『低い視点から眺めてみる』
~この画像は沖縄の知念岬の海岸です。綺麗な空や木の色、澄んだエメラルドグリーン、崖に見とれてしまいました。心が浄化される気分を味わいながら、ぼーっとしていたら、足元に何匹もヤドカリが歩いていて、笑顔がこぼれ癒される時間を過ごすことが出来た場所です~
”たまには背をかがめ、あるいはできるだけ低くなるようにしゃがんで、草や花、その間を舞う蝶に間近に接した方がいい。
そこには今までは歩く際に遠く見下ろしていた草花や虫とは別の正解がある。幼い子供が毎日あたりまえのように目にしている世界の別の姿が広がっている。”
超訳 ニーチェの言葉
フリードリヒ・ニーチェ 著
白取晴彦 訳
いつもと同じ視点から見ると同じ発想しか生まれませんが、視点を変えると見え方が変わってくると実感しています。
何か問題があった時
●自分に起こったその問題をどう感じているか
●誰かに同じ内容の問題が起こった時、どう相談にのるのか
●いつも起こっていることなのか。一時的、偶然なことではないのか
●全てがそうなのか
など色々な視点から物事を見たり、深く考えてみる事で、いつも感じている1つの見え方ではなくなり、解決に導いてくれることがあります。
実際に目に見えるものも視点を変えると見え方が変わりますが、目に見えない心の声のことも、視点を変える事で聞こえ方が変わるんだなと感じました。
