すごく長い間更新をサボっていたのに、
コメントをくださったり、
心配していて頂いたり
嬉しくて気持ちが上がりました![]()
最近見ているドラマ
フリーター、家を買う
見ていますか
俳優としての二宮くんがすきなので
見るって決めていたのですが、
予告から覚悟していたこと・・・
母親役の浅野温子さん、うつ病の役なのよね![]()
見ていられるかなって心配でした
いまのところ、涙しながらも見ています![]()
浅野さんの演技では、
身体をゆらゆらさせながら
「ごめんなさい、ごめんなさい、今日も死ねませんでした」
と言葉を繰り返す表現でした
こんな感じではなかったけれど、
私も夫から見てゾッとする光景だっただろうなって
思うことがいっぱいありました![]()
朝目が覚めた瞬間
「あぁ、今日も生きてる。
生きなくちゃいけないんだ。」
そう考え、
涙がポロポロ出て
「ねえ、私生きている意味ある?」
そう問いかける毎日でした
死にたいとは思わないのだけど
(そんな勇気はないし)
生きることが苦痛な毎日でした
突然スイッチが入ったように泣き狂うときもありました
自分で泣いてるって分かるのだけど、
止めることができなくて、
体力が尽きて眠るまで泣き続けます
ダンナサンが落ちつく薬を飲ませようとしているのに、
噛みついたこともありました
うわーって叫びながら、殴りかかったこともありました
(あぁヒドイ
)
一緒にいる人が疲弊していく・・・
ドラマの中の二宮くんは戸惑い、苛立ち、疲れます
なんで?なんで?何が起きているんだ?
二宮くんの姿に、
あのころのダンナの姿が重なります![]()
二宮くんは
母が病気になったのは自分のせいかな?と振り返ります
うつ病というのは
ほとんどの場合、
原因がひとつということは無いようです
複数の悩みやストレスが重なって起きます
でも、病気になった人の傍にいると
「自分のせい?」
自分チェックをしはじめます
あぁ、せつない![]()
私が病気の間、ダンナサンと交換日記をしていました
心療内科の医師に、
原因は結婚生活と夫にあるとされたからです
原因と言われたダンナサンは一生懸命書いてくれました
「僕がぶるちゃんの味方だって思われていなくて、
味方って思ってもらわなくちゃ」
その当時は
「ほんとよ!」
なんて思っていたけれど、
いま思うと胸が痛みます![]()
きっと苦しかったでしょうね
なんてことを書かせていたのでしょう
ダンナサンは過ぎたことは忘れる人なので、
「そうだったっけ
」
という感じでへっちゃらで見ていますが
彼の努力とおもいやりがなければ、
きっと私は治っていませんでした
どんな言葉を選んでも
どんな言い方をしても
最終的に気持ちは通じるって思います
相手を思う心があれば、いつか通じる
(もしも通じなかったら、
運が悪かっただけ、
神様が気付いてくれなかっただけ)
ドラマね、
浅野温子(お母さん)はいつも二宮くん(息子)の味方です
お母さんがおかしくなっちゃっても、
息子は味方だったお母さんを忘れません
その気持ちが、
きっとお母さんを治すんじゃないかなーっと思っています![]()
お薬だけでは治せないものを
人の気持ちとか
人の願いが治すことがあるんですよね![]()
私が病気を治せたのはミラクルでした
ゼリーしか食べれない日が何日も続いたり、
食べ物を見ただけで吐き気がしたり、
街中の看板が襲い掛かってきそうな気持ちになったり
普通に生きるってことが困難なときがありました
その私が、
注射やオペもこなして、
受精確認やら分割確認やらのドキドキをのり越えた

それもキセキです
みんな大変なときがあるけれど、
きっとのり越えてキセキを掴むときがくる
そう信じたいなって思います
ベビを望むみんなに、
病気を克服したい人に、
はやくキセキがおきますように![]()