卵子ってからだの中に、いつできるか知っていますか
私は知らなかったのでびっくりしました![]()
答えは、生まれたとき
すべての卵子はすでに卵巣に存在します
胎児4ヶ月までに、
卵原細胞(卵子のタマゴ)はDNAをコピーし、増大し、最大700万個になります。
卵原細胞は卵母細胞(卵子の赤ちゃん)になりながら、100~200万個に減少します。
生まれてまもなく、卵子の赤ちゃんは眠りにつきます。
成長期になるころ、女性ホルモンの分泌により順番に目を覚まします。
毎月数個(3~30個)が目を覚まし、急速に成長し、そのうち1個だけが選ばれて主席卵胞となります。
選ばれなかった他の卵胞は、自然に消滅する運命です。
選ばれた主席卵胞はどんどん大きくなって20mmほどの成熟卵胞となります。
そして卵胞の一部が薄くなり、そこから卵子が飛び出して、排卵となります。
卵子にも競争があるんだなって感じませんか
精子は競争するって感じますが、
卵子だって選ばれて、選ばれて排卵されるんですね
しかも主席卵胞は持っていた46個の染色体を23個に減らし、
精子の持つ23個と合体し、1つの生命になる準備をするのです![]()
ダンナサマと、ワタシ、ちょうど半分づつで1つの生命
なんだか自分のからだに「今月もがんばってね」って愛着がわいてきませんか
