福生のレトロパチンコ「タンポポ」に行ってきました^ ^
前々から思っていた事ですが、
「スター選手が輝くと、その団体、業界も良くなる」
野球の大谷翔平、スケートの羽生結弦、将棋の藤井聡太が良い例ですね
成績を残して、ルックスが良ければ、もっと良い
俺個人の意見で言うと、プロレス団体だと、スターダムの上谷紗弥、今回、ブレークした、玖麗さやか、東京女子プロレスの荒井優希、全日本プロレスの宮原健斗
デメリットは、ナンバー2以下の影が薄くなる事
富士山の次に高い山って、ほとんどの人が知らないですよね?
あと、「大成功した興行の後は衰退する」
那須川天心vs武尊の興行の後、キック業界が衰退したと聞きました
新日本プロレスも、棚橋弘至の引退興行の後、集客に苦戦していると聞きます
昔、経営学の話で、「良い経営とは」の例で、ウィスキーのCMに出ていた、大原麗子の言葉が引用されました
「少し愛して 長く愛して」
まあ、この言葉がアスリート界、興行に当てはまるかは分かりませんが、そんな俺個人のくだらない考え
この前の話の続きですが、スターダム横浜アリーナの話
今回の試合、興行は素晴らしく、昭和のプロレスの言葉を使えば、男女問わず、他のプロレス団体の人が今回の試合、興行を観たら、昔、前田日明が天龍の激しい試合を見て言った言葉
「こんな試合(興行)をされたら、俺達の存在意義が危うくなってしまう」
と思っているかもしれないし、
現地にいた観客は、昔、NOAHの三沢光晴vs小橋建太の試合を観ていた高山善廣が言った言葉
「今日、この会場に来なかった人はアホだよ」
と思っているかもしれないし、
会場、ライブで観ていた人は、昔、実況の古舘伊知郎が言った言葉
「名勝負数え唄が聞こえたきたー!」
と思っているかもしれない
それくらい、歴史に残る会場にみんなと多幸感を共有できて、本当に良かったです!