わたしが小学校のときの教頭先生で、
息子たちが小学校のときは校長先生だった恩師と久しぶりにお会いして食事をしてきた
40年余お世話になっている方である
ちょうど下の息子と誕生日が同じであることも思い出した
自分の進学や留学中、また子どもたちの進学でもお世話になり、
今だにいろいろ相談にのっていただいている
もうじき80歳になられるそうだが、
とてもお元気そうにみえた
でも今年入院や手術もされたそうである
どんなに時が流れても、先生は先生のままで、
わたしはいつまで経っても、教え子の小学生みたいである
こういう方との交流は、わたしにとっては財産の一つだと思う
いつまで話しても話し足りなくて・・・話は尽きず・・・
またいつかゆっくり、今度は時間を気にせず、お話したいと思った
親や親戚の次にわたしのことを長く知っている方なのは間違いない
どうか先生、いつまでも元気でいてくださいね