風俗嬢はるのひとりごと -5ページ目

風俗嬢はるのひとりごと

力を抜いてゆるゆる生きてく

昼の職場での仕事量が増えてきた。

それに伴って、職場内でぼんやり(いや、割とはっきり)と感じていた問題点が明確になる。

「無関心」と「やる気のなさ」

「俺には関係ないよ」

「俺が見てもしょうがないよ」

自分に割り振られた仕事以外は全く関心がない。

『その仕事だけは一生懸命やっているから』


仕事には前もあるし先もあるんだよ…


社員数人の小さい会社で、経費仕入れ販売、売り上げがどんな風に動いているのかを全く考えないで毎日『働いてる』?


働き者の前社長が一人で始めた会社らしく、資金関係は社員に知らせない経営方針(俺の会社だ的な?)だったようだけど。


そして新社長も深いところまではわからないようで、そんな中で諸々のシステムを変えていくという動き。


経理関係が一番大きく変わるので、ほぼ手探りで進めている。

でも本当に変えなければいけないのは、社員の意識。


「こんな小さな会社なんだから、どんな風にも変えられるでしょう?新社長」
こっそり耳打ちするのがやっと。

私にはまだ発言権がない。


ないけれど、「しょうがない」とは言いたくない。


でも疲れきってしまって店に出勤できない。