トムとフー子の関係 | 100歳を迎える愛猫ボナちゃんの日々と私の余生
相変わらす夕方フー子は


   食べに
    そしてトムにまとわり付く













   トムのキャットタワーも
    フー子に取られ




フー子に夕方から夜中、朝方まで
付きまとわれているトム

フー子を連れて帰って何ヵ月か経つなかで
不思議に思う事に

朝6時頃にフー子を外に連れて出て
30分位したら、必ずトムだけ帰えるね

夜中には何回も、出たり入ったり二匹で
するのに

朝連れて出たらトムだけ帰り
フー子も、一回も朝出たら入って来ない

トムがフー子の居た場所に送って行って
付いて来るな?と怒るのかな?

トムとフー子の暗黙の中のルールなのかな?
とても興味が有るけど、分からない

それにしてもフー子の機敏さ、人間に
心を開かない、一回も、怒った事も
追い払う事もしていないのに

何時も一定の距離を置いて、少しでも
おかあしゃんが動くと、そのつど逃げる

今までに何ぴきかの野良ちゃんを家族に
むかえたり、強いウイリスを持った猫ちゃんを
車庫の中で介護したり、獣医さんに
感染の強いウイリスなので他の猫ちゃんと
触れさせないように言われていた

最後苦しんでお星さんになったけど
亡くなる2分位前に私に向かって
ニャーと鳴いて、路地裏に行った

私は直ぐに分かった、亡くなったな!
思い直ぐに路地裏に行ったらやはり
倒れて生きたえていた

野生で生きる厳しさ亡くなる本の
数分前でも、自分で死に場所を
えらんだ、私はそっと撫でて

埋めてあげました
仕事場の近くに居た猫ちゃんで
段々と弱って来たので、洗濯ネットを
買ってタクシーで連れて帰っていた
野良ちゃんだった

フー子のように、触らせない猫ちゃんは
初めて

まだまだ、おかあしゃんの悩みはつきないね

       トムちゃん