まこ「(漫画の)NANAが・・・」
嫁はん「えっ!? オナラ?」
どういう耳をしているの?(゚ω゚)
レディが、はしたない( ゚д゚)
まこがLINEで、猫の、ちーちゃんが、あんちゃんに、お尻で寄り添っているのを見て
まこ「けつ邪魔」
レディが、はしたない(゚ω゚)
レディだから、せめて言葉の頭からに、「お」を付けろ
まこ「・・・おけつ邪魔・・・!」
前回の話の続きです
オバチャンと会った数年後、品川に来て、どっかで見た風景と思ったら、あのオバチャンと会った場所でした
当時は、東京の地理も分からず、嫁はんと新婚旅行で泊まった場所も分かりませんでしたが、嫁はんに電話して聞いたら、品川プリンスホテルだったとの事
オバチャンと会った時は、自営業で収入ゼロだったので、その数年後、自営業で生計を立てるくらいになって、品川プリンスホテルに来たら、そのオバチャンの言葉を思い出しました
それから、俺の心の中では、そのオバチャンは「品川のおばチャン」と名づけました
そして、先日、10年以上ぶりに、品川プリンスホテルに来たら、当時の事を思い出し、感慨深かったです
あの時のオバチャンが、今の俺の年齢くらいだったのかなぁ?
でも、品川のオバチャンは、事業に失敗しても、まだ野心がありました
俺は後何年、自営業をしようかと少しネガティブな考えでしたが、品川のオバチャンみたいに、死ぬまで野望を持って貪欲に頑張ろうかな、死ぬまで
20年前くらいに、嫁はんと新婚旅行で、東京に行きました
その当時は、自営業を始めたばかりで、収入がゼロで、嫁はんが正社員で働いていたので、新婚旅行も嫁はんが、全部お金を払った情けない状況でした
あるホテルの、当時あった喫煙所でタバコを吸っていたら、清掃作業着を着たオバチャンが隣でタバコを吸っていました
何故か世間話をして、俺の収入ゼロの話で、嫁はんに食べさせてもらっている状況で情けない、と愚痴をこぼしたら、そのオバチャンが自分の過去の話をしました
そのオバチャン、大分で、いつくかの事業をしていたのが失敗して、逃げる様に東京へ来たとの事でした
オバチャン「今は、清掃の仕事をしているけど、オバチャンはまだ事業を諦めたんじゃない いつか事業を復活して頑張るから、兄ちゃん(俺の如し)も諦めずに頑張れよっ!」
10分くらいの会話で、その後、オバチャンは仕事に戻りました
それから数年後、俺は自営業で生活するくらいの収入を稼ぐ様になって、ある日、品川に行きました
次回へ続く