Coucou!!
お久しぶりです。
今日はノルマンディ地方にあるルーアンに行ったときの話しを書きたいと思います。
久しぶりに更新した理由は・・・・。
昨日、高校時代の同級生と飲んだときに、ブログいつもみてたよ!!と、
言われて・・・。
あ!!私ブログ最後まで書いてない!!!
と、思い出したので!!!
久しぶりに書くことにしました。
8月22日、今にも雨が降りそうな曇り空でした。
パリのサン・ラザール駅から電車に揺られること1時間10分・・・。
ルーアン右岸駅に到着。
駅から旧市街地に伸びるジャンヌダルク通りをとりあえずまっすぐ歩く。
目指すは、聖ジャンヌダルク教会。
ルーアンといえば、ジャンヌダルクが火刑に処された場所。
旧市場広場に到着。
この広場で、1431年5月30日に19歳のジャンヌダルクは火刑に処されました。
まず、ジャンヌダルク教会に入ろうとしたら・・・。
お昼時間で、閉まってました。
14時にならないと開かないのかぁ・・・。
と思いながら、おなかも減っていたので近くのビストロへ。
一人で、ぼーっとしながら食事。
その間に・・・。
雨が・・・。
今日は傘もカッパももってない・・・。
どうしよう・・・。
出るころにはやむかな・・・。
14時になってもやまず。
教会は目の前だったので、走って教会の中へ。
中には、日本人のツアー客もいました。
写真をとり、教会の中で座ってぼーっ。
一人旅って、自分のペースで旅行できるからいいですよね。
なにしろ、私の一人旅は散歩(迷子とも言う)することと、ぼーっとすることが多い(笑)
聖ジャンヌダルク教会。
内部のステンドグラス。
サン・ヴァンサン教会から来た16世紀のステンドグラス。
教会をでたあと、外は雨・・・。
とりあえず、目の前のお土産屋さんに入り、いろいろ物色。
おじさんに分からないものは聞きながら、ポストカードとりんごの飴を買いました。
りんごの飴はこの地方の特産品といってたような・・・。
名前は忘れちゃった・・・。
でも、ノルマンディといえばシードルなので、りんごは特産品ですよね。
少し、雨がやんだところで移動。(ダッシュ)←してたつもり。
走ってたら、傘屋さんを発見!!
ラッキー!!!!!
1番安い傘を購入。
また、ジャンヌダルク通りを歩いていると、左の道に大時計。
14世紀から1928年まで動いていた、ヨーロッパで1番古いものの1つで、休みことなく500万時間もの時を刻んできたそうです。
吸い込まれるように大時計のアーチを進むと、その先にはノートルダム大聖堂。
創建は1063年。
何世紀も渡って改修を繰り返してます。
こちらの大聖堂フランスで1番高いらしいです。
先端まで151m。
そして、モネが書いた有名な連作のモデルとなったのがこの大聖堂です。
そのあと、大聖堂の向かい側にあった観光案内で地図をゲットして、
次の目的地へ。
こちらサン・マクルー教会。
すごく繊細な感じがしますね。
って、写真をみた感想ですが・・・。
この教会の記憶といえば・・・!!!
私が薄暗いなかを一人で見学していると・・・。
1番奥に黒いフードかぶった人が微動にしないで立っていて・・・。
私と目が合った瞬間その人がビクッ!!!
と、動いたので・・・。
死神だぁぁぁーーーーー!!!!!
と思い、すたこらさっさと逃げた記憶が・・・。
その後も追いかけて来ないか、きょろきょろしながら歩いてました(笑)
次に向かったのが近くにあるサン・マクルー中庭。
こちらは中世時代の共同墓地。
疫病による死者を埋葬したそうです。
この建物の柱には死の象徴のどくろが彫刻されています。
今は、美術学校として使用されています。
次にサントゥーアン修道院付属教会へ。
ここは全長137m、身廊までの高さ33m。
大聖堂なみの大きさ。
でも、月金がお休みでこの日は月曜日だったので入れませんでした・・・。
残念。
次はルーアン美術館。
閉館まで40分しかなかったので、もうダッシュでみました。
1番見たかったのは、モネが書いた大聖堂の絵。
「雲天」temps gris。
30点もある連作なのにルーアンにはこのひとつしかないんですね~。
まさに私が訪れたみたいな天気の日の大聖堂でした
その後は、散歩しながら夜ごはん探し。
↑木骨組の家が連なり、素敵な町並み。
↑横からとった大聖堂。
素敵なドアも多かった。ドアの写真他にもとったけど、写真では素敵さが半減しちゃう・・・。
↑雨にぬれてる石畳。
↑スーパーに売られてるシードル。
ペットボトルのものもあります。
結局、ノルマンディといばガレット(そば粉を使ったクレープ)なので、クレープリーで夜ごはん。
勿論、シードルと一緒に!!
一人で、顔を真っ赤にしながら飲んでました(笑)
で、!!8時くらいの電車の乗りパリへ。
のんびり楽しい一人旅でした。



























































