昨日の

テレビWBS(ワールドビジネスサテライトという経済ニュース番組です)で、

不妊治療専用ローンができました

というニュースがありました


この商品は

 スター東京スター銀行 の

 スタースターワンバンクローン(不妊治療サポートタイプ)

HP

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2010年6月14日、今日から始まるそうです


日本では、カップル10組に1組が不妊と言われていますshokopon


不妊治療を受けたものの、経済的な理由で治療を断念する人は84%・・・なんですって

(不妊治療NPO法人の調査結果なので、

実際より大きな数字になっているような気がします)


特定不妊治療費助成事業(助成金制度)を知っていても、

治療内容が助成の対象ではないなどの理由で申請できない人も多いと

(年に2回って少なすぎるしね)


それで、

お金100万円を上限として、低金利で貸し付けますよ

・・・というローンです


東京スター銀行は、面白い銀行ですshokopon

普通に住宅ローンなどを作ると、大手銀行に負けてしまうんですね汗

大手銀行と同じものなら、みんな大手に行っちゃう

だから、こういう、ちょっと変わった商品が多いですkonatu


話しは脱線しますが、

銀行にとっては、お金を預ける人も、お金を借りてくれる人も、大切なお客様ですshokopon

どちらも獲得しなくちゃいけないのです


預けている人は、銀行にお金を貸している人なんです

(貸している報酬が金利ですね)

借りている人は、銀行に手数料や金利などの収益をもたらす人です


不妊治療を受ける人は、

20歳後半から40歳代の働き盛りばいばい

若くて、いまは収入が高くない人も将来は伸びる、有望なお客サマ

貸し付けるには、好条件な人が多そうです


貸付条件を見るほど、銀行側の事情が見えて、面白い商品ですkonatu


不妊治療に対しての、国の対応は遅れていますよねプンプン


ほんとうは、不妊治療を受けている個人ばかりが負債を背負うのではなく、

もお金を出すべきだって思いますshokopon


体外受精は1回やれば成功するようなものではなく、

通院回数も多く、

通院は不定期、

仕事を続けることが困難になったり、

お金のために仕事を辞めれないことで、良い結果が出せない人も多いことでしょうshokopon


民間の銀行がお金を貸してくれても、

結局返済しなくちゃいけない・・・汗

それは問題解決にはなりませんshokopon


あ~冷や汗

国の少子化対策に対する愚痴はいくらでもでてきますプンプン

このテーマだけで、ごはん何杯もおかわりできそうですごはん

なので、ここで終わりますkonatu