IVF③(夢CL IVF①) 完全自然周期(10/20)![]()
通院から随分時間が経ってしまいました![]()
長い間更新もしていなくて、
その中でもペタを下さったり、読んで下さったり、
ありがとうございます![]()
この間の通院は、
凍結胚盤胞移植から37日目でした
8w0d
胎児心拍が160-190/分
胎児サイズが14-16mm
であればOKです
この日はプチ事件がありました![]()
朝イチのトイレ、おしっことともに鮮血がサーっと出ました![]()
茶オリや、ティッシュに血が付く程度のことは何度かありましたが、
リセット並みの鮮血が出たので驚きました![]()
ダンナサンに「血が出てる」と話し、
ダンナサンも一緒にタクシーで行きました
病院到着7:50、病院を出たのが11:00過ぎでした
いつもよりも診察開始が遅く、時間がかかっていました
*--- 診察の流れ ---*
3階、直接受付へ
(今日は尿検査がありますということを言われます)
4階、外来受付に問診表の提出
尿検査用のトイレで、尿検査をするように指示されます
4階、尿検査トイレ
4階、内診
(①番、院長先生)
4階、診察
(①番、院長先生)
3階、お会計
*-----*
合計 4,210円
(医療明細書なし)
*------------*
この日の通院では
まるのベビ待ち日記
のまるさんにお会いできました
8時30分になってもほとんど呼び出しがなく、
静か~な待合でコソコソおしゃべりしました![]()
若くて可愛くて、癒し系のまるさん
胚盤胞がいっぱいできるように祈っていますね
内診は明らかに院長先生
「8週0日ですね」
そこからもくもくと作業されていましたが、
おー
ベビブルちゃんが大きくなっています
チカチカ点滅している心臓も見えました
看護師さんに
「血が出ているので抑えてくださいね」
ほんとだ
ひえー
いっぱい出てる![]()
まるさんに
「生きてたけど、血はでてるよー」
と話しながら診察を待ちました
(椅子に座っているのもちょっと心配
)
診察は院長先生
「血が出とるね、これからもっと出る感じだわ。帰りも車ね。」
「あの、来週車で少しでかける用事があって・・・大丈夫ですか?」
「どこまで?なんのために?
これね、絶対安静。産院なら入院、トイレ以外寝とる状態だから
」
「は、はい、キャンセルします」
「次まで安静で、そのとき大丈夫なら転院になるから、産院探してね。
周産期以外ね。」
「あ、もう探していて、日赤に・・・」
「日赤なんてダメだわ。周産期だから。
あんたみたいな普通の妊婦が行くところと違うから」
えー、8wになってからそんなこと言われても困るー![]()
出血よりも、こっちのほうが大事件です
便秘のお薬を出してもらいたかったのですが、
先生の圧力
に
それ以上言葉が出ませんでした![]()
3階に降りたら、ダンナサマが心配して待ってくれていました![]()
(会社に行っていいよーって言っていたのですが)
一緒に頂いた紙をチェックしました
胎児心拍179bpm
胎児サイズ15.4mm
胎嚢サイズ縦34.2mm、横22.4ミリでした
見た目にも、
頭と胴にわかれているのが分かります
ちゃんとヒトノカタチになってきました
この日、帰ってからずっとお布団に横になり、
大きな出血はありませんでした
この日以降数日、
少し血が付く程度のことは何回かありましたが、
私も図太くなってきたのでしょうか![]()
「きっと大丈夫」
と思っていました![]()
そして、心配だった産院のこと![]()
帰ってすぐに日赤にお電話しました
モシモーシ
ハイリスク妊婦だけでなく、
普通の(一般の)妊婦さんが産む場所なので、
予約した日に来てくださいと言われました![]()
ほっとした~
けれど、
院長に「日赤」と言うのが怖いなぁ・・・![]()
私には、病気よりも医者が怖いときがあります![]()
ふはぁ![]()