ピアノ教室が決まったら教材、テキスト、ワークブックなどが必要になります。
生徒のレベルに合わせたテキストやワークブックを購入することとなります。
テキストは楽譜のことをテキストと良く呼びます。
先生がテキストを用意してくれて後払いのケース
先生が指定されたものを次のレッスンまでに自分で購入し用意するケース
中には兄弟姉妹でレッスンしていて使いまわすパターンもあるようです。
大手のピアノ教室だと一人1冊として購入することもあるとか。
レッスンで先生は生徒に合わせて指導して書き込むので書き込みがあると嫌がる先生もいるとかで
使いまわしはあまりしないほうがよさそうです。
テキストはお得に購入出来ればそれに越したわけないので、中古で出回っているものもたくさんあります。
わたしは、定番なものは書き込みのないほぼ未使用なテキストを中古で見つけたりして子供に持たせました。
ワークも中古で出回っていたりします。何時も中古で手に入るわけではないのでアマゾンだったり楽天ブックスなど配送の早い業者を利用するのもいいですね。
そして、ピアノを始めたばかりの方へ
譜読みが第一関門と私は思いました。楽譜読めないけど耳コピで弾ける方もいらっしゃいますが読めないより読めたほうが楽しいです。
先生が指定したテキストだけでは足りないと感じたら、譜読みトレーニングをお勧めします。
易しい物から進めていくとゲーム感覚で身につき譜読みがスムーズになっていきますよ。
