初診(10w5d)
あっという間に、
妊娠周期は23wまできてしまいました(6カ月の終わり)
いまさらながら、産院の検診の記録を書きます
覚えている範囲で、ざざっとね
検索ワードであるのが、
新橋夢クリから周産期母子医療センターの産院に転院したい方
悩みますよね![]()
個人的な意見ですが、
周産期はハイリスク妊婦のため・・・という認識は
そうなの
って疑問デス
そういう病院もあると思いますし、
地域によって、かなり事情がちがうと思います
私は産院の看護師さんに
「ハイリスク妊婦だけでなく、普通の妊婦さんも産む場所です」
と言われたし、
実際、お医者様にそんなことを言われたことはないし、
院内にそんな雰囲気もありません
結果から言えば、私は紹介状を提出していません
初診のときに紹介状を持っていくのを忘れました
(次回は持ってきてねって言われたのに、
2回目に提出してと言われず、忘れたままです)
なので、勇気がある方は(
)
夢院長に「紹介状は不要デス」と言うのもいいかも
(注意
必ず産院の予約は取っておきましょう)
他の方法としては、
日赤や愛育が採用している「セミオープンシステム」を利用すること
(このことは別記事にしますね)
紹介状が無い場合、デメリットは
不妊治療の病院で済ませている血液検査を、もう一度やらなくてはいけない
(お金と血液のロスが発生する)
初診料がかかる
(お金のロスが発生する)
お金と手間は仕方ないという方は、これでいいって思います
じゃあ、普通の妊婦さんが周産期を選択する理由って・・・
産院を決めるときは、
高齢の初産だから
体外受精だから![]()
とか考えましたが、
結果的には
産みたい病院が(たまたま)周産期
かな
日赤は赤ちゃんに優しい病院![]()
無痛分娩はしていませんが、
フリースタイル分娩や産院での水中分娩ができたり、
カンガルーケア、母乳育児、
いろいろな特色があります
産むのは自分、
どこで、どう産むか、
それを選択するのは妊婦さん自身
新橋夢クリを卒業してすぐ、
産院に行く前に母子手帳を貰いました
初診は10時に予約、
30分前には病院に行きました(様子が分からないので)
持ち物は
母子健康手帳、妊婦健康診査受診票、紹介状
(東京都の場合、妊婦健康診査受診票の太枠の中(住所・氏名など)は記入しておきます)
問診票を記入
(最終生理日、不妊治療や体外受精について書く欄があります)
血圧の測定、体重の測定、尿検査(毎回やります)

診察(初診は偉い先生
待ち時間が長かったです)
会計処理待ち&次回の予約
お会計
病院を出たのが13時を過ぎていたと思います
初診がいちばん時間がかかりました
内診(超音波)は2Dエコーと呼ばれるもので、
新橋より画像は見にくいです
デモ私は全然気になりません
経験を積んだ先生が
「順調ですね」って言ってくれるのだから、
それだけで安心です
産院に行ってからは、
ずーっと「順調です」しか言われていません![]()
このとき赤ちゃんは41.7ミリ
ちゃんと頭と、胴と、腕が見えて、
心拍を見ることができて、
ヨシヨシ
って思いました
小さな小さなエコー写真は、今見ても胸がキュン
としますね
赤ちゃんを待っているみなさんが、早くママになれますように
妊娠された方々が、順調に過ごされますように
私もがんばらなくちゃ