秋の夜に | 風俗嬢はるのひとりごと

風俗嬢はるのひとりごと

力を抜いてゆるゆる生きてく

昼間の自分も夜の自分も、偽物というわけではないけれど、本当の自分はもっとどこか違う場所にいるような気がする。

誰かと一緒にいる自分も、一人でいるときの自分とは違うし…

でも…一人で過ごしているときの自分は、なんにもなくて空っぽな気がする。

本当の自分は空っぽなのかな。

悪いことでもない気もするけど。