パン粉に少しだけ牛乳を入れて、かるく混ぜておきます
①玉ねぎを炒めます。
お鍋を弱火にかけて、すぐに油を入れ、すぐに玉ねぎを入れて大丈夫。
じっくり、時間をかけて水分を飛ばすことで甘みをひきだします。
透明になって、水分がだいぶ飛んだな・・・と思うところまで(アメ色まではしなくて大丈夫)
①お肉をこねます
美味しいハンバーグはとにかくしっかりこねる事!ここをしっかりやると、お肉の値段が倍になりますww
見極めるポイントはひき肉の油が溶け出して粘り気が出ます
②塩、コショウをふって練り(あればナツメグなどの香辛料も)、
①の玉ねぎを加えてよく練ります。卵を加えてよく練り、パン粉を入れてよく練ります。
加えるたびによく混ぜることで、お肉へのなじみがよくなります
・・・ここでいったん手を洗うとスムースです・・・
③フライパンを熱し、油を引いて温めます。
ハンバーグを成型します。手に少し油をぬって、お肉を成型します。
空気を抜きますが私のハンバーグは柔らかめなので、ぺちゃっとなるので適当にします。
真ん中を凹まして、フライパンに乗せます
(柔らかいので、ここで真ん中を凹ますときもありますww)
最初は高温の状態のフライパンにお肉を乗せますが、すぐに弱火(強めの弱火)にして蓋をします。
(ココでも蒸し焼きです)
側面まで色が変わってきたら、ひっくり返すタイミングです。
楊枝を刺したときに、透明な肉汁が出てきたら焼きあがりです
(まだのときは、肉汁が赤っぽいのです)
④お肉を取り出したフライパンに、そのままケチャップとソースを入れます
(ケチャップ1 対 ソース1。 私は1/4カップずつ)
フライパンの余熱だけでも少し煮詰まりますし、弱火にかけてプツプツするまで温めるとコクがでます
⑤焼いたハンバーグに④ソースをかけて出来上がり
昨日は6人分だったので、お肉600グラム、卵2個、たまねぎ中1+1/2個、パン粉1/2カップ強でした
だいたいお肉250~300で、卵1個の割合です
普通のレシピよりも、お肉に対しての卵が多いかもしれないので、成型するときにやわやわですが、焼いてしまえばカタチになります
私のお料理、野菜を炒めるときは中火や弱火が多いです。
ステンレスやテフロン、ルクルーゼなどのホーローなら、油が少なくてもちゃんと炒められるし、
弱火ならコゲつきにくく、慣れればその間に他の作業をしながら「ながら料理」できます
甘みを引き出す透明玉ねぎは、いろいろな料理で使えます。
カレーを作るとき、コーンスープを作るとき、トマトソースにも、甘いたまねぎはコクがでます